V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2005年07月04日(月) ようこそ先輩!課外授業(1)お題

母校で小学6年生相手に「ようこそ先輩!」の授業を実施した(6/14の日記参照)。コンサルの仕事を伝えるため、「長良川の鵜飼の客を増やすにはどうしたらよいか」を皆に考えてもらった。観光客の減少によりホテルが倒産している事実を伝え、回復が急務であることを伝えた第一幕と、案出しの第二幕。そしてどうしたらこんな仕事ができるようになるかという第三幕で構成。75分だがとても楽しかった。

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2005年07月03日(日) 絵の前で大人はおしゃべりになる

ある銀行の某支店が店の壁をギャラリーにした。展示会のタイトルは「僕の、私の宝物(対象小学生以下)」。犬を描いた子がいた。が、その犬は既に死んでいた。死んで尚、その犬はその子の宝物であり続けた。またある子は飛行機を描いたが、線ばかりだった。それを観たお父さんは早速子供を空港へ連れて行き本物を見せた。支店長が語った「子供の絵を前にしたとき、大人はお喋りになる」は、真実だ。

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2005年07月02日(土) 社長に会えない社員研修

ある会社研修の講師を務める。社長の肝いりということで、全然スケジュールが取れない中、無理に日程を立てて実施したのだが、行ってみたら社長がいない。これでは当方の興味も半減。研修を通じて、社員のモチベーションの状態、組織構造的な問題点は浮き彫りになることは少なくない。したがって中小企業の社長は絶対に研修に参加すべきなのだが…問題点を指摘する相手の居ない空しさが残った。

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2005年07月01日(金) 脱力系のおもしろパビリオン

外国パビリオンは、本気度の差が顕著に出ている。中には「やる気あるの?」と疑いたくなるものもあるが、それはそれでその国の脱力振りが楽しい。友人は「こんなやる気のない国に住んでみたい」というほどで、万博だからといって飾らない姿に癒されるようだ。その最右翼は私が見た中ではオーストリアのソリ。一緒に行ったコンサルタントの友人は「これを通した企画書が見たい」と唸っていた。

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2005年06月30日(木) 企業色より広告代理店色が強いパビリオン

今回の万博は「環境」万博だと思っていたが、エネルギー関連のガスと電力のパビリオンには正直言ってガッカリである。両館も正面からエネルギー問題を捉える「本気」ぶりに乏しく、特にガスの方ではショウよりも、ショウの後にコンパニオンが説明してくれた燃える氷の方がよっぽど面白かった。昼は100分近い待ち時間、朝は0時間で入れる。そこに日立やトヨタとの本気度の差が出ている。

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2005年06月29日(水) 6:30 万博・北ゲートの光景(4)評判の力

北ゲートが開きます、という案内が流れると並んでいた人たちは皆、拍手した。そして開門と同時に走り出すのは、99%の人が日立かトヨタのある左サイドである。開門前におそらく2万人近くが並んでいたと思うが、その殆どが「日立かトヨタがいいよ」という噂を、どこかで、誰かから聞いていたのだろう。それを思うと「評判」になることの力を思い知った。一方で、評判を敵に回す怖さも感じた。

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2005年06月28日(火) 圧巻でした万博・トヨタ館

万博のトヨタ館は、なかなかだ。特にトランペットを吹くロボットは圧巻。嘘ではないかと疑ったが、ロボットがこっちを向いたときに音がハッキリと変わるのが分かったので、あれは本当に吹いているのだと実感できた。こうした実感のポイントがないと「嘘かも…」という疑念が晴れないから、360度顔を振るのは有効。ミスティック・リズムのようなダンスも観たことのない人には新鮮だろう。

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2005年06月27日(月) 6:30 万博・北ゲートの風景(3)困った人々

朝早くからゲートに並んでいる人々は、得てして大らかだ。計画通りコトが運んでいる余裕か、他より抜き出ている優越感か。ところが、そんな大らかさにつけ込み横入りしてくる輩がいる。引退後の60歳代夫婦。独り者と思われる50歳代の叔母さん。そして40台のハイミス2人連れ。子供たちが大勢見ている場所だ。どうしてその歳になってなお社会のルールが守れないのか。いい加減にして欲しい。

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2005年06月26日(日) 6:30 万博・北ゲートの光景(2)家族

朝6時の万博の北ゲート。ござを引いて、他にも多くの人が万博のゲートに並んでいる。その並んでいる人たちのグループの多くは「家族」である。やっぱり、自分が属する最小の組織は家族で、朝4時起きとか、朝6時から3時間も外で待つとか、そういう辛いことに笑いながら一緒に耐えられるのは、家族である。朝一に並びたいという我がままをこの世に受け入れてくれる人がいるのは有り難い。

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2005年06月25日(土) 日立館の魅力(4)名前で読んでくれる

日立館の受付はかなり不思議だ。箱舟のような台に座った女性が入場券を読み込んで登録。このとき、名前を読んでくれる。私は年間パスポートなので券に名前が書いてあり「ヒデユキさんですね」と向こうから言ってくれるのだ。そしてカメラで写真を撮る。「こんな人の撮影の仕方もあるのか?」と思うような撮り方で感心する。名前を呼ぶのはサービス業の基本だがこんな館は日立だけである。

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