V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2005年09月24日(土) ソフトクリームを食べて考えたこと

清里のキープ牧場。清泉寮の名物ソフトを食べながら何気に呼んだのは創始者・ポール・ラッシュ博士の言葉。「DO YOUR BEST AND IT MUST BE FIRST CLASS.日本語に訳すと「最善を尽くし一流たるべし」となる。前半はよく聞く言葉だが、これに後半を加えたところが非凡だと感心した。自分は、飛行機はビジネスクラスでかまわないが、一流の仕事をする人材でありたいと思う。

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2005年09月23日(金) 本物を見せられると大人も嬉しい

山梨県のオオムラサキセンターに行く。驚いたことに、ここには有名な世界のカブトムシ・クワガタムシが生きたまま、虫かごの中で飼っていた。その数約30。なんで今、この季節に、熱帯地方のカブ・クワが生きているのかわからん。他に、バッタの類をたくさん飼っていたり、ゲンゴロウもいた。昆虫系博物館は幾多もあるがどこも標本中心。生きたものを見せるというコンセプトが素晴らしい。

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2005年09月22日(木) ストップウオッチな困った上司

某社の経理の責任者は営業マネージャ達のマネジメントを指して「ストップウォッチを持ってヨーイドン!で走らせて、後はゴールへ行って測るだけ」と指摘する。この例えに笑ってしまった。部門間の業績格差が部下の優劣で決まるだけだからだ。駅伝がそうであるように、長距離レースほど監督の影響は大きくなる。ゴールで測るだけより途中でのチェック、アドバイスが上司の仕事なのだ。

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2005年09月21日(水) 明暗を分けた二つの万博会場

万博は連日20万人を超す盛況ぶりだが、開幕当初大人気だった名駅そばのポケパークはガラガラだ。子供だましの施設にリピータがつかなかったのだ。万博の人気はリピータとその人たちの噂によるところ大。面白いものならば人は何度でも求め、そうでないものは見捨てる。終盤に来て二つの万博会場が、その差を見事に見せている。この結果を当初読めなかった自分の不明を恥じるばかりだ。

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2005年09月20日(火) やっぱ、聞かなきゃ何もわからない

昨日の吉田さんへの質問は、最初「こんなチャンスはめったにない…何かを聞かなきゃ…」と思うのだが、突然だったし全く質問が出てこなかった。日頃から「いかに自分が問題意識が低く、研究テーマが曖昧で、自分の貢献領域が定まっていない人間か」がよくわかって、こんな自分に嫌気が差した。そこで一端立ち去った後、自分の使命を思い出しもう一度戻ってきて昨日の質問をしたのだ。本当に聞いてよかった。

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2005年09月19日(月) 人を勇気付けるために常に心がけること

ラスト万博。何気なく立ち寄ったNGOのブースを見て驚いた。なんとルアンダの戦災者のために義足を作り続ける日本人・吉田真美さんと、ご主人のガテラ・ルダシングワさんが居たのである!思い切って彼女に「人を勇気付けるために常に心がけてることは?」と尋ねたところ「『やればできる』と思い込ませることかな…」との返事。コンサルタントの仕事の本質を現すほど重い言霊を頂戴し勇気をもらった。

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2005年09月18日(日) 応援団の文化はいつ始まったのだろう?

小学校の運動会を見る。紅白どちらも一生懸命の応援合戦。私自身、応援団にいたこともあり応援は好きなのだが、見ていて何か違和感を覚えた。このような文化を持っている国は他にあるのだろうか?また日本の応援団の文化は、いつごろ誕生したのだろう?この国の精神論や、メディアの影響力の強さと深くかかわっているような気がする。応援は、一方で何かを盲目にしているような気がする。

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2005年09月17日(土) 小学校での「勝負」の定義

小学校の運動会の開会式を観ていたら、言葉の定義が出たので驚いた。その中で「勝負とは…」という定義があり、「最後まであきらめないこと」とあった。うまいことを言うなあ…下駄を履いてみるまでわからない、ということで、極めて教育的な定義だと思う。先輩に聞くと、この小学校でも手をつないでゴールする時代もあったそうだが、不評でやめたという。苦心の末ながら、お見事な定義だ。

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2005年09月16日(金) 赤い服の人には白いカクテルを。

ZETTONの稲本社長の話を聞く。外食に魅せられたのは、外食産業が情報を発信するメディアだと感じたから。客にカクテルを作るとき、赤い服の人に赤を出すのではなく、白を出す。すると「なんで白なの?」と聞かれ、お客様とキャッチボールができる。今作ったものにリアルなリアクションが得られることが気持ちいいのだ。飲食店を飲食店と捉えない考え方が、愛される構造の店を生む原動力なのだろう。

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2005年09月15日(木) 百貨店がなくても別に困らない

東京の勝ち組百貨店の人と話す。「岐阜市に住む女房も母も、わざわざ買い物で名古屋まで行きません。地元の百貨店で間に合うのです」と私が言うと、「しかし、地元の百貨店では買いたいものがないでしょう」と言う。ところが足りてしまうのだな…これが。自分のものはイオンで買い、贈答品だけ百貨店で買うのだから地元で十分。都会的センスがないのかもしれないが、私の一家のような人口が多いのは事実である。

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