V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2006年03月21日(火) 見たことがなかった2人の笑顔(WBC)

WBCの祝勝シーンを見ていて、驚いたことがある。いつもムスッとしている小笠原選手と大塚選手が笑ったことである。なんせこの2人の笑顔を見たことがなかったからだ。より難しい目標だが納得できる目標を掲げ、それに挑み、腕を振るえる職場を与えてそれを達成し、感謝できれば、気難しい職人もあんなふうに笑うのだ、と改めて思った。出ていない谷繁選手や久保田選手の笑顔も印象的だった。

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2006年03月20日(月) 気持ちいいねニッポン・世界一!

感激したなあ…日本の世界一。選手は「実感が沸かない…」と言っていたけど見ていた私もまったく実感がわかない。野球で世界一になることがどれだけ凄いことか見当もつかない。ただ言えるのは、じいちゃんも子供も家族全員がTVの前に座って、ひとつのプレーに一喜一憂して、子供の頃から皆が好きだった王さんの笑顔が見られて…こういう経験が嬉しかったということ。選手の皆さん、本当にありがとう。

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2006年03月19日(日) スタジオで興奮しないで欲しい

日曜のTBSのWBC放送で感心したことがある。それは国際的スポーツ中継なのに芸人がいないことだ。五輪や国際陸上、国際柔道などのたびに登場するおよびでない芸人。この前もトリノで松○修造とか、中○正広らの拙芸を見せられたばかり。彼らのわざとらしい興奮が、どれだけ観る者をシラケさせたことか。他局に対し独自性を出したいのだろうが、ならばアナウンサーの技量と取材力で勝負して欲しい。

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2006年03月18日(土) WBC運営から学べること

WBCで日本は決勝進出!素直に喜びたいところだが、WBCって…審判は誤審OKの「2流」だし、報道もメジャーのオープン戦と同等だという。米国選手は「ここは俺の職場じゃない」と言うほどまとまりに欠き、決勝まで同じ国と3度も対戦する不思議なシステム。事前に関係者間で十分なコンセンサスを得ていないと何事も成就しないものだが、サッカーW杯に比べ、その未熟さが浮き彫りになった大会だった。

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2006年03月17日(金) 免許証の更新手続きも随分改善されたね

自動車免許証の更新に行った。ゴールドなので60分で済んだ。写真持参とか印紙を買うとかの面倒くさい手続きがなくなった。30分の講習も、いつもの事故写真を見せられて安全運転の教訓が主かと思ったら、飲酒運転取り締まり強化や携帯電話を使いながらの違法化など、この5年間の法改正が中心だった。パワーポイントを駆使した講義能力にも感心した。行政もよくカイゼンされているものだ。

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2006年03月16日(木) 札幌の東急インの3点セット

広島のホテルで「靴下無料洗濯」のサービスがあり、それを日記に書いた(2/12)が、札幌東急インではそれを上回るサービスをしていた。洗濯してくれるのはYシャツ。そして「シャツ・パンツ・靴下」の肌着が3点セットでもらえた。それもLかLLのどちらかを選べる。すすき野で遊び過ぎた人だけでなく、豪雪等で止むに止まれず帰れなくなった人向けのサービスだろう。優しい心配りだ。

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2006年03月15日(水) リゾートホテルで接待する方法

某社でリゾートホテルに取引先の社長を多数ご招待した謝恩会を行った。円卓でフランス料理を食べ、部屋はツインの一人ユース。豪勢この上ないが、評判がいまいちだ。社長同士は、ライバル会社同士でもある。それなのにカチカチと音のする「フランス料理」じゃ身構えてしまうというのだ。社長たちのニーズは浴衣・お座敷の裸の付き合い。ライバルを並べたときは、砕けた雰囲気作りが必要なのだ。

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2006年03月14日(火) よい幼稚園・素敵な先生の見分け方

幼稚園の参観日。参観終了後、園内の各教室の2S(整理・整頓)状況を、こっそり見学させてもらった。幼稚園は図工や音楽の各種グッズを多用する上、外套に帽子など備品も、先生が整理する立場にある。さらにお当番は誰か、今日は何をするか等を幼児に伝える『見える化』も必要だ。よって先生の2Sのセンスはとても重要なのだが…できる先生とそうでない先生の個人差は歴然といていた。

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2006年03月13日(月) JR車掌の魔法のハンディターミナル

仙台から東京まで新幹線で移動する。グリーン切符を取っていたにもかかわらず、つい乗りそびれてしまった。そこで車掌に相談すると、ハンディターミナルを取り出して「4のAB席か5のCD席なら空いています」との回答。これには感動した。気が小さい私には適当に座って「誰か来たら変わってください」は不安でしょうがなく、眠ることすらできない。が、これで終点まで安心していけるのだ。

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2006年03月12日(日) 血が沸き肉が踊らない、貧血気味な方へ

仙台駅の構内に「伊達菜ジュース」という野菜ジュースの店がある。一杯300〜400円で豆乳と野菜のミックスジュースをジューサーで出してくれる店だ。そこのPOPは『血が沸き肉が踊らない、貧血気味な方へ−豆乳&小松菜 特別栽培 94cal ¥400』『メロンにロマンを感じる貴方に−豆乳&メロン メキシコ 95kcal ¥400』。表現が上手くてそそられる。店も明るく珈琲店以上の人気だった。

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