V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2004年10月08日(金) 情けない…UFJ銀の告発

悔しいなあ…UFJ銀行が告発された。どうして頭の良いはずの人が、組織ぐるみで事実を隠蔽し、嘘をついたのか。彼らは何よりも誰かの子であり親である「ひとりの人」のはず。そのことよりも、UFJ銀行の一員であることを優先してしまった。しかし、その行為は結果的に嘘をついて守ろうとしたUFJの看板と、多くの同僚を傷つけた。自分の中の優先順位はいつ何時でもぶれないようにしたい。

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2004年10月07日(木) 出て来い!ダイエーホークス

ダイエーホークスが西武に2敗して瀬戸際だ。ドラゴンズファンとしてはホークスに出てきて欲しい。第一にパ・リーグの実質的な覇者であること。第二に今年のホークスは先発も中継ぎ投手陣がピリッとしない巨人のようで、西武よりは勝てそうだということ。ダイエー打線は脅威だが、ドラゴンズの先発&中継ぎ陣なら抑えられると思う。その点西武は似たようなチーム。これに勝つのは難しそうだ。

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2004年10月06日(水) コンテンツがチャネルを選ぶ

ブランドを作るときは、そのブランドが持つ「物語」を活かすことが大切だ。こだわりの焼酎を高級料亭で提供できれば、それは高級焼酎となるが、同じ商品がすぐ隣のDSに並んでいたら高級なイメージは一気に失墜する。伝えようというコンテンツが、そのコンテンツを一際輝かせるチャネルを選ぶのだ。「どこの誰に選択されたいのか」。そこから逆算して考えなければブランドは作れない。

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2004年10月05日(火) ステキな女ともだち

雑誌のライター(女性)とお昼をご一緒した。そこで私の次回本の構想について意見をいただいた。彼女は何冊もゴーストで書いているので、読みやすい本を作る心得があるのだ。もともと気持ちのいい人だが、今日もアドバイスが的確で、わずかの時間だったが大変な元気をいただいた。出版関係で働く女友達は多いが皆、快活。この手で作品を生み出す気概がそうさせているのだろう。見習いたい。

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2004年10月04日(月) たったこれだけ?なの?

自分は41歳。80歳まで生きるとして残り39年。39×12ヶ月=468ヶ月 毎月1冊本を読むとしたら、たった468冊しか読めない!月2冊にしても、やっぱ1000冊ぐらいが限度。これが60歳までとするとわずか500冊。本屋にはあんなにも本があるのに、なんと少ないことか。これだけしか読めないのだから、書き手は余程良いものを書かねばならない。こんな単純計算で次回刊行への気合が入った。

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2004年10月03日(日) 車椅子の人の凄腕

大阪駅で、車椅子の人が凄いスピードで駆け抜けていった。下りエスカレータの前まで行くと、クルッとエスカレータに背を向けてエスカレータに乗り降りていった。「落ちる!」と思ったが、筋肉質の腕で手すりをしっかりと握り、着地も問題なかった。そして今度は上りエスカレータに同じように乗り、見事上部の階に戻った。その動きは実にスピーディで神業と言えた。人の可能性は計り知れない。

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2004年10月02日(土) パ・リーグが熱いのに、なぜ?

パ・リーグのプレーオフ第1ステージ西武VS日本ハムは3試合とも熱戦だった。新庄や松坂が見たくてTV欄を見たが、どこにもなし。地元地区では放送されたのだろうが、当名古屋地区ではラジオ中継すらなかった。放送局は、パ・リーグのコンテンツには魅力なしと思っているのだろうか。新庄や松坂、ロッテの渡辺は球界を代表するビッグコンテンツだ。パ・リーグだからとなめてはいけない。

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2004年10月01日(金) イチローとドラゴンズと名古屋

名古屋は軸がぶれにくいエリアだ。情報が東西に比べてワンテンポ遅いため、成功事例ばかりでなく失敗事例をよくよく吟味できたり、足元の市場が日本の1/10と小さいため、元々オンリーワンで勝負しようとする気質が強かったり。イチローも落合監督もトヨタも、正しいと信じることを毎日欠かさず、信じる家族とともに努力をすれば、きっと実るのが名古屋コンテンツのパワーなのだろう。

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2004年09月30日(木) イチローへの礼賛(2)ぶれない軸

イチローは、小学生の時から彼の生きる方向・軸が全くぶれていない。それは小学校卒業時に書いた、プロ野球選手になるという作文がイチロー記念館に展示されていることからもわかる。軸がぶれない人は他にもいる。オタク族はその典型。が、イチローは需要が安定して大きく、かつ分かりやすい世界でぶれなかった。ぶれないのは、自分の中での優先順位が確立しているということだ。

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2004年09月29日(水) イチローへの礼賛(1)はじめての誇り

世界を前にしたときに、この国に一番足りないものは「誇り」であろう。日本人として、胸を張れる何かがなかった。しかし、誇れるものは存在し、私たちはそれを逆に指摘されて気が付いた。ラストサムライの武士道はその一例。今日、確実に、同じ日本人として誇れる人が誕生した。ラストサムライのように「道」を求めるイチロー。「同じ日本人として、誇りに思う」。若者にこう言わしめた日本人は他にいない。

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