V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2006年09月09日(土) 「酒井英之先生のホンモノ営業塾」、打ち上げ。

「酒井英之先生のホンモノ営業塾」(主催:日本商工振興会)が、打ち上げ。全5回シリーズで3週に1度、土曜日に開催した。集まった受講生は業種も職位もバラバラ。しかし、それが刺激になった。普段見られない他社の営業マンが、自分と同じ壁にぶつかって苦労していたり、経験の浅い営業がセオリーに素直に取り組んでいち早く成果を出したり。少人数ゆえの交流の深さも生まれ、実に楽しかった。

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2006年09月08日(金) 経営者とは書くも熱いものなのか。

2004年9月25〜27日の日記に登場した商社マンが50歳を目前に独立をした。酒類のファブレス企業を立ち上げたのだ。その社長が挨拶したいというのでお会いすると、なんと「自分の独立〜上場物語をドキュメントにしたいので書いて欲しい」という。それも実名小説+マーケティングセオリー+経営実務が学べる実学書にしたいというのだ。史上最短で上場まで持っていくと息巻く社長に圧倒されてしまった。

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2006年09月07日(木) 問われているのは私の志だ。

経営者が多く集まる会合に出る。よく知った人も多い。「久しぶりです、お元気ですね」などと挨拶を交わすと決まって言われるのは「次の本は、いつ出すんですか?」。今は「う〜ん」としか答えられないのだが、自分の本を待ってくれている人が居るんだなあ…と改めて思う。もし、自分が本当に中小企業を支援することを自分の使命として感じているのなら書いて当然。書かないと想いは伝わらないのだ。

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2006年09月06日(水) 朝から晩まで企画書書いて

最近、まる1日がかりで企画書を書くことが多い。それだけ体力をかけるのは、依頼内容が高度化しているからだが、もうひとつ、主力の実行部隊は自分よりも部下であることが多く、何を・どのように・いつまでにやるかを細かく記載しておく必要があるからだ。曖昧な表現だと、お客様の期待と当方の行動に大きなズレが生じかねない。企画書は実行段階にはマニュアルとなり得る水準が望ましい。

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2006年09月05日(火) とっても残念だけど…牛島監督退任

ベイスターズの牛島監督が退任すると発表した。一緒に仕事をした経験があるので残念だ。昨年3位になった手腕もあり救ってやりたい気持ちはあるが、阪神に4勝18敗はいただけない。同じくオリックスのVS日本ハムの3勝17敗もひどいが、同じ相手に何度も負けるのは、PDCAが機能しておらず、指揮官不在ということ。責任を問われても仕方ない。指揮官は同じ失敗を繰り返さないためにいるのだ。

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2006年09月04日(月) どこまで責任を取るかが人の器量だ

徳山高専の学校内殺人事件。名前も顔も非公開とは、警察も何と小さい責任者を持ったものだ。こんなときこそ問われるのが人の信念。つまり、その人が何を第一に考えるかで行動を選択するのだ。今回は『シンドラーのリスト』とは対極の、保身第一の情けなさだった。週刊誌にあるように、死者に乱暴するほどのおぞましい行為があったとすれば少年の年齢に拘らず凶悪犯として公開すべきだろう。

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2006年09月03日(日) 公立校に見切りを付けたくなるバカ先生

息子の小学校の先生が、息子の読書感想文をなくしたという。提出しようとした息子に「そこに置いておいて」といって、そのまま忘れてしまい、なくなったのだそうだ。気の毒なのは息子である。編集者にとって「原稿は命の次に大切」と言うが、学校の先生にとって子供の作品などはその程度に軽くあしらうものなのだろうか。この先生は問題の多い人だと評判らしいが、近所でも評判らしいが、親として悔しい。

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2006年09月02日(土) 慰安旅行前にお小遣いをくれる会社

今月決算の某社の専務。2週間後に北海道へ2泊3日の慰安旅行に行くそう。その2日前に、まだ内緒だが決算賞与を出すという。旅行前の突然の賞与はお小遣いを配るようなもので、社員には喜びも倍層する。その話を聴いた別の会社の専務は、慰安旅行先で社員に年間積み立てた旅行費用(2,000円×12ヶ月)を還元するのだそうだ。これまた社員は感激する。慰安旅行も仕掛け次第で盛り上がるのだ。

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2006年09月01日(金) 書いた人に、機会は均等に訪れる

コンサルタントにとって「上司が特定の部下を売り出すために動いている」と聞くと、他の部下は心穏やかではないだろう。実は自分が若い頃の上司が、私の先輩を売り出そうとして、地元の新聞連載などを持たせたことがあり、大いに嫉妬して「いつか自分も」と思ったものだ。なぜならば、先輩よりも自分が出来ると思っていたから。仲間の晴れ姿を見ながら、他の部下にもそうなって欲しいと思う。

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2006年08月31日(木) 部下のブランド化をプロデュース

私の部下が、9/7に出版記念講演会を行う。私はどの部下もどんどんブランド化して売り出したいと考えている。かつての自分がそうであったように勢いに乗ったときは、採算など度外視して、どこまでも行く。私自身は一度も出版記念講演会を開いたことはないが、その頃は誰かがプロデューサになってくれないかなと思っていた。自分が部下のためにそういう役目を果たせるのは嬉しいことだ。

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