V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2007年08月16日(木) 提案率対応力向上で明日の仕事を作る

某社の技術部隊を率いるマネージャのK氏は、提案件数への対応率を引き上げることに拘っている。現場から設計変更も含めて多数の改善提案が出る。これらの提案にきちんと対応すると提案件数が増え、対応せずほかっておくと提案が無駄に思えて件数そのものが減ってしまう。そこで、この半年で対応率を49%から75%へと引き上げた。改善提案に対応することは明日の仕事を作ること。目標は90%だ。

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2007年08月15日(水) 【夏休み】久しぶりに地元応援で楽しい甲子園

甲子園で地元の大垣日大高が春に続きこの夏も順調に勝ち進んでいる。野球に興味を持ち始めた息子にとって、地元チームが勝ち上がるのはかなりの興奮だろう。新聞によると、同チームの主力2選手は、試合のない日は名古屋に帰ってきてマッサージを受けているという。甲子園=全員で旅館合宿というイメージがあるが、考えてみれば新幹線で余裕の日帰り圏内。そんなチームは他にもあるのだろう。

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2007年08月14日(火) 【夏休み】40.9度の夏が商売に与えた影響

岐阜の多治見市で40.9度の異常な暑さ。新聞によると同市に本社のあるのスーパーValorの店頭ではビール昨対30%増、ペットボトル70%増。スギ薬局では制汗剤が34%増、日焼け止め45%増、栄養ドリンク25%増、熱さまシート15%、首を冷やすベルト28%増だという。冷蔵庫は暑さで故障しやすくなり1割増。エアコンは2割り増だが、修理依頼は5割増しだという。みんな、大変だ。本当に。

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2007年08月13日(月) 【夏休み】30年ぶりに川で鮎を突く

ちっとも鮎が釣れないので頭に来て、ヤスで鮎を刺して捕ることにした。かつての鮎は群れておらず、一匹づつ石についていたとき。このときは、友釣りでガンガン釣れた。しかし、鮎は群れたら釣れない。そこで川に潜って追い回す。群れ鮎たちが、美しいナイフのような輝きを放ちながら私の目の前を通り過ぎていく。そこに目一杯ゴムを握ったヤスを放つ。30年ぶりの気持ちよさ。すごく癒された。

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2007年08月12日(日) 【夏休み】キャンプファイアでのノウハウ

子供の野球部の合宿に参加する。合宿と言っても川で遊びキャンプファイヤーを楽しむ親睦会だが、キャンプファイヤーは「自然の家」に一緒に宿泊した他のスポーツ少年団と合同で行った。司会は施設のお兄さん二人。どうやってやるのかな?と思ったら、じゃんけんや拍手、校歌斉唱など極めて簡単な遊びで二校をすっかりまとめてしまった。こんなところにも生きたノウハウがあるのを見て感心した。

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2007年08月11日(土) 辣腕社長が人物を見極めるただひとつの視点

昨日の外食産業の社長は、選んだ人材を、3ヶ月で自分の意思を継げるいっぱしの店長に育つプログラムを持っていた。その人材を選ぶ基準は「靴」。社長宅に挨拶に来たときに靴が揃えてあれば○、揃えてなければ×、ただそれだけ。靴が揃えられないのは親の教育が行き届いていない証拠。そんな人物には自分の教育も行き届かないからだ。判断基準をたったひとつに絞るところに、社長の凄みがある。

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2007年08月10日(金) 飲食店はすぐ潰れるが、水商売は潰れない

福岡市内の焼肉店など数店舗を経営する外食産業の社長の話を聴く。社長は直営とのれん分けで経営している。その理由のひとつが、飲食店よりも水商売をしたいということ。水商売は自分が投資をし、自分が現場に立って行うもの。だから、悪いときでも諦めず、潰れない。しかし、FC化して作る飲食店はすぐ諦めるからすぐ潰れる。水商売と飲食店の言葉の分け方に、社長の生き様が出ていた。

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2007年08月09日(木) パチンコ店が本格的に接客業になった

福岡市内のパチンコ屋の看板を見て驚いた。その店にはパチンコのコンセルジュがいるという。初心者のためにパチンコの楽しみ方を一から教えてくれる案内人だ。コンセルジュが付けているベストは金色で一目でそれと分かる。パチンコ市場も新規客の取り合いが激しく、まずはパチンコを優しく身近にしようとする戦略なのだろう。団塊や主婦層に支持されるこれからのパチンコは、接客業である。

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2007年08月08日(水) 豪腕社長のセールスの真髄は第一声にあり

豪腕商社社長のセールスを同行取材した。彼のセールスの真髄は、第一声にある。「今日は××さんに○○を持ってきました」。この○○に「客単価を上げるためのソリューション」や「口コミで評判を作るためのソリューション」などの言葉が入る。マスコミの人にも、「貴社だけの独占スクープを…」といった調子だ。私も駆け出しの頃「お役立ちの想いをもってセールスしろ」と習ったが、今はそれを告げてから商談する時代なのだ。

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2007年08月07日(火) 新興市場上場で得た資金の使い途

ある証券取引所の部長の話を聴く。「新興市場に上場し、株価が半減したぐらいでどうこうと考えて悩む社長は、元から上場する資格がない」と手厳しい。新興市場は、集めた金と知名度をヒト・モノだけでなく買収等のために投資し、さらに大きなビジネスにし、より大きな市場に上場するための通過点。株価半減しても、長期的には必ず+になると信じる。その志なくして上場するなと言っているのだ。

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