V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2003年11月21日(金) 研修生のビデオレター

某社で行った営業研修の成果発表。どうしても当日参加できない営業マンがいた。事務局は彼にビデオでの報告を要求。彼は自宅でビデオカメラに向かい、成果を語った。おそらく何度も練習したのだろう。その報告はよく整理され正確で明瞭だった。ビデオに向かって話すのは、自分だけが見ている孤独な作業。誤魔化しも照れ隠しもない。成果報告にビデオは案外は良い方法かもしれない。

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2003年11月20日(木) 「たった15秒」の価値

いつもと違うTV局のニュース番組の録画取り。何分か話して、その中の一部が流れるというやつだ。過去の経験からわかってはいるが、今回も3分ほど私の話を収録してOn-AIRはたったの15秒だ。この現象を人は「一瞬だったよ」と笑う。が、15秒あれば肝心なところは伝えられる。レギュラー出演しているニュース番組ではコメントする時間はタップリあるが、良い15秒の積み重ねにしたい。

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2003年11月19日(水) オンリーワンの条件

某旅行社は「値段のわりに内容が良いね」と評判だ。ところが、主要ターゲットのリピート率を見ると約3割。「値段のわりに内容が良いね」と言われているにもかかわらず、10人に7人が他に逃げてしまっているのである。旅行業に限らず二極化の時代に「値段のわりに内容が良いね」という中庸狙いでは生き残っていけない。オンリーワンに導くもうひとつ別のコンセプトが必要なのだ。

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2003年11月18日(火) ふらついてどうする!

某銀行の依頼で同じ講演を計3回、融資先に向けて行った。壇上で、1回目、2回目の話は少しウケが悪かったかな…と感じた。そこで3回目の内容を独断でガラっと変えた。今度はウケは良かったように思った。が、頭取からは前回の方が良かったといわれた。また懇親会でも私を訪ねてきた人の数は前回の方が多かった。評判に一喜一憂していてはやってやれないが、もう一度出直しだ。

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2003年11月17日(月) 淡々と、堂々としててごらん

ドラフト指名された高校生の中に、「巨人でなければ社会人野球に…」を主張した人が複数いた。「どこにいれば一番いい仕事ができるか」ではなく「どこで仕事がしたいか」で考えているから、高校生らしくない。イチローも野茂も松井もドラフトのときは「どこでもいいです」って顔をして堂々としていた。彼らは特定の球団のユニホームよりも野球を愛した。その結果、超一流になった。

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2003年11月16日(日) 駄菓子ブームの背景

子供とのコミュニケーションの必要を感じている親は多い。しかし、それができていると自負できる親は少ない。それに一役買っているのが駄菓子だ。子供とコミュニケーションするためには、自分が子供の友達になる必要がある。駄菓子や懐かしいキャラを前にしたとき、親は子供の友達でいられる。おまけに安くて綺麗で、選びながら時間がつぶせる。そこにブームの背景がある。

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2003年11月15日(土) 『priceless』、を君に。

子供が幼稚園でキーホルダを取られて帰ってきた。取り返そうにも相手が大きくてなかなか返してもらえないようだ。強い者には奪われやすく、打ち負かすにはそれなりの工夫が必要だという、市場競争にも当て嵌る原理を子供なりに学んでいるようだ。親としては、マスターカードのCMの『priceless』を与えてあげたい。経験と知識。これなら決して他人に取られることはない。

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2003年11月14日(金) 新しい意思決定機関

公的年金制度の改正案が出た。少子高齢化が進むから負担を20%に高めましょうという単なる押し付け案だ。東大出のエリート官僚の知恵はこの程度なのか。一方で存在する年金の制度改革を真剣に考えるネット上のフォーラム。参加者の資格は学歴・職業・年齢・国籍・性は関係なし。ただこの問題に関心のある人のみが集まり議論し改革案を作る。両者の案を対比したとき、どちらを信じたくなるか。

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2003年11月13日(木) ああ、もったいない

年金暮らしになると人は出費を抑えるようになる。ある人は東京に行くのに高速バスを使うようになり、これで△1万円/回。民間のスポーツクラブから公営のスポーツ施設利用に代えて、△8千円/月。本を買わずに図書館で読むようになり、△5千円/月。時間がタップリあると、それだけコストを下げることができる。忙しさの中で余分なお金を払い過ぎている自分に気づき悲しくなった。

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2003年11月12日(水) 正直な君が美しいんだよ

知人の結婚式で「保証書」が配布された。新婦をお客様、新郎を商品に見立て「お買い上げいただきありがとうございます」とあり、品質欄に新郎の性格などが記されている。パロディで面白いが、人を商品化することに違和感が残る。別の結婚式では二人の馴れ初めのVTRが流れたが、これもパロディ。映像は美しかったが事実無根の物語にガッカリ。正直になれないが今の若者なのか。

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