V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2004年05月29日(土) どこで満足するか?人材育成

昨日のNo.2の人材育成の考え方は、「私はあの人に育てられた」と言われるだけでは満足しない。そういってくれた部下が自分の部下を持ったとき、その部下から「私はあなたに育てられた」といわれるようになる、そこまでやって初めて後世に繋いでいける。自分が3人育て、その3人が更に3人育てると、合計12人育てることになる。リーダーは育てるだけでなく、育て方も伝えていかねばならない。

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2004年05月28日(金) 人材育成の重要性

ある会社のNo.2と人材育成の重要性について話す。多くの会社の管理者が作る部門計画は、数字の作り方が基本で、人材育成はちょろっと小さく付いている。だから人材育成の大切さが分からないのではないかと投げかけたら、「その通りです。人材育成欄を一番最初に持って来るべきです」との意見。それは極端にしても、せめて枠の大きさは同じか、人材育成の課題欄を大きくするべきであろう。

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2004年05月27日(木) 人材とロケーションの関係

某社が田舎から都心に転居した。もちろん家賃は数千万円アップした。しかし、それまでOLは18人使っていたが、今では6人で済むという。良い人材が採れるようになったからだ。この人件費の浮いた金額を考えれば、家賃は只同然だという。トップは「良い場所に移ると良い人が集まるものだ」としみじみ。経営資源としての人材の価値が増すということは、ロケーションの価値も増すということだ。

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2004年05月26日(水) 人生を変える出来事

昨日の会長は戦後、海軍から戻り物販業で大儲けした。が、どれだけ儲けても意識は軍人のままで空しさばかりが募った。そんなとき、極貧だった対面の家が実に輝いて見えた。理由はクリスチャンだったから。その人に紹介された牧師から聴いた話は、彼の胸に突き刺さり、洗礼を受ける。以来その天命のまま大会社を築いた。対して豊かな時代のプータローたちに、今どんな言葉が響くのだろう?

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2004年05月25日(火) ケチだからそ儲かる名古屋

某商社の社長は1万円以上の経費はすべて稟議を上げさせて即時決裁している。社長によれば「クルマのタイヤが4年目で擦り切れて交換したいので3万円使いたいという申請が上がったとする。たかが3万円だが、うちにはクルマが200台あって、皆が同じだと600万になる。となるともっと大きな対策が必要」という視点から判断するのだという。会社の実態は経理伝票を見ると一番よくわかるのだ。

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2004年05月24日(月) 観たいぞキューティーハニー

キューティハニーの実写版が封切だ。41歳の私には最初のアニメが小学校6年生のとき。その衝撃から「観たい!」気持ちが強いのだが、一人で行くのは気が引ける。よってDVDの発売を待つ…つもりだが、若者はどうなのだろう。カップルで観にいくのだろうか?彼氏が「ハニーを観たい」といったっとき、彼女はどんな反応するのだろう?こう考えるとお宅族だけが観る?誰が観にいくのかわからない。

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2004年05月23日(日) 伸び盛りを負かすのも綱の責任

大相撲の千秋楽。朝青龍は優勝決定戦で北勝力を下して3連覇を果たした。観ていて痛快だった。勢いで突っ走る平幕に、高い『壁』があることを思い知らせるのは横綱の役目だからだ。この壁のおかげで北勝力は謙虚になり、さらに精進し、本当に強くなるのだろう。逆にこのまま初優勝していたら、「今のままでいい」と自己肯定して停滞したかもしれない。人は壁に跳ね返されるから強くなるのだ。

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2004年05月22日(土) 20年間の蓄積と崩壊

マンションの換気扇がビィビィうるさいので専門家に見てもらった。20年目で、モーターが焼ききれていたら。また20年前の構造なので、バスとトイレの間の連携がうまくいっておらず、排気が逆流する現象も起きていたという。おまけにトイレの紙が蓄積して排気口を塞いでいたとも。説明を聞けば聞くほど恐ろしい現状だが、改めて20年間の技術の進歩とゴミの蓄積に20年の時の大きさを知る。

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2004年05月21日(金) 三菱自動車岡崎工場閉鎖

三菱自動車が岡崎工場を閉め、パジェロは残すことを決めた。ダイムラーにとって戦略的にパジェロはいらないがコルトは欲しい。三菱が単独なら看板商品のパジェロなくして再生はあり得ない…。財務体質改善を重視する余り、商品戦略が合わない会社と資本提携し、振り回されたところに三菱の悲劇はある。提携は『体(財務)』よりもまず『心(商品戦略)』での理解。その大切さを伝える事件だ。

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2004年05月20日(木) 被害者家族の帰国が嬉しい

被害者の家族5人が帰国して本当に良かった。子供たちが立派に育ったのは、被害者たちがかの国で自分の出生も何もかも捨てて理不尽な環境に対応しようと想像を絶する決意をし、家族の絆を大切にしてきた結果なのだろう。おそらく子供たちは真実を知ってショックだろうし、今後の将来も不安ばかりだろうが、そうした環境下にも逞しく生き抜いた自分たちの両親を、誰よりも尊敬して欲しいと思う。

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