備忘録
こば



 君は死にたいのか?

ドラフト決まりました。
すっかりその存在を忘れていた私は夜のニュースでやっとこチェックしましたがそれより大塚のメジャー決定の方がよろこばしい。エールを送ります。そして新庄は札幌へ。

テレビ埼玉の「大奥」再放送。
初回よりさらに突っ込みどころ満載。話めちゃくちゃですよ!?おまけに話飛び過ぎ。脚本に関して言えば平成版「大奥」の方がよっぽときちんとしてます。

「共犯者」
中盤にて佐野さん退場。どうなっちゃうの!一時間が短いと感じる。

「清張通史4 天皇と豪族」松本清張 講談社文庫
「清張通史」はだましだまし読みました。しかしこの何ともいえない心地の悪さ。私の頭が固いのかもしれませんが・・・いっそこれが小説風ならまた印象は違っていたはず。ともかく説得力に欠けない?どんなトンデモ説でもなるほどと思わせてくれないと…(というほどトンデモでもないところがまたかゆい)
でも「通史6古代の終焉」も買ってしまったので読みます(やけ)

まだ本屋では「砂の器」は平積みされていないようです。待ってるんだから早く帯つけたの売ってください。

「白い巨塔」は文庫ベストセラーに入っていました。私は分厚い2段組のハードカバーで読んだのですが文庫だと上中下3冊?というか「白い巨塔」だけ読んでもなんでこんなところで終わってるんだーっになるはずなので自然と続も読まなければならないはず・・・計6冊か。十分年末年始楽しめます。

新選組関係も関連本が出ていて普段でも多い新撰組の本が更に歴史本のスペースを取る羽目に・・・。新選組から入ると幕末関連パープーな気がするんですが(私だけか?)昔、永井路子さんが新撰組のことを否定した文章を読んだときはわからなかったけれども今はわかる気がします。どんなに「武士道」という言葉で飾ってもしょせんコマ、人殺し集団です。そういう意味では「忠臣蔵」と似ています。(そういえば新選組の隊服は忠臣蔵の討ち入りの衣装をモデルにしたというのを昔読んだ気がします。)「忠臣蔵」ほど“型“がないのがファンの多い理由かと、あとマンガが多い*ので相乗効果でファンが増えるというのもあり(・・・忠臣蔵のマンガは思い当たらない。映像化は比較になりませんが)
そういう自分も「とっても土方くん」@鈴宮和由が最初。そしていまでも私のイメージは「あさき色の伝説」@和田慎二が強いです。

*最近でもジャンプで「るろうに剣心」(未読)少女漫画でも「風光る」(途中挫折)が人気作あり

来月出る池波正太郎の「近藤勇白書」くらいはチェックしとこう。


今日の仰天の衣装はザ・中居正広。
30男であんな服を着てしまうのは中居さんしかいません。いい匂いの30男。



2003年11月19日(水)



 ドリル

つよちはヅラ似合う!
え?ムリヤリテンションあげようとしてる?
「1/47」の前例もあるので。

ジャンクスポーツに石川くんと石井弘寿が出演。
座っているのでそれほどでもないような気がするけれども隣の弘寿が大きいので石川くんのちいさいこと。しかも格好がスカジャン?なので下手するとそのへんの高校生みたいに見えます。(浜田さんはそのへんのADのようだと…)トークは高校時代のお話とかひげ話とかやっぱり見かけによらずしっかりとしゃべるなぁ。

最初の名前テロップが石本弘寿となっていたのが気になるところ。


「週刊現代」の広沢克巳(こっちの字の方がしっくりくる)の記事を読みました。内容としてはあんまりたいしたことは書いてないのですがひっそりと長嶋批判的な個所がありました。それを海老沢泰久の「スーパースター」の長嶋像とかぶるなぁと思いながら読みました。広沢曰く冷たい。冷たいというより近視眼的な人なんだろうな、と。明らかにショートに来たボールをかっさらって捕るというよなところとか。


2003年11月18日(火)



 ハートをキャッチ

ハッピバースディ、茂!

