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■ 恐悦至極に存じます
ビデオ消化。
「腕におぼえあり3」を。 時代劇好きとしては楽しんで鑑賞させていただきました。一本の大きい流れがあってそれとは別に毎回核になる話があるので1回1回楽しめます。
で、渋谷雄之介役の中居正広くんなのですが…見た目は思った以上にいいです。細いから着物はどうだろうと思っていたけど月代もなかなかいい感じでお似合い。さすが正統派(え?)ただし台詞回しは及第点をあげられません。役柄のポジション的には元気ものというより、真面目な武家の青年なので控えめな感じはとてもいいのでちょっともったいない。5話ではOPでの名前の大きさが変わっていたのでこれから活躍するのでしょうか?あと村上弘明と並ぶとあまりに小さくてびっくり。 全然関係ないけど佐知の着物が毎回ステキなんだよ。黒木さんは魅惑の黒木ボイスがいまひとついつもより効力がないのですがふとしたしぐさがステキです。
「きみはペット」 すっかりもも気分で見てます。
いちおう読書もしてたり 「魔術から数学へ」森毅 講談社 まえがきを見ていたら元は「計算のいらない数学入門」というタイトルだったと言うのでそうかと思って読んでいたのですが後半少し数式出てきて混乱しました。対数ってなに?けれども中世には数学対決があったとか数学者たちの話は面白かったです。数学対決…なんかファンタジーみたい。
2003年06月13日(金)
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