V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2006年05月12日(金) 笑顔にはトラブル防ぐ力あり

自分でクレドを制定すると、いろんな会社のクレドが目に付くようになった。感心したのは四国労働金庫の「ろうきん行動基準」。あ:朝夕は、声かけあって点検・確認 い:今一度間違いないか再チェック う:うまい話あるはずないとかかるべし え:笑顔にはトラブル防ぐ力あり お:親の顔思えば出来ぬ悪い事 など50音で構成されている。毎朝読み上げれば意識は自ずと改善するはずだ。

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2006年05月11日(木) 部員のチカラでクレドは進化する

部内でクレドを制定すると面白い現象が起きた。私は最初「挨拶の徹底」「問題を隠さない」「変化を起こす」「無茶な依頼は断る」「バランス重視」の5条のみ制定したが、部員からクレドに追加したいという意見が次々でてきた。特に「時間厳守」と「報・連・相」の徹底は重要事項。こんな基本的なことが問題になるほどわが部は弱い組織なのかと情けなくなるが、何とかしようという部員の存在は逞しい。

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2006年05月10日(水) 部員間での挨拶を活発にする方法

部内改革の一環として「クレド」を制定した。第1条では、最近は挨拶すらできなくなっていたので、挨拶の意義を説いた。曰く「挨拶をすることは、そこにその人の存在を認める行為です。私たちはよりレベルの高い仕事を素晴らしい仲間と共に果たしたいと考えています。よって私たちは仲間を認め、きちんと挨拶します」。この決まりひとつで、私も含め全員きちんと挨拶できるようになった。

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2006年05月09日(火) バリデーションサークルしてみたよ

部内でバリデーションサークルをやった。まず会議の前に、この1年間に入部した人材に対し、先輩社員が「△△君が入ってきてくれて良かった」という話をする。また新人は「○○さんに出会えて良かった」と返答する。衆目の中で認め合うことで、その人の魅力を部員全員でシェアする試みだ。それまでバラバラだったわが部だが、以後「クリーミーな連結感」が生まれたようで、やって正解だった。

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2006年05月08日(月) レクサスのブランド・スイッチ戦略

トヨタのレクサス店は好調だと聞いているが、店舗投資の償却だけで毎年1億円の粗利が必要。車1台売って100万円の儲けだと、1店当100台販売が必要。儲けるには3日に2台売らねばならぬ。それにはBMWやベンツユーザーをレクサスに乗り換えさせること。それが可能になるのは来年秋のハイブリッド・セルシオから。今秋の1000万円セルシオではブランド・スイッチは難しいのだそうだ。

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2006年05月07日(日) G.W.渋滞を回避する方法

GWで高速道路の渋滞が予測されたが、国土交通省のホームページで公開されていた予測情報を元に移動プランを練ってみた。例えば名神高速の上り線で5/4の八日市−米原間が渋滞にならないのは12:00−14:00のみ。その時間帯に通ったところ、連休中とは思えないくらいスイスイ状態だった。他に渋滞迂回道案内サイトもあるが、これからは渋滞は迂回せず、時間を読んで「はずす」ものなのだ。

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2006年05月06日(土) 黒壁商店街の変てこな近江商人

黒壁商店街に行ったとき、某駐車場に泊めようとしたら係員が「うちは駐車料金はいらないが、その代わりうちの店で何か買うことが条件だ」と言ったので驚いた。その店は竹細工の店。「いくらぐらいのものを買えばいいのか?」と聞くと、2,000〜3,000円程度だという。購入したが、儲けるだけなら駐車場を時間貸しした方が得するはず。おそらく店主の奥さんに配慮した商売の方法なのだろう。

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2006年05月05日(金) 黒壁商店街のミニチュアな博物館群

4/29登場のブランド先生絶賛の黒壁商店街に行く。この街は、ガラス工芸やオルゴール博物館で有名だが、近年フィギュアの海洋堂がミュージアムをオープンし、これで博物館が3つ揃った。05/8/6の日記に書いたように博物館を多数並べるだけで立派な観光都市になるが、ミニチュアな博物館3つとは実に日本人的で魅力的だ。他にLEGO、絵本、おもちゃ、お菓子博物館などがあれば鬼に金棒だね。

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2006年05月04日(木) 「無言」という商談時間

某社にコンサルティング企画の提案に出かけた。同社の社長は実に無口な人で、企画説明が終わってからもずっと黙ったまま、企画書をめくってはときどき右上の方を見上げ考えて込んでいる様子。以前、セールスの研修でこのようなタイプは「時間をかけて、相手の反応をひたすら待つべし」と習ったことがある。よってこちらもひたすらダンマリを決め込んだ。無言でいること30分。商談は前向きな状態で終わった。

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2006年05月03日(水) 世界に通用する日本人とは。

5/1から新期が始まる某社の経営方針発表会に出る。同社は現在中国に4箇所の工場を持っていていずれも好調だ。しかし、上海だけでも競合企業が30もひしめく大激戦となっている。そこで私は彼らに語った。「世界に通用する日本人という言葉があるが、それは多国語を操る人材のことではない。中国人にQCを教えられる人材だ」。中国がボトムアップで改善しはじめたときの競争力は絶大だからだ。

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