V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2007年01月18日(木) ラジオ体操をきちんとやれる理由

某社の社長が「うちのラジオ体操は完璧です」と笑った。同社の体操は8:25の始業と同時に始まる。それをダラダラやっていると上司が叱る。「ラジオ体操も仕事だ。だからしっかりやれ!」。そして「ラジオ体操のような簡単なことをちゃんと指導できない上司が居る。こんな上司は、他に何をやらせても部下に指導ができない」と語る。ラジオ体操をする会社はこの社長の言葉が真実だとわかるだろう。

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2007年01月17日(水) 亀梨は野口五郎に似ている

KAT-TUNの亀梨が、ビッグコミックの表紙になった。どこがいいの?と首を捻りたくなるのは、彼の顔がジャニーズでいえば野口五郎そっくりだからだ。五郎は、情熱派のヒデキとシャープでクールなひろみの引き立て役だった三枚目。この前もSoftBankの「予想外」のギャグネタになった。そのそっくりさんが、センターに立つ時代。時代は、とんがった端ではなく端と端を繋ぐ存在を求めているのだろう。

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2007年01月16日(火) できる女将さんならではの気配り

3年前、某運送会社の常務が名古屋の徳川園の女将になった。先日、その徳川園に立ち寄ったのでお見えかな?と店員さんに尋ねたら、今はTV塔内のザ・タワーレストランに移られたという。残念だな…と思っていたら、翌々日、その女将さんから電話がかかってきた。店員さんには「酒井がよろしく」と伝えただけなのに、きちんと伝わっていた。こんな対応ができる会社ZETTONは素晴らしい。

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2007年01月15日(月) わが部の今年を漢字一字で表すと。

新年に当たり、部下に「あなたの去年と今年を漢字一字で表すとどうか」と尋ねた。出てきたのは『忍→開』(辛抱して準備してきたものが開く)、『継→照』(去年、部下に引き継ぎいだ仕事が、今年脚光を浴びる)、『機→挑』(去年は機会を得た。今年は挑戦だ)など部下の思考が良くわかった。また、わが部を漢字一字で表すよう討議してもらったら、『空』になった。爽やかに大きく行きたいものだ。

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2007年01月14日(日) 二極化時代の下層マーケティング

年末年始に何度か近所のBook off に出かけた。本だけでなく、スキーの板、ボード、ウエア、かばん、ジャージのウエアなどの中古品も多数並ぶ。他人が着たジャージなんて…と思うが、安く買いたい人には絶好の商品だ。消費の二極化の流れがハッキリと出る1年だと言われた今年。低所得者層にはそれにふさわしいマーケットとサイクルが出来上がっている。Book offは社会の有り様を変えている。

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2007年01月13日(土) 不二家よりフランス人のパティシエだ

不二家がぐちゃぐちゃだ。私も食べて酸っぱいと思ったことがあるが、おそらくこの国ではもう使命が終わったブランドだろう。今の日本は洋菓子では世界一進んだ技術を持つ国。ひと頃フランスで就職難から暴動が起きたが、フランスでパティシエが余り始める時代。その人たちがこの国に来るのだから、不二家はもういらなくなる。この事件がなくとも二極化の中で立つポジションがなく敗退しただろう。

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2007年01月12日(金) 自分にとっての新しい社会貢献の形

某ベンチャー企業の社長と会食。同社長の脱サラから起業、そして上場するまでを追いかけた記事を書くことになった。リアルタイム追跡のため事業は失敗するかもしれない。が、今のコンセプトとビジネスモデルなら、間違いなく大丈夫だろう。今からワクワクしているが、人が社会に影響を与えていく物語を、感動的+理論的に広く世に伝える。こんな社会貢献の仕方もあるのだと使命感を強くした。

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2007年01月11日(木) 細木数子から瀬戸内寂聴へ

細木数子が毎日のように出ていた正月。六星占星術は信じるが、彼女は嫌い。ああいうもの言いが嫌いなのだが、考えてみたら自分も随分と強烈な言葉を使う。名古屋や大阪で使ってもなんてことのない言葉も、東京で使うと「不適切な言葉」になるようだ。言い方ひとつで耳を塞がれてしまうのは、相手にとっても自分にとっても損な話。丁寧な言い回しを覚えて、瀬戸内寂聴のようになりたい。

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2007年01月10日(水) サラリーマン経営コンサルタントの弱点

某大企業で管理者研修講師として登壇。このとき同社常務が私のことを、「先生と出会って3年目だが、具体的に理論的に何をどうすればいいか、正しいことを教えてくれる。これから5年ぐらいお世話にならねばならない。経営者もできる人です。よく勉強してください」と紹介してくれた。こそばゆいが、とりわけ『経営者もできる人です』はお世辞でも嬉しかった。これが言える常務の器量も流石だ。

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2007年01月09日(火) お客様のためにも健康管理に注意しよう

食品会社の会長と打合わせを兼食事。味噌鍋を一緒につついて、最後に味噌を残さずググッーと飲んだら、「酒井さん、あんた塩分の取りすぎだな。血圧はどうだ。若いからなんともないかもしれないが体に悪いぞ」と指摘された。おまけに「俺はあんたに死なれちゃ困るからな。長生きしてもらいたいから言っているんだ」。私の体の心配をしてくれる人が家族以外にいて本当に幸せだ。気をつけよう。

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