V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEXpastwill


2005年02月26日(土) 踊る将軍様がやってきた!

万博のサテライト会場にできたディスコ。そこに杮落としは「踊る将軍様マツケン」だった。マツケンサンバの熱狂振りは、バブル当時の「おどるポンポコリン」と重なる。スーダラ節と合わせ、景気は良いのだが「世の中、おかしいんじゃないか」と思う時代にこうした変な唄が全世代から指示されて流行る。年金とか、フリーターとか、リストラとか。あのキンキラにそうした不安を忘れたい願望が見える。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2005年02月25日(金) 親父世代の日曜日

毎週土曜日に仕事をし、休みが日曜しかない状態。すると、日曜くらいはゆっくり休もう、という思いより、「折角だから思いっきり遊ぼう!」とかえって元気になってしまうから不思議だ。僕らの親父世代は、皆こうやって日曜日を元気に遊んできたのだろう。近年は、男性の日曜の在宅時間が増加しつつあるが、ビデオ&TVゲーム漬けの土日よりは週休1日の方が、緊張感があって良いかもしれない。

←クリックしてね。続きが出るよ(投票ボタン)


2005年02月24日(木) 入社して、期待以上だったこと

大手企業の課長30人に、入社してから「期待以上だったことは何?」と聞いた。主な答えは2つ。第一は「会社がここまで大きくなるとは思わなかった」。今、大会社に勤めている人の多くは、90年以降この逆で、いかに会社を小さくしていくかばかりを体験し、大きくすることのイメージすらできないのに、これは素晴らしい体験だ。ただし、大きくしたのは他の誰でもない。この課長たち自身である。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2005年02月23日(水) 犯罪多発都市の条件

先日、講演会で訪ねた某市は、犯罪多発都市になる可能性を秘めていた。高速道路が開通、交通至便となり、外部から人は簡単にやってくるようになった。郊外型ショッピングセンタやロードサイド店が新しくできた郊外の駅前に林立し、これで商店街を中心としたコミュニティは崩壊。こうした店で深夜まで働く人、遊ぶ人が増えれば、その人の家はカラ。そこを空き巣が狙うのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2005年02月22日(火) 言い方・伝え方のテクニック

「どうしても達成しなければならない目標より少し高い目標を作り、それを達成できる計画を立てましょう」。こう聞くと、誰もがふむふむと頷くだけである。ところが「これをストレッチ・ゴールといいます。少し背伸びをした目標ですからストレッチです」というと、皆一斉に「ストレッチ・ゴール」という言葉をメモする。キーワード化できるかどうかは、人を揺り動かす技術のひとつである。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2005年02月21日(月) 忙しいことのカッコ悪さ

忙しいという字は「心を失う」と書く。これまで実際に心を失うほど忙しくなったことは過去一度もなかったが、この11月から2月までは、まさに心を失うほどのハードワークだった。それゆえに日記の更新が20日も停滞したり、メールのレスポンスも遅れがちになった。いかんなあ…こんなことではと大反省。大切なものを守る心を失って、自分はどこへ行きたいのか。見失っては何にもならない。

←クリックしてね。続きが出るよ(投票ボタン)


2005年02月20日(日) タクシードライバーの決意表明

タクシーに乗ったら、座席の目の前に「あなたの手と足となり、ベストガイドで頑張ります」と書いてあった。この運転手の決意表明だ。「足」になるのは分かるが「手」とは…とすぐにはピンと来なかったが、荷物運びを意味するのだとわかった。この運転手は自分が何を売っているかよくわかっている。タクシーは客を目的地に運ぶことだけが仕事ではない。その街のポーターでもあるのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2005年02月19日(土) No Play No Error

某社内アンケートで、「あえて困難な仕事に挑戦したい」という意識が低く出た。原因を討論していると、先方から「No Play No Error」という言葉が出た。何もしなければ、エラーもない。だから何もしないという意味である。同社は典型的な減点主義。皆、減点が怖いから挑戦しないのだ。こんな言葉が存在する事態嘆かわしいが、社員が挑み、失敗を歓迎する環境を作らないと変革は断行できない。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2005年02月18日(金) グローバルスタンダード

某社長とグローバルスタンダードについて語る。社長は自社商品が他国でも通用するかを話題にしたが、私は商品ではなく社長の考え方こそがグローバルスタンダードだと伝えた。同社の経営理念は「笑顔と活力を創る」だが、この考え方は世界共通のもの。どの国の人でも笑っている人やキビキビを動く人の方が好きだろう。そんな社員が育てば、その社員は世界どこへ行っても通用するのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2005年02月17日(木) お陰さまで新刊が出ました

新しく本を出しましたので弊日記読者に宣伝します。『稼ぐチームのつくり方 プロの営業集団はこうして生まれる』。これまでの自分の書籍と違うのは、読者を社長というより現場管理者(リーダー)に置いたこと。また帯に「超実践マニュアル」とあるように、私が現場で使っている営業力開発の手法を記載した、より実践応用型であることです。全国の有名書店、またはamazonで。PHPからです。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


酒井英之 |MAILHomePage
My追加