V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEXpastwill


2006年10月19日(木) e-learningの時代に、刻一刻と。

私の部下が某社の業種別研修を実施するのを見学した。業種別研修とは、「外食産業の動向」「精密部品製造業の動向」など、某社の主要顧客が属する業界動向を伝えるもの。部下の講師は大変に上手かったが、今回の受講生は、来年は来年で新しい最新の業界情報が欲しいだろう。しかし、そのたびに集合研修を受けるのは大変だ。これからこのような知識付与型の研修は、e-learningに変わるかもしれない。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2006年10月18日(水) ありそうで、全く手付かずのノウハウ

買い手も満足、売り手も満足。そんな正しい買い方がどうしたら作れるのか。購買担当者は日々そんなことを考えているのだろうか。某大手企業の常務と話していて、ふと購買のノウハウが全く整備されていないことに気がついた。売り方や教え方には一定のノウハウがある。同じ人間相手にやることなのに、買い方にはノウハウがない。そんな俗人的なものではないはずだが…。最も遅れた分野だったりして。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2006年10月17日(火) 生まれてきたことに感謝する日

友人が誕生日にグアムに行った。誕生日当日、彼女は自分の父・母・弟に感謝の手紙を書いた。曰く、「誕生日は自分が生まれてきたことに感謝をする日。だから、自分を育ててくれた両親に素直に感謝した」という。これを聞いてハッと気がついた。自分の誕生日は、自分に。人の誕生日はその人に感謝する日が誕生日なのだと。これから私も、人の誕生日には祝辞だけでなく、感謝の言葉を述べようと思う。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2006年10月16日(月) 脱衣場の気の利いた言葉「ぎゅぅッと」

温泉に泊る。脱衣場に「タオルは、ぎゅぅッとしぼってこの中に入れてください」と墨字で書かれた箱があった。この看板に嬉しくなってしまった。普通なら「タオルは、しぼってこの中に入れてください」で充分。「タオルはこの中に入れてください」でもいい。そこに「ぎゅぅッと」があると、この書き手の利用者の利用シーンを想う気持ちとか、掃除する人への心配りが伝わってくる。これだけで本当に絞りたくなる。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2006年10月15日(日) 社員ブログと「今日の誕生日」

約1000人の会社の「社員ブログ」を見た。社員が日報代わりにブログを書き、読んだ人がそれにコメントや返信を書く。それ以外の付随機能として「今日の誕生日」欄もある。そこには今日誕生日の人のリストがあり、クリックするとその人のブログが出てくる。そして「おめでとう」と書き込めるのだ。私が見た人は20通くらいの祝福メールあった。こんなコミュニケーションの仕組みがあるのは、いい会社だ。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2006年10月14日(土) 「ひねもすのたり」とリーダーシップ

某社常務にリーダーシップの極意を聞いた。「どんなことがあろうと部下の責任は自分が取るという覚悟」だという。そのために、彼は日中自分のカラダを空けることを心がけた。部下の相談に随時応じるためである。朝早く来て、始業前に諸連絡は済まし、日中は本等を読みながら緊急時に備える。傍からは「あの人は遊んでばかりだ」と言われるが、それでいいと言う。その精神を見習いたいものだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2006年10月13日(金) ファイターズを勝たせた人は誰か。

北海道に住んでいる友人からメールをもらった。そこには「中日は監督が勝たせたが、日本ハムはファンが勝たせた」とあった。その通りだと思う。これが本当ならば、トップダウン型の中日より、ボトムアップ型の日本ハムがより進んだ球団だということになる。そのメールには「どっちが勝ってもシリーズが終わったら祝杯を上げましょう」とあった。友人と地元球団同士で対決できるのも嬉しいものだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2006年10月12日(木) これから戦地に赴く人々

某社で新商品の発売前の「戦略研修会」を行った。集まったのは営業・開発・マーケなどのスタッフ総勢70名。その威勢を見たときに「これだけの人数を何年も食わせる商品に育てないといけない」という使命を強く感じた。今回の商品は先行メーカーが走っているだけに、早く市場参入しないとそれこそ手遅れになる。戦地に向かう人には、危機感と使命感を持ってもらう。その気合は充分に作れたと思う。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2006年10月11日(水) 私が出ている広告の広告。

10月11日付け日本経済新聞の中部・大阪版だけだと思うが、私の名前が出ている。落合監督優勝の頁の右側の頁全面にあるNTTコミュニケーションズの「Forum2006」の広告。名古屋では11月8日、東急ホテルで行われ、私が講演することになり、そこにプログラムが載っているのだ。演題は「攻めの経営を支える、名古屋流『現場力』のつくり方」。私はこのうち13:20〜14:10を担当。入場無料です。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2006年10月10日(火) トップの背筋を凍らせた男たち

落合監督の涙の要因のひとつが阪神タイガースの猛追だった。インタビューの中で「あそこまで追い込まれるとは思っていなかった。球史に残る戦い方だった」と語ったが、最大9ゲーム差を付けた後、そこから23勝4敗。2ゲーム差まで追い詰めたあのモチベーションはいったいどこから来たのか。「去年の日本シリーズでの悔しさ」がバネになったとしたら、悔しさをバネにする人の強さを改めて感じた。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


酒井英之 |MAILHomePage
My追加