備忘録
こば



 卒業旅行

今日のとくばんの最後の石川さんの「受け取ったら結婚しなくちゃいけないんですよね」は少し萌えました。

それで新しく娘。さんたちを加えたブイが面白かったので最後の「ひょっこりひょうたん島」が流れるまでこの間カットされたドレミファドンはどうなったんだというのを忘れていました。次やってくれるでしょうか、加護ナカイ。
「ひょっこり」が流れたのはいいけれども「花」はいらなかったと思う…しかもなんか中途半端だったし映像がこの前と同じだったようだし…慎吾と憲さんが出てきて爆笑!というタイミングなのもしらけるし。私もしかしてだんだんこの歌にいやけが…?いやいやいい歌です、いい歌過ぎて恥ずかしいと中居さんが言うくらいに。単に扱われ方にひっかかるところがあるのです。
そんな私のCDラジカセには現在TOKIOとちょんまげ天国。西郷輝彦「ねがい」はマジで名曲。これを反戦歌にするべき…ちょっと嘘言いました。

とくばんの楽しみはいろんな時代の中居チェックなわけですが…髪型いろいろ出ましたが顔のコンディションも合わせて昨年5月の宇多田さんの回の髪型とついでに服装が一番素敵だったと思います。ヤンキーっぽくっていいなぁあの中居正広。
ちなみに現在は髪型がやはり素敵!とは言えません。
そして太一ちゃん、いまの髪型は素晴らしいーと改めて思いました。

2003年03月20日(木)



 夜叉ヶ池

東京グローブ座に「夜叉ヶ池」観劇。

なんだか遊園地に行ったみたいに変で楽しかった。まさにひとときの夢。
原作の泉鏡花は読んだことはなくせいぜい映画化やマンガ化された「天守物語」を見たことがあるくらいなのですがなんともいえない愛敬のあるイメージがあります。なのでやっぱり舞台もかわいかった。特にようかいやもののけたちがとてもかわいい。台詞がたぶん原作そのままの時代のものなので意味がとりにくかったけれども話は単純なので雰囲気だけで十分おもしろかった。いいなぁもう1回くらい観たいかも。

この花組は今市子さんの「百鬼夜行抄」も舞台化したはずだけどそれ観に行けばよかったと少し後悔。なんともいえない妖怪のユーモラスさがぴったりだったろうと想像できるので。そういう意味で波津彬子さんの「雨竜堂」に出てくるもののけのたぐいなんかすごいイメージぴったりです。なんとなくおひなさまの話を思い出しました。波津さんは「天守物語」をマンガ化したかたなので泉鏡花も好きだろうし。

もちろん第一の目当てでありました。岡本くんもあっくんも松本さんも素敵でした。おかけんはスマートであっくんはかわいかっこよくに松本さんはキュート。おかけんが目の前を通ったときは見惚れました。あっくんは風のように駆けぬけて行ったのでじっくり見るヒマがあまりなかった。
それにしてもラストの挨拶の時のおかけんの素敵さと言ったら…やっぱりかっこいい。

仰天ニュースビデオ撮りに失敗…最後ちらっとみたシャーロックホームズの格好はすごくかわいかった。かわいい、そんなの着て舞台やって欲しい。

2003年03月19日(水)



 千駄ヶ谷駅での話

昼ごろ千駄ヶ谷の駅でぼーっと立っていると老夫婦にこう声をかけられた。
「武道館ってどこですか?」

「…は?武道館?!」
「次の駅ですかね?」
「いや武道館は地下鉄の九段下だと思うんですけど」
「…」
「日本武道館ですよね?」
「はい」
「飯田橋で地下鉄に乗り換えていけます」←先週行ったばかりだから間違いない


いったいなにゆえに千駄ヶ谷の駅へこの夫婦はきたんだろう?武道館で千駄ヶ谷、ありえない。と思って神宮球場に向かうと途中の日本青年館で合同なんかかをやっていた…まさか武道館と青年館を間違ってないよな、不安。


というわけでヤクルト−横浜のオープン戦に行ってきました。
こないだの阪神戦と違って人が少ない、少ない。噂の横浜古木を見ました。田中一徳くんはかなりちっちゃーいので出てくるたびに「ちっちゃい」と大騒ぎしておりました。


いいとも、はなちゃんかわえぇ。
今日は「剣客商売」おやすみ。
「僕の生きる道」最終回。正直後半は私自身がだらけまして、前半が好きだっただけに少し残念。もう少し素直に楽しめれば良かったのですけど…剛はすごくよかったのは確かです。
そのあと「私はあきらめない」見る直前に寝てしまいました。




2003年03月18日(火)



 7戦、9回裏ノーアウト満塁

今日のストスマ、その発言を見習いつつ心して日々精進しようと思います。

今日はNHKのアーカイブにて「江夏の21球」すげぇ悪そうな江夏とか髪がふさふさな衣笠とか人柄の良さげな三村氏とか悲運の西本監督とか、なにより恭介が、若き日の佐々木恭介のあまりのかわいさにくらくらきてしまいました。そして野村さんの解説は大変興味深かったです。「江夏の21球」読み返してみよう。

スマスマラブアワードはかわいい。みんなかわいくてすっかりダメ人間な視聴者となりはてておりました。特に慎吾。審査員のジャッジが出た後に吾郎ちゃんの手を取る慎吾かわいい。
そして吾郎ちゃんが1票ってゆうのがかなりツボに嵌りました。やっぱり最近中間管理職フェアです。



2003年03月17日(月)



 修羅の道へ!

