V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2006年10月29日(日) 朝礼で発表する「最近感動したこと」

某課長が朝礼で実施している「最近、感動したこと」。何か、感動したことを皆の前で発表するのだ。「魚釣りに行った。全然釣れなかったのでエサを変えてみた。そしたら途端に釣れるようになった。工夫って大事だなあ、と思った」「映画『炎のメモリアル』を観ていて感動してワンワン泣いちゃいました。お勧めです」など。パートさんの多い職場には最適。趣味などを通してその人の人となりが見える。

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2006年10月28日(土) 安部内閣の抵抗勢力崩しだろうか

教育委員会のミスが相次いで摘発されている。いじめ隠蔽はもちろん、履修不足なんて酷いものだ。彼らの怠慢ぶりがよくわかる。それにしても、安部総理のいう教育改革は本気らしい。こうやって教育委員会を次々と叩くのも、改革に伴って誕生する抵抗勢力を追い出したり、物言わせぬようにするための圧力であろう。安部総理には、経済復興優先で後回しにされてきた教育と外交を何とかして欲しい。

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2006年10月27日(金) カリスマなき後のマネジメント

小泉が辞め、ゴーンが去り、ホリエモンが堕ち、今また新庄が去った。それぞれの世界の窮地を救ったカリスマの時代は終わった。次は、市民が小さなことをコツコツ積み上げていく時代。市井に生きる者の最大の武器は職場の笑顔だ。笑顔が人を呼び集め、笑顔が勇気となり、笑顔が打開策を生み、笑顔が自信をもたらす。笑顔は、他人を受け入れることから始まる。どこも、そんな力を持った組織にしたい。

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2006年10月26日(木) 強いはずの中日は、なぜ負けた。

「中日、なぜ負けた」。名古屋ではこんな会話が絶えない。私の見解は、第2戦に山本昌を起用したこと。第2戦への起用は、第6戦か7戦にも起用するつもりだったということ。7日間の決戦で、41歳に2度登板を期待する体質そのものが問題。若い力で白星を狙い、41歳の人を食ったピッチングであわよくば1勝。そんなローテの組み方が理想じゃなかったか。朝倉が第2戦投げていたらと悔やまれる。

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2006年10月25日(水) 優勝翌日のスポーツ新聞から(2)

優勝翌日のスポーツ新聞から(2)。記者の渋谷氏の手記。「新庄と会って、最後を『まあ、がんばりや』で締めくくろうとした。すると『何言ってんですか。がんばんないっすよ』。しばし考え、こちらの“ミス”にはたと気付く。『ああ、禁句やったね』。新庄剛志の辞書に『がんばる』の文字はない。締めは『エンジョイ!』。だけど、これが恥ずかしくって、言えないんだな。日本人には」。いいこと言うなあ。新庄は。

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2006年10月24日(火) 優勝翌日のスポーツ新聞から(1)

優勝翌日のスポーツ新聞から(1)。「これだけ打てないのはなぜだろうって、TVを見ながら考えていたよ。やはり、明るさの違いかねえ。明るいリードオフマン新庄のいるチームと、監督がまとめているチームの違い。そんな感じがしたなあ」とは、解説の杉下茂氏の言葉。日ハムの強さを端的に表している。裏方も尊敬し、2軍選手にもプライドを傷つける言葉を一切言わない監督が信頼された証だ。

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2006年10月23日(月) おめでとう 北海道の皆さん!

悔しいなあ。日ハムに全く歯が立たなかったドラゴンズ。日ハムより、北海道に負けたという感じだ。あのドームの雰囲気が、中日にシーズン通りのとは違う野球をさせた原因だろう。スタンドで全員がユニホームを着ているのは凄い。名古屋ではあんなにユニホームを着ない。でも、新庄の涙は見ていて気持ちよかった。この3年彼はひとりでパリーグを背負ってきた。北海道の皆さん!おめでとう!

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2006年10月22日(日) 「チーム作りが専門」って言ってもいいかも。

某労組結成25周年で講演。終了後の懇親会で隣に座ったのは独立系コンサルタント。その人と本の書き方などを話していたときに、拙著『稼ぐチームのつくり方』が鞄に入っていたので見せた。すると、「酒井先生は『チーム作り』が専門ですか!」と聞かれた。このタイトルだと、誰もが「稼ぐ」の方を見るのに、この人は「チームのつくり方」を見た。確かに私には「チームづくりの専門家」の側面もある。慧眼だった。

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2006年10月21日(土) リストを集めて、それから。

昨日のショウで傘配りの会社は、多分1日500枚、3日で1,500枚は集めただろう。問題はその後だ。傘目当ての客も多く成約率1%として15件。ただし、1500→15に絞るには電話やmailなどのアクションが必要。その点私のクライアントのアンケートは150枚程度。ただし、みっちり説明しているので有力な見込み客は顔も名前も覚えている。電話やmailは最低限でいい。同じ15件を獲得するのにさて、どっちが効率がいいか。

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2006年10月20日(金) 東京ビッグサイトでプレゼント合戦

東京ビッグサイトの「セキュリティ・ショウ」を見に行く。HITACHI、MITSUBISHI、Canon、NEC等の大手に加えて、ベンチャーの中小企業も参加する大差別化合戦。そして、会場で行われていたことの多くは「プレゼント配り」。プレゼントはアンケートに答えた代償で、各社ともショウ後の訪問先となる開拓リスト集めに余念がない。逆に言うと、リストさえあればいくらでも売れる時期だと踏んでいるのだろう。

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