スマスマ90分スペシャル
ビストロ
松雪さんはスマ共演度の低い女優さんなのですね。中居さんのみ先週の陣内さんに引き続き「勝利の女神」つながりあり。中華うまそう。
慎吾がはなわになっていたりカエルになっていたり、インフルエンザ予防注射をを全員受けていることがわかったりとおトクでした。(みんな対末っ子モードになって「打った打った」と答えてあげるのがほほえましい)

スマートボーイは容赦なくゲストのユースケを”一発消し”にかかる白い服の人が悪魔だったり。最後に残ったおにいちゃんずのキッチン(にあるもの)コントがかわいかったり。
「湿布、電池…」
「ちょっと待て!キッチンだよ?」
ごもっともです。
待合室?のユースケもキューピーちゃんみたいな慎吾も「わかんないわかんないわかんない」と3回繰り返すゴロちゃんも帽子の剛もかわいかった。

バースディ企画は続けてほしいです。とりあえず来月の吾郎ちゃん。来来月の慎吾まで。
中居さんは受け狙い、剛はかなりテキトーな匂いがしたのでダーツゲームと地球儀のしんごろうコンビの一気打ち。やはりわかりやすくダーツゲームでした。「パンツ欲しー」のままいっそ選んだら男前だったと思う。
たくちゃん、包みの開け方が…びりびりぐちゃぐちゃ!子どもそのもの。

歌はいっそ「X」というのも面白かったんじゃないかと。
吾郎木村のXライブ話は既出ネタ(ネタ?)

2003年11月17日(月)



 まねー

うーん、木久ちゃん爆発、面白い。
久々に笑点を見ていたらいま新宿で笑点カレンダーの展覧会をやってるらしい。会場では木久蔵ラーメンも売られているらしい…とっても気になる。



まっさん特別出演(声のみ)ため「末っ子長男」を初回ぶりに見る。
ラジオトークの部分のみ撮りなんですがやっぱりいいです。
本日はまさしソングは「縁切寺」です。
えーんきーりーでらー♪アルバム「帰郷」の4曲目。
あのうちには昔やったミュージカルのビデオとかむさしのぬいぐるみとかありそうだ。

2003年11月16日(日)



 星に願いを

サムガ
最初にボタン話をしていたので「砂の器」の話は来週かと思っていたら後半にさらっとはじめる。
それにしても普通の役は"中居くん”が出てだめなのかもなと分析してみせたのはやっぱり自分でも"天才外科医”だの”天才音楽家”だの役が続いてること(合間に天才的犯罪者?)をいろいろ危惧しているのでしょうか。「設定がいろいろついていないとダメなのかも」

普通の役の演技が悪いとは思いませんが「味いち」「ナニ金」などシリーズを重ねるとちょっとふざけた演技があったりするのは確かにいただけないと思いました。(そういう意味では「伝説の教師」も)…つまりある意味自業自得か。
照れを忘れてしっかり演じれば悪くないはず…天才外科医や天才音楽家を演じたあとならばなおさら。
というわけで春にナニ金6という話があるらしいので期待してます。


そういう意味でドラマでも硬軟うまく演じてるのは吾郎ちゃんかなぁ。
NHKのミュージカル仕立てのドラマとっても楽しみ。

2003年11月15日(土)



 おおきみは

バレーボールにエキサイトしすぎてすぐに寝てしまいました。
好珍プレーの記憶すらないってのは本当にすぐばたんきゅー。
金スマはまだ箱の中。

「砂の器」の代わりに「清張通史4天皇と豪族」(講談社文庫)買ってきて読んでいます。
まだ読み始めで最初の方なのですがなんだか説明がわかりにくいような気がする…。そういえば大昔に読んだ通史5「壬申の乱」も難しくて苦労したおぼえがあり。あんまり知識が増えてないってことか。いやそもそもちゃんと1から読まなくちゃいけないってことかも。
補足ってわけではないけれども併行して「日本法制史」(滝川政次郎)古代のところを拾い読みしてます。

