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■ 中日(なかび)
今日のボウシストもまたかわいらしく。 天声慎吾3週分は後日編集しよう。
めったに起きないやる気が来ているのでお絵描きソフトの機能を改めて勉強中。落書き描くくらいなら好きなんだけど色塗るとなるとセンスのほどが問われるので苦手意識が強し。簡単にできて見栄えのいい方法がないか探してます。 またあちこちのお絵描き掲示板で描きこみしてみたりしてます。しぃの掲示板の方が色がきれいなのでいいなぁ。今借りてるのはpoo版なので昔設置していたしぃも復活させようか。
読書週間にちなんでいろいろ
「武家の家計簿」磯田道史 新潮新書 探していた本が見つからなかったため代わりに購入。「田沼意次の時代」を読んだ後なので調度いいかなと思ったのですが時代的にはそのあと〜明治になります。 あんまり江戸に詳しくない私にも読みやすく頭に入る、江戸時代武家の年中行事や生活の模様、江戸の貨幣のこと(これが一番知りたかった。もう少し詳しくてもよかったけど)なんかがわかって大変興味深い。奥付をみたら2003年4月発行初版がもう14版、売れてるのもうなづけます。 特に後半の猪山家の経緯を辿っていてるところは一本の面白い小説みたいでした。いや下手な小説より面白い。
「あと一球の精神史−阪神ファンとして生きる意味」井上章一 大田出版 阪神関連の本に埋もれていたので出ていたの気がつきませんでした。私は阪神ファンというより井上さんのファン。「阪神タイガースの正体」早く文庫化してくださいませ。 かなりノリで書いてるような感じでざかざか読めます。ネガティブ阪神ファンの不安はそのままプロ野球ファンの不安です。
「エリコの丘から」カニグズバーグ 岩波少年文庫 再読。書き出しの部分がすごく好き。 「ティーパーティ〜」とつづけて読んだせいかカニグズバーグは犬派?、とふと思いました。
2003年11月02日(日)
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