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YESTERDAY  COVER  TOMORROW


No._ _ _ _ _ _ _ _ _
Date 2007年03月04日(日)
600字働く
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朝起きたときは曇りだったけど、
昼近くなると太陽がぱーっとでてきて晴れの日になった。
晴れの日は、それだけで気分が晴れる。
そこは単純で、なんのひねりもニヒルさもない。
晴れているのが好きだ。

今日は家でずっとエントリーシートを書いていた。
嘘をついて家にいた。

いや、エントリーシートを書いていたというのも半ば嘘で…。
逃げては、戻り逃げて逃げて逃げてたまに戻り、そして今。
というかんじ。

働くということは、
自分の行動に対し支払われる賃金以上のものを自分にもたらすことだ、と思っている。もちろん、自分がそうあろうとする意思を伴ったときに。
意思は自分で思っていたより重要そうなことだ、とは大学を通して気付いたことで、それは自分のバイトや部活動、部活のバイトを通して気付いたことだった。他人と自分で評価のされ方を比べてみるとき、他人はよく働こうとする意思が行動に表れ、それが周囲からも評価され、自分に対しても自分がよりよく働くための経験値として返ってくる。それを、よく働けない自分の立場から考察して初めて分かったのだから自分がそれまで以下に適当に働いてきたか分かるというものだ。とても恥ずかしい点である。それ程までに、意思は自分の行動に関わる。何より意思を持ってとった行動は、その経験が自分に返ってくるのだ。

私はよりよく働くことで、自分をよりよくしたい。
そしてもし働く業種が自分の好きなことに関わっているなら、
自分の好きなことを通して成長する、これほどまでにすばらしい状況はないように思うのだが。

って書いちゃだめかなああああああ〜〜〜〜〜〜〜!!!

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No._ _ _ _ _ _ _ _ _
Date 2007年03月02日(金)
日比谷線の
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日比谷線の北千住駅から南千住駅、次の駅にかけて、電車は地上を通る。
その、窓から見る景色がすごく好きだ。
自分にとっての「電車から見える動く風景」としてのイデアみたいなものだと思った。
地上より高いところを走ってて、家もビルも間隔あけずにあるんだけど線路沿いにはビルが少ないから遠くまで見える。
北千住を出発したばかりのときなんて、走るスピードがすごくゆっくりで
ゴトンゴトン、ゴトンゴトン、とはっきりしたあの「電車のリズム」が
景色とマッチして乗っててすごく気持ちがいい。

なんて言ってられるのも学生だからでしょうなー


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No._ _ _ _ _ _ _ _ _
Date 2007年02月28日(水)
手塚症候群
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レディ・ジョーカーに行く前に一呼吸置いて、
今は神の火を読んでいる。
一回目に読んだのは、夏合宿中だったので
読書の時間も少なく、でもただ続きが気になって、
どんどん読んでも理解が追いつくような内容じゃないのに
とにかくどんどん読み進めた。
結局よく分からない部分、というのが多くなってしまい
登場人物の心情にしても深みを感じ尽くせなかったと思う。
今回はとにかくじっくりと、自分の想像力をフル活用する高村様用の読み方をするように努めている。

この読み方の難点は、前読んだときも今も島田さんが手塚治虫「ネオ・ファウスト」の坂根第一(第2部のほう)で想像されてしまう点です。
おかげで島田さんをどことなくやらしく思ってしまう。私の脳内が悪いだけなのに。
これよりだったら奇子のナイスミドルのほうがいいな・・・

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No._ _ _ _ _ _ _ _ _
Date 2007年02月24日(土)
そして感極まったのと「待った」
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あきらめないことは勝つより難しいことを私は知っている

私はダイタクヤマトに夢をもらった。

月並みな言い方だ。けれど、ほかに言い方があるだろうか。

ダイタクヤマトのおかげで、競馬を知らないよりは知っているほうが絶対に幸せだといいきれる。

今日も、私の好きな馬が走っています。


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捏造と妄想で曇った瞳に見えるか見えないかの真実は

それはたかが、数頭の馬の競走だ、ということ。

馬がぐるっと、一周か二周する競争だ。

馬たちがスタートし、ゴールする1分から2分の間、人は何を見るのだろう。

たかが馬の競走に何かを託すとは、なんて滑稽なのか



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1分から2分でたやすく潰えてしまう夢ができあがる。

それに激しく熱狂できる人を生み出す。

競馬のどこにそこまでの魅力があるのか

うわべの言葉や、奇麗事だけじゃない、私は知りたい

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No._ _ _ _ _ _ _ _ _
Date 2007年02月23日(金)
はつふちゅう
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今日はターフビジョンセミナーへ
風邪を考慮して行かない気もあったが結局マスク+のど飴で出陣
縁のないS指定席だった、すごくきれい。あんなとこで一回競馬見てみたいな、お父さんと見たいな。

若手の会員?という表現なのか
のかたは意外にのんびりしていらっしゃる・・・という印象
いた、もちろんそんなこちはないんだろうけど ばりばりやってます!という印象は
特に受けなかったかんじでした。

