V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2006年04月20日(木) それだけはやってはいけない

「うちはそれだけはやってはいけないことになっているんだ」某社の会長は語気を荒げた。一緒にのんでいて、経営方針の話になり、粗利5%以下の安売りのビジネスに手を出すかどうかの話題になったときのことだ。「やってはいけない」基準は、「やらねばならない」基準と同じくらい大切で継続されるべきもの。会長にはこうした基準も二世に引き継がねばならないと納得していただいた。

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2006年04月19日(水) 毎年同じ話をしてください

某会計事務所でセミナーを行った。毎年呼んでいただき、毎年同じテーマで話す。受講生は同所の取引先の皆さん。そこには毎年同じ人もこられるし、何とか別の話しをしようとネタをあれこれ変えるのだが、後で受講した社長や所長から言われたのが「先生、毎年同じ話しをしてください。去年から今年にかけて進歩しているから同じ話を聞いていても新たな気付きがあるのです」。目から鱗が落ちた。

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2006年04月18日(火) 出勤時間と目標達成度の関係

昨日の支店長に何時に店に来るのかと尋ねた。「今は新しい期がスタートしたから7:30。ちょっと前の1〜3月は8:00だったな」。そこでその違いの理由を尋ねると「目標を12月に達成したからね。達成するまでは部下に発破もかけなきゃいかんから7:30に来たけど、達成した後は少しゆっくりでいいんだよ」。目標達成する前と達成後で自分の出社時間を変える。そういうメリハリのつけ方が部下の信頼を生んでいる。

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2006年04月17日(月) さあ、店内をご案内いたします

銀行の支店長が店内を案内してくれた。私は店長について店内をグルグル回るのかな?と思っていたら、店長はロビーでお客様が待つ間の長いすに腰掛けた。そして私にその隣に座るよう促した。それから店長は、そこから見えるものについて説明し始めた。つまり、お客様と同じ視点に立って、お客様から見えるものの意味について解説してくれたのである。常に顧客視点を意識している証だ。

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2006年04月16日(日) 子供を守るゴミ収集車

「宣言」をして走る大型車を相次いでみた。東京ではダンプの運転席のドアに「私は事故を起こしません」の文字。当然の心がけを堂々と書いてあるところに感心した。広島では、ゴミ収集車に「子供を守る」。これは安全運転という意味ではなく、人に追われる・さらわれるなど危険な目にあった子供の駆け込み寺になるという意味。子供たちはゴミ収集車にSOSできる。シンプルだが納得の仕組みだ。

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2006年04月15日(土) ドラゴンズファンから見た巨人軍論

ジャイアンツが強いが、全然憎らしくないし、「負けろ!」という気も起きない。「ふ〜ん」という感じだ。「憎さ」の象徴がないんだなあ。金目当ての選手とか、栄光だらけの監督とか、巨人しか入団しないと言い切った選手とか、必要以上に興奮して伝えるマスコミとか、巨人が勝ったと威張るクソジジイとか…許せないことがなにもない。改革は成功なのだろうが、いきなりのさわやかぶりにアンチ派は戸惑う。

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2006年04月14日(金) 少しづつお湯を注ぐ気配り

朝8時に某銀行の支店長を訪ねた。まだ他の行員が来ていないので、支店長が自分でドリップ方式の珈琲を入れてくれた。このときの仕草を見ていたら、最初少しだけ湯を入れて豆を湿らし、1分程度時間を置き、それからコーヒーを注いでいた。また、緑茶を煎れてくれた時は、私の湯呑みと自分の湯呑みに何度も交互に注ぎ、濃さが均等になるように配慮していた。そんな心遣いが嬉しかった。

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2006年04月13日(木) イケメンとお笑いの間にいる人々

新作ウルトラマンメビウスの隊員に、三枚目が登場した。このところヒーローものの隊員はイケメンと決まっていたから、意外な起用にカミサンは喜んだ。曰く「このままじゃ世の中、イケメンとお笑いだけになっちゃうよ。普通の人はどうすりゃいいんだい」。ただ、低予算でも画像が送れるブロードバンド時代は、イケメンかお笑いが優位に立つこと確か。悔しいがイケメンはますます重要な客寄せファクターなのだ。

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2006年04月12日(水) i-podで納得の円運動

i-podを買ったが、当初使い方がわからずに非常に困った。カーソルを上下に動かすときに、いくら上下動のボタンを押しても動かないのだ。そのことを友人に尋ねると、親指で本体を時計回りに円を描くように撫でるのだという。これを聞いて上下させたいものを回して動かすという発想に腰を抜かすくらい驚いた。「円運動で考える」のは日本人の思考パターンから抜け落ちているものかもしれない。

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2006年04月11日(火) やっぱ去年の大雪は大変だったらしい

いろんな会合で佐川急便の人に会う。彼らはスピーチすると決まって「年末の雪で荷物の遅れがあり、大変申し訳なかったです」と謝る。それほどあの寒波による納期遅れのクレームが凄まじかったのだろう。同じく繊維産業もあの寒波は大変だったようだ。冬物が早く売れすぎて、中国の工場へのオーダーが殺到し、以来生産者と発注者の立場が逆転してしまったという。たかが寒波、されど寒波なのだ。

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