V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2005年10月12日(水) なぜ井口はソフトバンク戦を生観戦できたのか?

ソフトバンク第2戦の敗退をホワイトソックスの井口が観て、国際電話をかけロッカールームにいる選手を励ましたという記事を読んだ。井口が生でロッテVSソフトバンクを観られたのはインターネットのおかげ。PCへの映像配信で一家団欒は消えるが、その情報を求める個人とは世界の果てまで繋がる。そんな時代だから、自分がある分野で強烈な「個」でない限り、存在価値を失う時代なのだ。

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2005年10月11日(火) パ・リーグのプレーオフ観戦

パ・リーグのプレーオフのTV中継はなし。仕方なくネットで進捗を確認しようとしたら、Yahoo!のサイトで動画配信していた。これを観ていたが、画面が小さく、そもそも机に1人しか座れないので家族と観ることはできなかった。これでは「一家団欒」は作れない。いかりや長介氏が亡くなったとき誰かが「一家団欒をありがとう」と言ったが、メディアの変遷と共にもう生まれないのかもしれない。

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2005年10月10日(月) 肩書きは「チャレンジャー 支店長」!

某金融機関の某支店の住宅セミナー&ローンを案内するチラシを見て仰天した。チラシの隅に会社名が印刷されているのだが、そこに支店長の顔写真と名前が載っていた。そして「支店長 ××××」という肩書き&名前の前に、『チャレンジャー』と刷ってあった。「チャレンジャー 支店長 ××××」。私も部門の責任者だが、果たしてチラシにそう書き込める度胸があるか?自問自答してしまった。

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2005年10月09日(日) 合言葉はフライ・セントレア

中部地区には「フライ・セントレア」なる言葉ある。セントレア(中部国際空港)から飛べという意味で、これまで成田便を使っていた国際線利用者にセントレアを利用しろと言う標語だ。利用者が増えないと、米国航空会社が「わざわざ極東の『属国』の首都でもない空港に機材を飛ばせるかい」と、便を引き上げてしまうからだという。航空関係者によれば、日本は米国から見れた単なる属国なのだそうだ。

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2005年10月08日(土) Enpituの読者は本当に暖かい

Enpituを再開して1ヶ月。2ヶ月近く休んでいたうちに読者は去ってしまうだろうと思っていたが、以前と変わらず毎日100件近いviewが貰えるようになり、私のわがままを許してくださったようでとても嬉しい。そんな皆さんの期待に応えようと、空白だった7/14〜9/4の日記を徐々に現在埋めていっています。特に8月は米国視察記で構成。興味のある方は「目次」か「過去」を辿って是非お読みください!

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2005年10月07日(金) 店長に店長マニュアルは必要か?

某社で営業店長向けのハンドブックを作ることになった。構成を「『どのようにして部下をやる気にするか』というリーダーシップ」と「『どのようにしてまとまりのある組織を作るか』というマネジメント」の2章立てで考えていたが、その前段に序章として「店長の使命」を載せることになった。マネジメントの基本である「客知る・部下知る・己知る」の「己」の役割をよく理解させるためである。

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2005年10月06日(木) 本部の人に店作りはできない

ある営業店長がこういった。「本部は店作りに対してどうこう指示してくるわけではない。本部からくるのは事業目標(数値)だけだ。店は店長でしか変わらないのだ」。この発言を聞いて励まされた店長も多いのではないか。これは店長に限らず管理職といわれている人ならば誰もが同じである。統括部門がどの市場を大事にし、社員のモチベーションをどう上げるか。本部ではなく店長の裁量である。

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2005年10月05日(水) 目標達成できる人・できない人

某社の営業部長が、現場の営業店長の意識を変えようと現場ヒアリングを開始した。この中で営業店長に「営業店長の使命は?」と尋ねると、誰もが「目標を達成すること」と応えたという。が、続けて「なぜ達成する必要があるのですか?」と尋ねたところ、それに対し答えられない人が何人もいた。営業部長は答えられない人は絶対に目標達成できないという。どこかで「まあ、いいや」と思ってしまうからだ。

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2005年10月04日(火) 中国(天津)の×××って最高だあ!

天津で起業した元部下が、一時帰国した。彼に「中国(天津)の×××って最高だあ」の「×××」を3つ揚げてくれと尋ねると、即座に「若い人の目」「人情」「格差のある社会」と帰ってきた。逆に「中国(天津)の○○○って最低だあ」の「○○○」を聞くと「創造性」「地方役人」「水」。さすが元コンサルタント。こういう質問に即返事ができるかどうかで頭のよさや日ごろの問題意識がわかる。

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2005年10月03日(月) 人から呆(あき)れられて身を救う

ベンチャーの経営者にさすがプロのコンサルタントと褒められた。相談は「クライアント各社から儲けすぎだとコストダウン要請が来ているが、応じることなく、また、がめついといわれないようにするにはどうしたらいいか」だ。私の答えは「呆れられること」。いくら儲けても「よくもあんな事業やりますね…」と人が呆れるような事業に正義感だけで投資していたら、誰も何も言わなくなるもんね。

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