S木と行ったので帰りは秋葉原でご飯を食べた。
一人じゃない就活ってはじめてかも。
あー一月以上余裕で経った。
いっぱい店があって、これなら一人でも入りやすそう、ってとこもあった。

今日はドンレミーのカフェティラミスを食べた。
ちょっと薄いんじゃないか、〇ンレミーさんよ。
こういう洋生菓子が好きで結構食べるんだけど、ドン〇ミーは上げ底そんなにしてないとこが好印象かな。前食べたすっげーチョコチョコしたやつは濃厚だったし。
ミニストップは種類が豊富で季節ごとにもいろいろ出してくるが、いかんせん高価の割りに上げ底が・・・な気がします。
〇ンレミの横綱プリンを一人で食べるのが夢です。

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No._ _ _ _ _ _ _ _ _
Date 2007年02月22日(木)
風邪
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風邪を引いた。
寝不足のとこ雨の中ずっと突っ立って着替えも尽きて寒いままでいたらそりゃひく。
ついでに馬にも乗ってたから内腿までばっちり濡れた

何か咳が喘息っぽくてよろしくない
眠っても眠っても際限なく眠れる
風邪薬のおかげのぼんやり脳が熱いような眠気に囚われると気持ちがいい。
また寝ようかな

サン経とO−塚から二日連続で「見送り…」のお返事。
へこんだーちょっと。

本がきてわくわくだけど。これは誕生日プレゼントみたいなものだな。ビーケーワンがくれた500円割引券を使った。
窮鼠はチーズの夢を見る、一気に読んでしまった・・なんでこんな切ないんだ、もう。。切なかったら性別は関係ない!!♂×♂・・・。
よしながふみさんに続いて2冊目です、そっち系。ぶっちゃけ好きだと思います。
まあいいんだ、いいんだよ。

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No._ _ _ _ _ _ _ _ _
Date 2007年02月20日(火)
突然読書感想
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レディ・ジョーカーをとうとう注文した。
もうすっごい楽しみだ
話を聞くに本を投げるくらいびっくりするエピソードがあるらしい。友人談

李歐を最初に借りて読み、拳銃の描写にぐらぐらしながら想像力の限界を思い知った。それでも力の限りの想像力を使って読む、という行為がすごく面白かった。だから高村薫の小説が好きになったんだろう。ついでに当然のようにある男と男の絡みにもはまった。もうしょうがない。やおいが嫌いな女子なんていない(開き直り)。

合田シリーズはマークスの山(文庫)を読み、なんて面白いんだろうと衝撃を受けた。
マークスの山で好きなところは水沢が一途に感じるところだろうか
一般的に分かりやすい恋情や愛情ではないが、真知子をなにか思っていたところは確かではないか、というところ。確実に利用していたという面もあるが、それはそれ。
久しぶりに読み返して、真知子が撃たれるところでやはり衝撃を受けた
その前に、水沢が自分に対して周囲がしてきた阻害を憎むシーンがあるんだが、その阻害の一連の流れ、最大の阻害として真知子を失うというシーンに繋がる気がして、その瞬間の水沢の気持ちを思い浮かべるとすごく悲痛な気持ちになる。水沢と一緒にいたから真知子が撃たれたとはいえ、真知子のもとへ行ったことが、その後の場面を余計につらいものにしている。阻害、阻害への怒り、憎しみ、それからそれらと一切縁がない存在による水沢が感じる安らぎ、という一連の流れは、読んだ私にとってすごく切ない下降と上昇だった。そして上昇が突然途切れる。描写一個一個が、振り返った水沢の視線が捉えたものが、全て悲痛だ。

李歐、マークスの山と読んでいたので高村薫は登場人物にとって大事な女をいとも簡単に、あっさり、突然殺すなと思ったりした。真知子は生きてるけど。

合田さんは魅力的過ぎですね。
あついよ。
電話を切った後ようやく、ガラスが曇るほどの激しい息を吐いていたことに気付くんです
あついっす!


読み返して変わった自分
最近たくさん電車に乗るようになって、特に北千住なんてめっちゃ利用するようになった。tx就活民として、北千住は外せない。
そしたらその北千住って、真知子が住んでるとこなんだって!!
もうそれを自覚してからは北千住がときめきプレイスになりました。しょうがない。あれです、巡礼と称して好きな作品の舞台モデルに行くおたくみたいなものです 通過するだけでときめき。むしろじぶんが足立区にいると知っただけでときめく。
あと、町屋とか。これも普通に地下鉄で通過していたが、町屋は山商があるところだ。泣けるよ。山商の夫婦の殺され方はほんとひどいよ。自分で想像して、自分で怖くなった。

ファンサイトみたいなので読んだんだが、加納さんは用賀に住んでるらしい 用賀……用賀!って言ったら!馬事公じゃん、すげーちょくちょく行ってるじゃん
なにげなく行っていた馬事公が、単に疲労する場所だった馬事公がときめきプレイスに追加です。官舎っぽいとこガン見です

最終的に読書感想ではなくなった。あれだ、レディージョーカーが読みたいってことだ。

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