V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2005年01月06日(木) コーチングの問題点

コーチングについていろいろ調べている。新しい技法ではなく、既に行われていることを集約した技術である。そのため、人によって言うこと・やること中身は千差万別だ。私は、部下育成は手法ではなく姿勢の問題だと思っているが、部下育成と聞いて一人一人のマネージャが描くイメージが、「俺の背中を見て育て」だと改めねばならない。丸覚えではなく、そういう要素だけ組み合わせていこう。

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2005年01月05日(水) Mr.インクレディブルを観て。

Mr.インクレディブルを観た。実に面白かった。観た人がどんな感想を持ったのかネットで探った。すると、先天性(特権階級)VS後天性(テクノロジー)の米国社会の構図や、「創られた悪(敵)による団結」を描いたとの視点があり恐れ入った。私はこんなアニメ映画を作りきろうとする米国人の執念に驚いただけである。彼らはアニメ市場で日本に逆襲しようとしている。そんな迫力を感じた。

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2005年01月04日(火) 「野球人」と自分を語れる人

元中日・阪神の大豊選手の中華料理店・大豊飯店にランチを食べに行った(800円)。店内には有名選手のユニホームの他に、大豊の直筆の書も多数あった。そのすべてに「野球人・大豊泰昭」と署名あるのを見て感心した。自分のことを「○○人」と言えるのは、それ一途に生きてきた証である。「私は…」で始まる文章を20個書く心理テスト(WAIテスト)を思い出した。自分の貢献領域が明確なことは美しい。

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2005年01月03日(月) 福袋の効果

正月の親戚の会合で、介護の話になった。ちょっと座が暗くなりかけたときに、若い娘二人が福袋を買って帰ってきた。早速品評会。ひとつひとつ取り出して、本人達は勿論、周囲も歓声を上げる。定価で買った時に比べどれだけ得したかを計算。開店前から並んだり、ダッシュした甲斐があったわ!とまた歓声。その一部始終を見て、「買い物」という行為が人をどれだけ元気にするか、改めて認識した。

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2005年01月02日(日) サラリーマン的な答え(汗)

新年早々お世話になっている会計士先生宅で葬儀があった。参拝すると、親しくしている経営者に「今年の先生の新しい取組は…」と聞かれた。例年ならばパン!と答えるのだが、今年は「勤務先の合併を乗り切ることと、新体制の中で自分の組織を稼げる状態にすること」がテーマ。が、そんなサラリーマン的な答えはいらないはず。「新著が1月末と2月に続けて出ます」とだけいって、納得してもらった。

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2005年01月01日(土) お迎えする年だから

2005年の名古屋は中部国際空港の開港(2/17)、万国博覧会の開催(3/25)と、国際的なイベントが続く。地元民としてはそんな国際的なイベントだとは思ってなかったが、両方とも記念コインが出たことで、「こりゃ、皇太子ご成婚と同じBIGイベントなの?!」と気がついた。調べるとこの前は「W杯2002」「長野五輪」「関空開港」。さあ、この地にお迎えする年。僕らは明るくしてなくちゃ!

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2004年12月31日(金) 紅白歌合戦と白い歯

NHKへの憤りから紅白歌合戦を観る気にはなれなかったが、家族に誘われてチラッと覗いたら布施明が歌っていた。彼の歌唱力には本当に脱帽だが、歌声だけでなくその「歯の美しさ」にも感嘆した。「日本人は、なぜもっと歯に金をかけないのか」という米国人の意見を聞いたことがある。自分も人前で話すのが仕事。歯の美しさが与える印象は格別だ。同じようにケアしたいものだと思った。

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2004年12月30日(木) 温泉はなんといっても湯が命

宿泊したホテルの湯はイマイチだった。というのもホテルは違うが4年前に同じ温泉地を訪れて、その湯に感動したからだ。ホテルによって湯の質はこんなにも違うものなのか。それとも湯の質が変化したのだろうか。吉良温泉や白骨温泉の事件以来、「温泉の質」を疑うようになっている。湯以外の食事ほかは満足できるホテルだったが。品質の第一が期待はずれだとリピートする気にはれない。

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2004年12月29日(水) 歳末を温泉で過ごす

歳末を温泉地のホテルで過ごす。いつもの料金の約2倍以上だから、毎年企画はするもののいつもためらっていた。が、ついに決行した。行ってみると大雪にもかかわらずホテル内は大家族連れで満館だった。いつもの2倍以上の料金だとわかっていても、利用する人がこんなにもいるのだと感心した。逆に言うとまだまだまとまった休みが取れる人が少ないということか。それにしても日本は豊かだ。

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2004年12月28日(火) ガンバレ沖縄の子供たち

沖縄に住む友人が、子供達のために陸上クラブを作りたいのでカンパして欲しいとの連絡をくれた。添え書きの「何も返せませんが、子供達の感動をお届けします」に惹かれた。振り込んで約半年後、彼から通信紙が届いた。そこには7人の選手の成績、練習や児童オリンピックのなどの様子が綴られていた。元気良く「和気藹々とした楽しいクラブの雰囲気で、エエ感じです!!」とあった。なんとも羨ましい。

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