2003年11月14日(金)



 ひとまず

FMVのいまのポスターの格好はなんか変なんですがあれはパジャマなのですか?
31歳おめでとう、たくちゃん。



マンハッタンラブストーリーはやっぱり忍くんが女の子で店長ラブでした。
白目を向いた松岡もすごかったがナチュラルに女の子に見えた塚本くんもすごかった。予告のカットがかわいい。

うたばんはなんかきらきらしかった。この人はたまに何が変わったんだかわからないけれどもこういうことがある。いったい何が違うんだろう?それさえ分かればこのきらきら感を保つことができるんじゃないだろうか?
左手で箸を結構うまく使っていました。実は器用なのかもしれません。
向いている職業→ミュージシャン。

来週は娘。とたきつば、両方とも新曲好きなので楽しみです。


新曲の前に
シャボン玉
この曲は最初のどぎついイメージにばかり気をとられるのですが踊りも中々見ごたえがあります。15人もいるので移動がかなり複雑。それをあのくるくる回る振りをしながらやるのでかなり面白い。あとは足を上げる振りの気分のよさ。あんまり面白いのでMステSPのメドレーは何度も見返してしまいました。
娘。の踊りはジャニと違ってミュージカルっぽいと思う。それが楽しい。

2003年11月13日(木)



 セフィニ

「忠臣蔵」が終わったあとは栗原小巻主演版の「大奥」が始まりました。
突込みどころ満載のではあったのですがとてもおもしろかったです。

ちなみに「忠臣蔵」は40年くらい前の作品で梅宮辰男が堀部安兵衛だったり、千坂兵部が西村晃(2代目水戸黄門)だったり、森光子がやはり化けもんだったりなかなか楽しめました。

仰天はあのゴキブリ映像かなり衝撃でした。怖い。



2003年11月12日(水)



 うりうりうりー

たまたまテレビを回したらアンパンマンがやっていた。
おもしろかったので思わず最後まで見てしまった。

ニガウリマンて!セニョール・タコスって!
やなせさんのセンスはステキだ。

で「砂の器」なのですが原作とは違って犯人役の視点からのドラマらしい。つまり主役…とはいっても渡辺謙さんとW主役っぽくなりそうですけれど(というのも恐れ多いが)


白影とほとんど同じスタッフということ…あんまり続けて欲しくない気持ちが実はありました。堂本つよちゃんみたいにいつも同じ組合せで同じ印象のドラマばかりになるのは避けたいので。実際に「またリメイクで重そうなシリアスドラマ〜」というイメージがあるでしょう。「砂の器」のお話自体が面白くても。

脚本を心配しているのですが龍居さんって本当だろうか…社会派ドラマに龍居さん?乙女度は抑えてほしい。

と以上心配事でした。
原作は帯び付きが出まわるまでがまんしようと思ってます。




2003年11月11日(火)



 とりあえず

ドラマ、1月からのようです。

松本清張原作「砂の器」
…そのタイトルは聞いたことがあるぞ、加藤剛が出ていたはず。
訂正・丹波さんは主役の刑事役。そして中居さんがやる役が加藤剛が演じていた役…えぇっどうしよう。

主役はどうやら渡辺謙さん。謙さんとの共演も嬉しいけれども主役ではなくて2番手以降の役どころというのも嬉しい。そういう経験は重要だと思うのでじっくりと演じてほしい。
謙さんは民放の連ドラは久しぶり(あれ?連ドラだよな)楽しみ。


さて放映前に原作読もうかどうか迷い中。松本清張って古代史の本は持ってるんですが小説を実は読んだことがないのでちょうどいい機会でもあるし…。

不安と期待でどきどきしてきた。

おかげでスマスマ、ふっとんだ。


2003年11月10日(月)
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