V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEXpastwill


2003年02月26日(水) 放りっぱなしの稟議書

机上に置かれた、またはメールで届いた稟議書には絶対にハンコを押さないK社長。ハンコを押さないと提出者が「あれどうなりましたか?」としびれを切らして問い掛けてくる。社長はそのときの申請者の「眼」でハンコ押すかどうかの判断するというのだ。大切なことは「幾ら使うか」ではなく「やるか・やらないか」。文章が上手くても、その人の目を見ないと信用できないのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(投票ボタン)


2003年02月25日(火) 白いうんちとファッション

半日ドックにかかる。ここでは男も女も金持ちも失業者も社長もヒラも、誰もが同じガウンを着て歩く。するとその人の個性が完全に消滅する。誰もが同じに見えるのである。これで名前まで失ったら監獄と同じだ(監獄は人を番号で呼ぶ)。この現象に、服格好=ファッションがいかにその人らしさを表現するかを痛感した。好きな服を自分で選び、着られる自由をなくしてはならない。

←クリックしてね。続きが出るよ(投票ボタン)


2003年02月24日(月) コンサルタントのノウハウ

昨日の「武蔵」で、「水を上手いと思う心がなければ、剣を磨いても無駄だ」と柳生翁が語っていた。経営理論も同じだろう。人の感情・心理・機微がわからなければ、経営学をいくら勉強しても役に立たない。コンサルタントのノウハウは、理論やフォーマットや知識にあらず。相手を最も動機づける「タイミングの選択」にある。それを知るにはMBAの本より「小説」を読んだ方が近道である。

←クリックしてね。続きが出るよ(投票ボタン)


2003年02月23日(日) 卒業式と部下の笑顔

昨日の研修を担ったのは主に私の部下二人である。その二人は研修生から手作りTシャツ(背番号なし)を贈られた。二人には自信になったことだろう。両名とも大企業から転職ししてこの道を選んだもの。研修生と一緒に盛りあがる顔に「コンサルタントになって良かった」と書いてあった。上司としてそのことが一番嬉しい。こんなときは「ご苦労さん」+「ありがとう」が自然と出てくる。

←クリックしてね。続きが出るよ(投票ボタン)


2003年02月22日(土) 感動の卒業式とTシャツ

某社の半年間に及ぶ中核社員研修が修了した。その打ち上げの宴会で、18名の受講生が自ら企画した「卒業式」をはじめた。記念品はTシャツ。白無地のTシャツにマジックで、研修名と、背番号、各自の名前を書いたサッカーのユニホームに見たてたものだ。授与式の後、全員がTシャツを着てサッカー選手のように記念撮影。宴会終了までそのTシャツを脱ぐ者は一人もなし。そのことが全員の達成感を象徴していた。

←クリックしてね。続きが出るよ(投票ボタン)


2003年02月21日(金) 家計簿をつけていますか?

最近、管理会計のコンサル依頼が増えている。見えないコストを見えるようにしたいというのだ。インフレ時代は細かいコストを考えなくても、売上を伸ばせば吸収できた。しかし売上が伸びないデフレ時代はその逆。年収が上がるうちは家計簿を付けなくても平気な人が、減ると家計簿を付け出すのと同じ。早期退職した人が出費を抑えるため煙草をやめた。企業もそんな努力をしたいのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(投票ボタン)


2003年02月20日(木) 新しい課税財源

たばことガソリンと酒と自動車。これに税金をかけることを思いついたのは誰なのだろう…。つくづく感心する。すべての人が使うわけではなく、選択した人のみが支払い、それでいて大多数の市民が利用するものばかり。そんな商品のひとつに「市販薬」と「通信」があると思う。これだけ高齢化・情報化した社会ではそれも一策だと思うが、そんなものを高くしては人の道に反するということか。

←クリックしてね。続きが出るよ(投票ボタン)


2003年02月19日(水) 東京人・大阪人・名古屋人の違い

東京人/大阪人/名古屋人で何が違うかという寓話を聞いた。3人が喫茶店でお茶を飲んだとき、伝票を持って立ちあがるのは誰か?→「かっこをつける東京人」。ワリカンにする人は?→「大阪人」。そして名古屋人は他の2人のうち伝票を持つのが誰かを見極めてから自分の態度を決める。払ってくれるなら有りがたいし、ワリカンならそれでいい。私は名古屋人。言い当てられて…ああ恥ずかしい。

←クリックしてね。続きが出るよ(投票ボタン)


2003年02月18日(火) 整理整頓ができる人・できない人

恥ずかしい話、私の机の上はグチャグチャだ。どこに何があるかは私にしか分からない。倉庫のどこに何があるのかを把握しているのは一握りの人だけ、という会社も多い。それが職人の性癖だが、トヨタは何万アイテムもある部品の在庫管理を徹底している。整理術というが整理は「術」ではない。整理しよう!という強い「意思」と「根気」の成果だ。いずれも私に欠落しているものである。

←クリックしてね。続きが出るよ(投票ボタン)


2003年02月17日(月) NHKの受信料・580円の謎

NHKのBS受信料のパンフを見ていて奇妙なことに感心した。口座振替と訪問集金では料金が違うのである。12ヶ月前払の場合、口座振替25,520円に対し訪問集金26,100円と580円のアップになる。企業間取引でも口座振替化が進んでいるが、「口座振替割引」など聞いたことがない。集金側には営業経費の削減などメリットは大きいはず。ビジネスでこんな割引が成立してもいいはすだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(投票ボタン)


酒井英之 |MAILHomePage
My追加