V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2006年10月21日(土) リストを集めて、それから。

昨日のショウで傘配りの会社は、多分1日500枚、3日で1,500枚は集めただろう。問題はその後だ。傘目当ての客も多く成約率1%として15件。ただし、1500→15に絞るには電話やmailなどのアクションが必要。その点私のクライアントのアンケートは150枚程度。ただし、みっちり説明しているので有力な見込み客は顔も名前も覚えている。電話やmailは最低限でいい。同じ15件を獲得するのにさて、どっちが効率がいいか。

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2006年10月20日(金) 東京ビッグサイトでプレゼント合戦

東京ビッグサイトの「セキュリティ・ショウ」を見に行く。HITACHI、MITSUBISHI、Canon、NEC等の大手に加えて、ベンチャーの中小企業も参加する大差別化合戦。そして、会場で行われていたことの多くは「プレゼント配り」。プレゼントはアンケートに答えた代償で、各社ともショウ後の訪問先となる開拓リスト集めに余念がない。逆に言うと、リストさえあればいくらでも売れる時期だと踏んでいるのだろう。

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2006年10月19日(木) e-learningの時代に、刻一刻と。

私の部下が某社の業種別研修を実施するのを見学した。業種別研修とは、「外食産業の動向」「精密部品製造業の動向」など、某社の主要顧客が属する業界動向を伝えるもの。部下の講師は大変に上手かったが、今回の受講生は、来年は来年で新しい最新の業界情報が欲しいだろう。しかし、そのたびに集合研修を受けるのは大変だ。これからこのような知識付与型の研修は、e-learningに変わるかもしれない。

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2006年10月18日(水) ありそうで、全く手付かずのノウハウ

買い手も満足、売り手も満足。そんな正しい買い方がどうしたら作れるのか。購買担当者は日々そんなことを考えているのだろうか。某大手企業の常務と話していて、ふと購買のノウハウが全く整備されていないことに気がついた。売り方や教え方には一定のノウハウがある。同じ人間相手にやることなのに、買い方にはノウハウがない。そんな俗人的なものではないはずだが…。最も遅れた分野だったりして。

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2006年10月17日(火) 生まれてきたことに感謝する日

友人が誕生日にグアムに行った。誕生日当日、彼女は自分の父・母・弟に感謝の手紙を書いた。曰く、「誕生日は自分が生まれてきたことに感謝をする日。だから、自分を育ててくれた両親に素直に感謝した」という。これを聞いてハッと気がついた。自分の誕生日は、自分に。人の誕生日はその人に感謝する日が誕生日なのだと。これから私も、人の誕生日には祝辞だけでなく、感謝の言葉を述べようと思う。

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2006年10月16日(月) 脱衣場の気の利いた言葉「ぎゅぅッと」

温泉に泊る。脱衣場に「タオルは、ぎゅぅッとしぼってこの中に入れてください」と墨字で書かれた箱があった。この看板に嬉しくなってしまった。普通なら「タオルは、しぼってこの中に入れてください」で充分。「タオルはこの中に入れてください」でもいい。そこに「ぎゅぅッと」があると、この書き手の利用者の利用シーンを想う気持ちとか、掃除する人への心配りが伝わってくる。これだけで本当に絞りたくなる。

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2006年10月15日(日) 社員ブログと「今日の誕生日」

約1000人の会社の「社員ブログ」を見た。社員が日報代わりにブログを書き、読んだ人がそれにコメントや返信を書く。それ以外の付随機能として「今日の誕生日」欄もある。そこには今日誕生日の人のリストがあり、クリックするとその人のブログが出てくる。そして「おめでとう」と書き込めるのだ。私が見た人は20通くらいの祝福メールあった。こんなコミュニケーションの仕組みがあるのは、いい会社だ。

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2006年10月14日(土) 「ひねもすのたり」とリーダーシップ

某社常務にリーダーシップの極意を聞いた。「どんなことがあろうと部下の責任は自分が取るという覚悟」だという。そのために、彼は日中自分のカラダを空けることを心がけた。部下の相談に随時応じるためである。朝早く来て、始業前に諸連絡は済まし、日中は本等を読みながら緊急時に備える。傍からは「あの人は遊んでばかりだ」と言われるが、それでいいと言う。その精神を見習いたいものだ。

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2006年10月13日(金) ファイターズを勝たせた人は誰か。

北海道に住んでいる友人からメールをもらった。そこには「中日は監督が勝たせたが、日本ハムはファンが勝たせた」とあった。その通りだと思う。これが本当ならば、トップダウン型の中日より、ボトムアップ型の日本ハムがより進んだ球団だということになる。そのメールには「どっちが勝ってもシリーズが終わったら祝杯を上げましょう」とあった。友人と地元球団同士で対決できるのも嬉しいものだ。

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2006年10月12日(木) これから戦地に赴く人々

某社で新商品の発売前の「戦略研修会」を行った。集まったのは営業・開発・マーケなどのスタッフ総勢70名。その威勢を見たときに「これだけの人数を何年も食わせる商品に育てないといけない」という使命を強く感じた。今回の商品は先行メーカーが走っているだけに、早く市場参入しないとそれこそ手遅れになる。戦地に向かう人には、危機感と使命感を持ってもらう。その気合は充分に作れたと思う。

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酒井英之 |MAILHomePage
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