V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEXpastwill


2007年03月21日(水) 娘に質問されて目からウロコが落ちた

娘と美術館に行った。1Fから地下に吹き抜けるホールがあり、下を見ていたら、娘が「ここは何階?」と聴くので「1Fだよ」と答えた。すると娘は下のフロアを指して「じゃあ、あそこは0階?」と聴いた。「えっ?」虚を突かれ私は返答に詰まった。見えていたのは「地下1階」なのだ。建物にはんぜか0階はなく、「1」の下は「−1」なのだ。なんでこんなことに今まで気が付かなかったのだろう。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2007年03月20日(火) アキバ探訪から自分の未熟さを悟る

アキバを探検。上から下まで萌え系の店で滞在すること2時間。まるでテーマパークにいるようだ。ひとつのキャラが、DVD・CD・フィギュア・コミック・ノベルズ・ポスター・カード・コスプレ衣装・同人誌・声優コンサートなどのメディアに応用されるのを見ると、次の世代はもう本(活字)なんか絶対に読まないだろうと思ってしまう。多様性を推進できなきゃコンテンツの価値がない時代なのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2007年03月19日(月) 中村開幕一軍なんてありえな〜い

中村ノリがドラゴンズの開幕一軍に決まった。できればもっと苦労させたかった。二軍で活躍させ、誰もが「禊は済んだ」と思えるぐらいの工程を経ないと、結果的に彼のためにならないだろう。開幕から使ったらドラゴンズは「良い拾い物をした」と揶揄されるだけである。また、ノリを使わなければ、その間追われる選手も必死になり成長するはず。落合監督には厳しいそんな使い方をして欲しい。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2007年03月18日(日) 住める場所のあることの有りがたさ

DVDで『日本沈没』を観た。住む場所を失うことが、どれだけ悲しいことかよくわかった。イラクの人にとっては、他国軍が火山や津波のように見えるのだろう。その悲惨さは、日本人が難民としてさまよう映像から伝わってきた。一方「このまま何もしない」を選択した日本人も描かれている。私は日本人としてそれが理解できるが、日本人が「なすがまま」を肯定できるのはなぜか、考えてしまった。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2007年03月17日(土) この国の職場をなんとか再生したい

今、この国の職場はガタガタだ。リストラに追いつかない生産性、IT化による分業の進みすぎと見えない化、早すぎる変化と陳腐化した特技、頼れる先輩の不在、コンプライアンス強化に伴う減点思考、多様化する非正社員(臨時労働力と消える一体感や共通体験など…。パロマ、リンナイ、APA、不二家、北陸電力、関西TV、西武球団…現場力を高めないといつまで経っても不祥事は消えない。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2007年03月16日(金) 成功の秘訣は「標準化できるかどうか」

最近は、「標準化」ということを相当意識している。部下の多くが30代後半に差し掛かり、コンサルタントしての貫禄も付いたので、私のアシスタントというよりも、単独でやらせたい。すると、同じテキストを使って同じように講義ができる(または、いくらかのアレンジで同じようにできる)のが望ましい。そのため従来より何倍もテキスト開発の時間はかかるが、より多くの見返りが得られるだろう。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2007年03月15日(木) この国の素晴らしい伝統を守るために

柳原新聞店は、節分だけでなく、クリスマスにはサンタクロースに扮して約200件に上る希望宅に訪問。七夕には織姫・彦星に扮し、音楽を流しながら、笹竹に子供達に願い事を書いた短冊をつけてもらい、お菓子を渡し記念写真をとって帰り、約400人の子供と交流するという。お月見では餅つきをするとか。社長の「日本の良い習慣をなくさないようにしたい」の心根が多くの人の共感を呼んでいる。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2007年03月14日(水) 節分の日に鬼に扮して地域貢献

柳原新聞店は節分の日に、社員が青鬼・赤鬼に扮する。自分たちが配達する新聞に募集広告を入れ、希望があった先に出向き、豆を投げつけられるためだ。子供のいる家庭だけでなく、老人施設や保育園、自治会などからの申込が多いらしい。3人一組の4チームで回り、朝9時から夜7時過ぎまで80数ヶ所をまわり1000人を超す方が参加する一大イベント。さすが、「スマイルスタッフ」だけのことはある。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2007年03月13日(火) 新聞配達員の独自の呼び方(素晴らしい)

浜松市の柳原新聞店の社長の話。同社は昨年から「私達は生活情報サービス業です」を合言葉にし、社員の呼び名も「新聞配達員」より生活情報サービス業にあった名称に変えようとお客にアンケートをお願いし、418人の方から応募があったという。そして「スマイルスタッフ」に決定し、それにあわせたマークやポスターも完成した。社員の呼び方をお客に尋ねて決めるとは何ともユニークだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2007年03月12日(月) 女性ならではの発想で盛り上がる労組

昨日紹介した勉強熱心な労組は、組合員にも勉強熱心だ。全員配布の定期大会の議案書にスタンプラリーを展開。3個揃うとお好きなノベルティセットをプレゼント。またお友達の紹介カード持参で来ると小冊子をプレゼント。さらに、セミナーのシールを組合手帳に貼れるように配布。さらに組合役員限定ストラップもあり。マーケティングと同じ技術で組合への参加を呼び込む取り組みに恐れ入る。

←クリックしてね。続きが出るよ


酒井英之 |MAILHomePage
My追加