V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2004年08月29日(日) 強くても淋しいナゴヤ

福留選手がケガで今季絶望だという。アテネで抜けていてようやく帰ってきたのにまたもその勇姿を見られなくなってしまった。ファンとしては彼のリタイアは1/9のウエイトではなく、半分抜けてしまった喪失感だ。優勝が確実視されているが、ナゴヤドームにまで足を運ぶお客様は今までより減るだろう。客は優勝確実なチームを観に行くのではなく、金の取れるプレーを観にいくのである。

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2004年08月28日(土) それはないよ・落合監督

ある試合でドラゴンズが負けたとき、落合が「今日は私のミスだ」と言った。そこで新聞記者がその理由を尋ねると、「それは君たちに言っても絶対理解できないのだから、話さないよ」との返事。新聞記者嫌い認めるが、新聞記者の後ろにいるのはファン。新聞記者に話すことはファンに語ること。「あんたたちに理解できるはずがない」と言われれば、バカにされたのは記者ではなくファンなのだ。

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2004年08月27日(金) オジサンは若さをもらう

某社で若手社員に研修を行った。日頃、社長や管理職のオジサンばかりが相手だから、女性社員などは格段に眩しく見えた。始まる前、人事部長が「今日は若さを貰えますよ」と私に言った。「若さを貰う」とは先輩世代からよく聞く言葉だが、今まで実感がなかった。しかし、今日登壇してみて「若さを貰った」と実感した。若さを「財産」と語る意味も始めて理解。41歳とはもうそんな年なのだ。

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2004年08月26日(木) 方向性が同じだからやる

某鮮魚問屋の社長がフランチャイズに加盟し、レストラン事業に進出することを決めた。その理由は、社長がこだわる同社の理念「笑顔・活力」と方向性が同じだと感じたからだ。ただし、FCの本部が「一度に3店舗やらないか」と強く押したのには閉口した。社長は「長生きする会社」にするのがモットー。そのためには経営も健康体であることが一番。高利ばかりを追求せず、力を蓄えておきたいという。

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2004年08月25日(水) あちらさんはニーズを掴んでいるよ

無借金経営になった某社。するとそれまでメインだったメガバンクがバッタリ姿を見せなくなった。一方、地銀の支店長はやってきて雑談をしていく。社長曰く「地銀はニーズを掴んでいるよ」。無借金の同社のニーズは、軌道に乗っている中国に作った現地法人から、配当以外の方法でいかに投資を回収するかだ。地銀の支店長は方法はあると答えたらしいが…。銀行への要望は借入ばかりではないのだ。

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2004年08月24日(火) 直営店復活大作戦!

某社長が不振の直営店を建て直す策をどうするべきか役員会に諮った。好調な店を検証していると、ひとつのことに思い至った。それは元ホステスの美人を店員として採用していることだった。「これだ!」と思い、「時給3,000円でもいいから、モデル級の美人を採用する」方針を打ち出した。3,000円は高すぎるのでは?という声に社長は「こんなもの、客寄せの設備投資だと思えばいい」。その通りである。

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2004年08月23日(月) 記憶より記録に残る選手

男子マラソンで36km地点でトップを走っていたブラジルのデリマ選手が観客に妨害され、結果的に3位となるハプニングがあった。その彼は、「こういう予期せぬ出来事はよくあること。私は誰も非難したりはしない」と、笑顔で表彰台に上がった。一方優勝した選手は「それがなくても抜く自信はあった。私の金メダルに問題はない」と語った。さて、後世にその名を記憶される選手はどちらだろうか。

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2004年08月22日(日) 神様が見ています

ドーピング疑惑で室伏選手の昇格「金」が決まった。勝つことに執着するあまり薬物に頼る選手がいる。そのときは勝利しても、その後、体が壊れる可能性がある。すると「あの人は元は金メダリストだったのに、飲んだ薬物が原因で今じゃあんなふうになってしまった」と、同じ競技を志す後輩たちの夢を奪うことになる。競技者は自分の勝利だけでなく多くの人の夢を背負っていることを忘れてはならない。

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2004年08月21日(土) みっともない社長

50歳の某社長が、80歳になっても社長を続けている他社をさしてこういった。「あんなふうにはなりたくないねえ。本人も『本当はもう俺、社長を下りたいんや。俺の仲間は年金貰って孫と遊んでみんな悠々自適や。だけど俺がやるしかないんや』と言う。80歳過ぎて、あんなみっともないことはしたくない」。この社長には、80歳を過ぎても社長をやり続ける人の姿は、「みっともないこと」に写っているのだ。

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2004年08月20日(金) なぜ負けた?!長嶋ジャパン

長嶋ジャパンのドリームチームが豪州に負けた。キューバ対策ばかり考えて対豪州研究が不足していたのだろうか。ソフトボールも豪州にやられた。こちらも米国対策ばかりだったのだろうか。2強・3強などといわれ他を侮ると足元を掬われるのはスポーツもビジネスも同じだ。写真市場で富士フィルムを追い込んでいるのは世界のコダックでもなければコニカでもない。時計メーカーから発展したエプソンである。

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