V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2005年04月05日(火) 違和感バリバリの握手写真

ライブドアとフジテレビが和解した。途端に、堀江社長と日枝会長、それにフジとニッポン放送社長が手を添える写真が新聞に載った。誰もが同じ不審感を持ったのだろうが、見ようによっては「これが大人だ」といいたくなるような一枚である。が、晩節を若造に汚されかけた思いはやりきれぬ想いがあるだろう。そういう感情を今後も押し殺せるか。トップのこんな感情で会社は動くものなのだ。

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2005年04月04日(月) 名古屋を巡る三都物語

京都の人には「日本発祥の地」としての誇りがあり、それ以外の地域の人を文化も歴史もない人と見下す雰囲気があり、名古屋は眼中になし。神戸の人は東京・大阪には一目をおくが、横浜は米国を向いた戦後の街と捉え、欧州風の自分たちの方が各上だと見る。またその開放性から的、京都の閉鎖性を笑うものの、名古屋に関しては、少しは理解しようと務めてくれる。名古屋の見方は三都それぞれだ。

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2005年04月03日(日) 名古屋人は中途半端だ

昨日の関西ミーツの名古屋批評の中で述べられている「どうせ私ら中途半端だし…」という感覚は名古屋人にはないもの。ただ関西人にしてみれば、自分たちは元日本の中心で、東京に大半を持っていかれたとしても、今も西日本の盟主である。一方、東京から見れば名古屋は西日本だが、大阪は名古屋を西日本と認めない。その定義の曖昧さが、中途半端な性格と映るのだろう。

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2005年04月02日(土) 大阪人に言われちゃったなあ…

関西ミーツという雑誌の6月号で名古屋が取り上げられる。そのキャッチコピーが粋だ。感心したので掲載。
『関西で喧伝される、あまりに過剰なサービスや食べ物、造形物、閉鎖的な土地柄(地元志向強力)や倹約体質(ケチ)、そして屈折したプライド(どうせ私ら中途半端だし…)などの要素が複雑に絡まった、名古屋でなければありえない産物は、私たちにとってどうなのか。好きか嫌いか。ハマルかもう二度と行かないか。ファーストインプレッションが激しく分かれる都市というのは、日本では、この「名古屋」という街だけかもしれない。この未知の隣の隣の街、行っとくタイミングはもう「今」しかない』。

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2005年04月01日(金) 私が…雑用係なんです

上場企業の会長から電話があって、本を読んだが一度うちの会社に来て幹部社員達とオフサイトミーティングして欲しいという。「いいです、喜んで。ところで日程はどなたと調整させていただけばよろしいですか?」。すると「それは私でいいです。私が雑用係でして。自分が雑用をやらないと現場の人の気持はわからんですから」。まいったなあ、この感覚。これだけでこの人にはかなわないな、と思う。

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2005年03月31日(木) 写真だけの結婚式

私の家の近くの写真館には、映画館のような大きな絵の看板がある。そこには「写真だけの結婚式」と書いてあり、タキシードの新郎とウエディングドレスの新婦が描かれている。しかしこの新郎新婦はノッペラボウ。その看板を見ながら、「写真だけの結婚式」は誰が何のために利用するのか考えてしまった。ロミオとジュリエット?不倫カップル?二号さん?こんな隙間ニーズもあるのかと驚愕した。

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2005年03月30日(水) 「開式の辞」と「閉式の辞」

子供の小学校入学式に出る。未だに「開式の辞」と「閉式の辞」があるのには驚いた。あんなもの司会者が「はじめます」と言えばよくてわざわざ一人(教頭)が登壇して一礼して、「これから平成17年度入学式を始めます」なんて言って、それだけで帰ってくるのは、なんとも時間の無駄である。学校も変わったと聞いていたが、自分が子供の頃から「?」と思っていたしきたりが未だに続いていたことに驚いた。

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2005年03月29日(火) どうする?アイフル?

小学校1年生になる子供たちがしりとりをしていた。ある子が「あ」で終わる言葉を言った。それを受けた子は「あ…あ…」と悩んだ後、「アイフル!」と出た。それを受けた子は「ル…ル…」と違和感なくしりとりを続けた。この子達にとって、アイフルは固有名詞ではなく、一般名称なのだろう。ソニーも日立も住友も知らない彼らが消費者金融業の名を人生の最初に覚えてしまう。そう考えて戦慄した。

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2005年03月28日(月) 生きた金の使い方(ささやかだけど)

ホテルで朝食のバイキング2,500円。高すぎる。よって近くのコンビニにオニギリ買出し。夕食は、近くの焼肉屋へ。知る人ぞ知る小さな名店。「米国産が入らないが、品質を落としたくないので、豪州産は使いません。よって値上げのご了解を」と断り書きがある店で、食べて実に美味い!。値段は通常の倍だが、こちらは気持ちよく払う。生きた金の使い方ができた、と思う。ささやかだけど。

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2005年03月27日(日) もう一度、ポケモンにみる世相

ポケモンの主人公サトシはバトルのときポケモンにあれこれ指示する。その姿は、専門的な仕事をアウトソーシングする企業に似ている。そしてバトルに勝利し、戦ったポケモンを自分の仲間として増やず姿は、持ち株会社によるグループ企業の巨大化と酷似している。90年代からポケモンが流行り続けるのもこうした『アライアンス』『ガバナンス』が競争力を生む経済環境と相関があるからだろう。

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