V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2007年07月27日(金) 大丈夫。親がなくても子は育つ

3日間、夏休みをとった週末、部下たちから送られてきた週報は、全員、どこかいらついていた。焦りや危機感のようなものが見て取れたのだ。上司がいないと途端に不安になり、自分自身を見つめ、なんとか変えよう…とするのかもしれない。親がなくても子は育つというが、そんなスムーズなものではない。一旦不安にさせて、そこから自分で切り開く。部下達は今、自分の力で強くなろうとしている。

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2007年07月26日(木) 海で暮らすと人は自ずとクリエイティブになる

海で遊ぶ。海にも浜と岩礁、そして磯という3つの顔がある。浜で波にプカプカ浮かんでサーファーごっこをしたら、岩礁にもぐって魚や海草を観察。大きな魚やウツボを見つけたときは感激した。そして磯でカニを取る。すぐそこに、自分以外の生き物がごまんといて一生懸命生きている世界があり、それと対話する。海にいるだけで、人はおおらかで優しく、またクリテイティブになれる気がした。

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2007年07月25日(水) LOHASな生活を語れる人が住む街

昨年に引き続き、葉山町の友人宅で遊んだ。海にすぐ山が迫り、山も海も楽しめる土地。昔からここに住まう人と、この地に憧れて移転してくる人と、観光客が訪れるこの街はとても不思議な空間である。街の人口の割にLOHAS系の一流シェフの店が多く、美味しいものが毎日のように食べられるのは羨ましい。LOHASを語るには、まず自分がこんな街に暮らすべきではないか…そう気付かされた。

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2007年07月24日(火) 経営理念を構築する6つの質問

TACT法の授業の中で、以下の文章を書かされた。与えられた時間は1分。「私は何のために今の会社を経営しているか」「将来、どのような会社にしたいか」「私が大切にしたい価値観や人生観、好きな言葉や信条は何か」「顧客、取引先、仕入先に対する基本姿勢は」「社員に何を期待するか、社員のどんな期待に応えるか」「地域社会や国家、世界に対する基本姿勢は」。これを1問1分で。時間がない中で答えると、本音が出て自分の考えが整理できた。短時間の一問一答も効果的だ。

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2007年07月23日(月) 長く使われていることこそが効果の証明

TACT法の松村寧雄先生の著書に「1979年に開発されて以来、マンダラ手帳、ビジネス活動で活用されている実績がある=世の中の厳しいテストに合格し続けている」手法だとの記載があった。この一行に唸った。良いものは長く、繰り返し使われるが、ここが私との違い。コンサルタントが使うメソッドは開発したが、経営者が長く使えるものは微量しか開発していない。そこを破らねばならない。

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2007年07月22日(日) TACT法のマンダラチャートに舌を巻く

先月に引き続きTACT法のマンダラチャートを習う。8つの視点で経営や戦略を分析する手法だが、その緻密さには舌を巻いた。この手法は戦略や社長の姿勢などを見る上で充分に網羅されており、付け足すことはない。そして見落としているものが何かが分かる。この手法と酒井メソッドを組み合わせれば、お客様にもっとオリジナルで精度の高いサービスに成長する。その予感にワクワクした。

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2007年07月21日(土) 日本で唯一ボールパークと呼べる野球場

出張で幕張へ。小雨の中、ウォーキングで千葉マリンスタジアムを一周し、改めて野球場という建物の美しさに驚く。他の球場は周りに建物が多く、スタジアム全体を一望することができない。だから単に大きな建物…という印象だが、ここは広い空間に野球場だけがあるから、そのスタイルがはっきり見える。駅から遠いのが難だが、日本でボールパークと呼ぶに相応しいのはここだけではないか。

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2007年07月20日(金) 坂の上の雲ミュージアム★☆☆☆☆

松山市内の「坂の上の雲ミュージアム」。小説のファンだし建物は立派なのでワクワクして入ったが…中はガッカリだった。日露戦争博物館のように、戦争のジオラマとか軍艦の写真が一杯では…と期待していたからだ。しかし、考えてみたら小説のミュージアムだし、展示品が少ないのは仕方ないのかもしれない。これからNHKで放送されるようだが、撮影小道具など展示品が増えることを期待したい。

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2007年07月19日(木) 『風で織るタオル』は本当に気持ちがいい

今治市にある池内タオル。池内社長から『風で織るタオル』誕生〜成功ストーリーを聴いた。印象に残ったのは、同社が流通ではなく、エコな市井の人々にネットを通じて支えられていること。彼らが結婚式の引き出物に同社のタオルを選んでいるのだ。一世一代のハレの舞台に引用される商品は、それだけ確かであるということ。LOHAS型の商品は、個人ファンをどれだけ作れるかが勝負だと思った。

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2007年07月18日(水) 20年ぶりの松山市内の光景

出張で松山市へ。小雨降る早朝に松山城周辺をウォーキングした。歩きながら、この城がある岡の緑の濃さに驚いた。何と言うか、木々が見上げる自分に覆いかぶさるかのように生えているのである。降り注ぐ、と言った方がいいかもしれない。その光景を見ながら、この街で学問が盛んなこととこの光景が無縁でない気がした。目の前に自然を戴いて日々過ごすと、探究心は自ずと目覚める気がする。

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