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■ 俺の名前は印籠代わりだ
「長七郎江戸日記」の決めゼリフを久々に堪能。 殺陣がかっこよくてこないだ「武蔵」でみた殺陣がちゃらく思えた。見せることを第一考えた殺陣なので演出やカメラその他が違うのも大きいが里見浩太郎のこれでもか!という主役オーラはすばらしい。里見浩太郎は本当にかっこいいなぁ。そんでもってやはり里見さんは中居さんと顔が似てる…妹の賛同はえられなかったけれども。 ついでに火野正平演じる辰ちゃんは私のお気に入りの役です。
そのあと録画したMステを見ました。 TOKIOの新曲は通して聞くとまずまず。シングルの長瀬山口のツインボーカルは久々です。達ちゃんのボーカルはいつもどおり力強く、大サビの部分では長瀬の声の方がサブみたいなことになっている…がんばれ長瀬。以前と違って長瀬の歌い方、声自体も低くなってきてるのですがもともと低い音は苦手なのでした。そして私は城島の高音にメロメロ。それにしてもバックがいろいろいて豪華でしたね。 松岡は「うわさのキッス」のときの照れっぷりがたいへんステキだった。
「ただ栄光のために−堀内恒夫物語−」海老沢泰久 文春文庫 もちろん再読…ミーハーにもほどがある。しかし小説の内容はすばらしく最後は電車の中で鼻水すすりながら読んでました。5章は本当にいっしょになって悔しくて泣いてた。 解説で丸谷才一さんが文章を大変褒めていました。確かに文章が上手いといつも思う。読ませる力がある…んだけど恋愛ものはそうでもないのはなんでだろう。"熱さ"がないのが原因だとは思ってるんですけど。
木村拓哉…ANAのCMを地でやるようなことをやってくれた。 ばかばかー100回書いて提出だ。
2003年10月03日(金)
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