V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2004年07月20日(火) クルマの鍵を落とした!

ウッカリ車の鍵を側溝に落としてしまった。水は流れていなかったが、蓋がビッシリ嵌めてありどうにも開かない。場所はど田舎の小さなスーパーの前。いろんな人がいろんな道具を持って集まってくださったが埒が明かず。炎天下で2時間ほど悪戦苦闘し、諦めかけたところに通りがかった金髪の兄ちゃん。水道工事人だといい、特殊な工具を使って蓋を開けてしまった。地獄で仏とはこのことだ。

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2004年07月19日(月) 部下から言われてみたい言葉

倒産寸前から立ち直った会社に勤める友人と会った。友人は再建の経緯を話しながらふと「一人の男で会社があんなにも変わるとは」とつぶやいた。男は建直しの功労者である取締役本部長。この人は米国のグループ会社で成功し、その実績を買われて国内の建直しを請負ったのだ。以後、戦略を変え組織を変え、売上を大きく伸ばす。「たった一人の男が…」部下からそんなふうに言われてみたいものだ。

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2004年07月18日(日) 8×4がカランカラン

花王の8×4が手放せない。人の体臭が気になる方なのだが、40歳を過ぎて自分の体臭が気になって仕方がない。そこでプシューっとやるのだが、こう暑いとその回数は1日2〜3回にのぼる。すると、小型の45gサイズは2日以内に空になってしまう。ヘルシアと8×4で毎日花王に約500円。それでも帰宅時の自分のシャツはくさい。32〜33℃で「あじぃ…」といっていた頃が懐かしい。

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2004年07月17日(土) 髪の毛一本を管理する

「一人のルール違反が致命傷」を標榜する某食品工場内。クリーンルームの入り口ではローラー型の粘着テープで身体の上をなぞり、衣類に付着した毛髪などを取り除いている。そして、ローラーに付着した毛髪の数を記録することになっていた。他に「この扉を開けると原点復帰が必要」の看板や、ヘッドの横の「ヘッドの掃除記録簿」等。なんと徹底した管理だろう。POPで人は動くのだ。

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2004年07月16日(金) マーケティングの定義

某メーカーのマーケティングの定義を聞いて感動した。「マーケティングとは指名買いされるようにすること」。同社の発想は、まず新技術を確立すること。次にこの技術にソフトを注入し、指名買いされる商品に仕立て上げる。ソフトはターゲットに響くネーミングやパッケージなど。そしてプロモーションを展開することで売れる道筋を作る。この視点に立てば、どんな商品も売れるのではないか。

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2004年07月15日(木) コンサルタントの営業戦略

大阪のタクシーにあった小冊子。「週に2回以上社員を怒鳴りつけている経営者の皆様へ〜この冊子には貴方のことが書いてあります〜」。読むと「その人材ができるかどうかは採用段階で100%決まっているのです」。で、「ノウハウを伝授いたします」ので当社まで手紙投函を、ワイキューブ。逆説的広告で資料請求させる手法は住宅業界で顕著だが、コンサルが客を呼ぶにはこんな方法もあるんだね。

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2004年07月14日(水) 利益こそ唯一の保険

利益に対する定義で、今まで一番印象に残っているのが「利益はリスクに対する保険である」というもの。利益が充分に出ていればとちょっとやそっとの環境変化で会社が潰れることはない。逆に利益が出ていなければ、わずかな環境変化に右往左往することになる。今回のMTとUFJの合併話で、この言葉の重みを強烈に感じた。外資と競争する時代は、利益だけが、生き残る唯一の保険なのだ。

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2004年07月13日(火) 雨降って天候デリバティブ

天候デリバティブを使っている某ホテル。予想外に雨や晴が多いと支払われる保険で、昨年は雨が多く240万円の保険支払われた。が、このホテルはこれを見込んで「雨だったら3000円キャッシュバック」のキャンペーンを展開。キャッシュバック総額は350万円に上った。差引き110万円のマイナスだが、客数が前年比で大幅に伸びたので、結果的にはプラス。保険を前提に作り出した新しい付加価値だ。

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2004年07月12日(月) 製品と商品と作品

某酒卸の社長が「わが社は製品と商品と作品を扱っています」と言うのを聞いて感心した。製品はビールなどの工業製品。商品はバラエティに富んだワインや日本酒。そして作品とは、作った幻の酒のこと。蔵元が「顔が見えない相手には売らない!」「地元の人だけが飲んでくれればいい」といって流通を制限する商品だ。芸術作品にマーケティングは関係ないが、そんな品を作品と呼ぶセンスは素晴らしい。

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2004年07月11日(日) 子供が喜ぶカッパ祭り

子供が通う幼稚園が「河童祭」を開いた。これは河童を祭っている神社に行き、子供たちが河童の格好をして胡瓜を奉納し、水難事故からの安全を祈願するというもの。祈願した後は神輿を引いたり、スイカ割をしたり、子供同士で相撲をとったりして約3時間。神社の木陰を利用した暑いが涼しいイベントを楽しむ。「猛練習−高完成度を披露」というイベントより、「参加−楽しい」このイベントは○。

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