V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2007年05月08日(火) 御殿場の朝。富士山に向かって叫ぶ

御殿場の富士山麓を仕事前に2時間ほどウォーキングした。願ってもない快晴で、勇壮な景色と新鮮な空気を堪能できた。高速道路沿いに歩いたので騒音はあったが、この騒音のおかげで私が大声を出しても外部には全く聞こえないし、外部と言うほどの民家も無い。だから、平気で大声を出せ、とてもスッキリした気持ちになった。不安を振り払ったり、自己暗示かけるには大声を出すことが不可欠だ。

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2007年05月07日(月) 御殿場タクシー運転手のささやかな夢

出張で御殿場に行く。富士山がとてもきれいだったので、タクシー運転手と富士山の話題になった。運転手は引退したら毎日定時刻に富士山のデジカメで写真に撮って、それを3年分つなげて富士山の移り変わりを見てみたいんだ…と熱く語っていた。特に雪が富士山の裾野まで覆うときが、「鹿鳴館の貴婦人」のようでとても美しいといっていた。引退後に富士山と戯れる。素朴だけど羨ましい夢だ。

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2007年05月06日(日) 曾祖母が車椅子から見た河川環境楽園

86歳になる曾祖母が、DAYサービスの一環で河川環境楽園に出かけた。そこで車椅子を押してもらいながら園内を一周したという。感想を聞くと「たいしたことのない場所だなあ」。この公園は我が家のお気に入り。のんびりと自然を満喫できるからだが、人工的に作った川や滝は、根尾村に生まれ曾祖母には物足りないのだろう。昭和初期の本物の野山の魅力を知っている人に作りものは通じない。

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2007年05月05日(土) 球場でしか見られない野球の醍醐味

こどもの日恒例でナゴヤドームにドラゴンス戦を観に行った。義弟と並んでの観戦だったが、義弟は野球を長くやっていたのでいろんな解説をしてくれた。守備の人が打者一人ひとりやランナーの有無によってポジションを微妙に変えている点や、二塁ランナーが外車の守備状況を確認しているところなど、素人では見逃しがちな、それでいて球場でしか見られないものを堪能できた。さすがに経験者違う。

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2007年05月04日(金) 繰り返し聴けるTAPE学習は効果絶大

毎日著名人のTAPEを約2時間聴いているのだが、今日は4/11に一度聴いたことのある人のTAPEをもう一度聴いてみた。実は今日聴く前は、その人がこのTAPEの中で何を言っていたのかまるで覚えていなかったからだ。しかし再び聴いてみると、この人が伝えようとしたエッセンスだけはちゃんと記憶されていて、この1ヶ月の私自身の活動に応用していた。聴いて学ぶことの大切さを改めて感じた。

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2007年05月03日(木) コンビニに並んだ友人の単行本(やったね!)

友人の志賀内泰弘氏の2年前の書籍『タテ型人脈のすすめ』が、ファミリーマートで売られていたから驚いた。早速ハッピーコール。なぜコンビニに置かれたかその経緯を聞いたが、出版元のソフトバンクパブリッシングの編集者が『こんな中身の良い本はもっと広めるべき』の思いから組まれた販売促進策だという。同じもの書きとして、そんな気骨のある編集者がこの世に居ることを嬉しいと思う。

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2007年05月02日(水) 場を変えてみたら何も変わっていなかった

温泉で鏡に自分を映す。ここ1ヶ月間のトレーニングで1.6kgほどの減量に成功し、少しはシェイプした…と喜んでいたが、場を変えてみると相変わらずデブのままだった。過去の自分と比較すればそれなりでも、他人と比較すればその醜さは相変わらず。過去の自分と比較して満足するのは良いが、ひとりよがりでも情けない。目標に向かって未達の間は、少し進歩したからと満足してはダメだね。

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2007年05月01日(火) 目標達成した支店長たちのスローガン

4/28の日記に金融機関の支店長たちの方針を紹介したが、前年に指導した人で抜群の成果を挙げた人たちはこんなビジョンを描いていた。『財形の獲得件数は、常に全店トップを目指す!当行の顔としての誇りとプライドを持った活動を行う』『3年後の黒字転換を目指し、NHKに出ることはない我々のプロジェクトXを完結する』『明るく・楽しく・元気よく!の職場作りのために』。共通しているのは自主性だ。

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2007年04月30日(月) 神様から借りた体を使い切る境地

片岡鶴太郎が「この体は神様からお借りしたカラダ、使い切ってお返ししないといけない」というのを聞いて、わが意を得たり!の心境だった。しかし、そう思って不健康なことはタバコとかそれなりにやめられたのだが、使い切る、という感覚にはなかなかなれない。自分が「生かされている」と感じないと人生の目的も見えず、人との出会いに心から感謝できないというが、その境地になりたいものだ。

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2007年04月29日(日) 悔しさを感じられる人の条件

少年野球の監督と話す。「試合に出られない子が悔しさを感じてくれたらいいが…」と言うと、監督は「子供は『自分はできる』と思わないと悔しさを感じない」と教えてくれた。なるほど、これは大人でも同じだ。できないうちは「できないのだから仕方ない」と何かと諦められる。悔しさがバネになるには『こんなにやったのに』『やれるはずなのに!』と思えるくらいの準備を積ませないとダメなのだ。

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