半月前から楽しみにしていた「愛のエプロン」を見るのを忘れた。
「いつみても波乱万丈」今日は池山だったことを夕方に知った…。
それもこれも吾郎ちゃんのお芝居のチケットを取るのに頭がいっていたからだったのですがこれでチケットが取れなかったら踏んだり蹴ったりだったけどなんとかかんとか取れました。待ってろよ、稲垣!

「武蔵」見て「GL」を見る。
武蔵は話が抽象的過ぎてよくわからなかった。ただし朱美役の内山理名ちゃんはいいです。彼女はポスト広末としてCMに出てきたころと比べると正直かわいくなくなったなぁという印象なのですがドラマで役をやってるのをみると十分かわいく見える。トーク番組とドラマとの差が大きい女優さんだなと感じます。
GL→30過ぎなのになんであんなに男の子っぽい感じが似合うんでしょう。
なんとなく「モンキーターン」で波多野が怪我したことを思い出してしんみりしながら見てました。波多野=新海はちょっと似てるかも…。新海くんの設定は女好きでもよかったとかちょっと思ったり。


2003年03月16日(日)



 ラヴィアン・ローズ

本日はたいちたいちたいちたいちたいち、以上国分。

TOKIOライブツアー東京初日、武道館へ行ってきました。
もう8割くらい太一ちゃんしか見ていません。年末から髪型が変わってなくて直球ど真ん中くらい好みな太一ちゃんがそこにいました。ありがとう。
レポもどきはオーラスが終わってからまとめてやりたいと思います。





松岡には外さずに笑わせてもらいました。

2003年03月15日(土)



 君をのせて

神宮チケットボックスまで開幕戦のチケットを買いに行ってきました。
実は開幕戦を球場に観に行くのは初めて。通常より安いのでバックネット裏の2階席から見ます。

金スマ終了後「ラピュタ」を後半からつけるとちょうどロボット兵が暴れているシーンでした。これを見ていて思ったんですが「千と千尋」と共通点が多い気がしてきた。同じ人が監督なので当たり前といえば当たり前なんですけどラピュタが監督初のオリジナル作品(ナウシカは本人が原作だったけれどもマンガと映画は別物に近い)だったことを考えると宮崎さんの基本というかエッセンスはラピュタなのだということを改めて思ってみたり。「千と千尋」は以降の作品の中で一番ラピュタに似ていると思います。ただムスカみたいな悪役がいないけど。

私は慎吾といっしょで宮崎作品では「ラピュタ」が一番好きです。
こういう冒険活劇が一番どきどきわくわくできて楽しい。

2003年03月14日(金)



 うわさのプリテーボーイ

「恥ずかしい過去がねその価値を伸ばしてるんだと思います」

安心トークで今週もスマ出演。
木村さんがお姫様あつかいのときの反応が妙にかわいかった。タカさんとこそこそ?してるのがなんともいえずにかわいらしい。(逆サイドではリーダーと末っ子がちゃきちゃき進行中)今日はサラリーマンのCMもゲットできたしたくちゃんデー。慎吾の質問の言い方もかわいかったし、相変わらず細かいところがかわいい吾郎ちゃんもいましたが。つ、剛しゃべった?

花の衣装がMステバージョンなので嬉しい限り。中居さんだけ変わっていたのはなぜだろう?後ろから見たら女の子で通りそう。あのぶかぶかパンツでちょこまか踊られると心を揺さぶられます、危険。だってぴょこぴょこって擬音がつきそうなんだよ!

まつーらの新曲のパフォーマンスが半端じゃない…生初披露のMステより数段パワーアップ。逆にごっつあんは歌終わった後の一瞬がよかったです。衣装が鳥山明みたいでしたね。

2003年03月13日(木)



 くらげの投げた日

東の街にもオープン戦がやってきました。

神宮へ出かけて試合観戦。
先発はヤクルト坂元弥太、阪神安藤。試合はヤクルトが3-2で勝ち阪神の連勝を止めました。連勝中だから阪神ファン多かった、レフトスタンドはほぼ公式戦のような大騒ぎでした。今日は弥太よかった。5回の連打以外はすいすいと7回4安打2失点。他は目立つところでは昨日に引き続き慎也、ベッツ。それとやはり燕の要古田。…あと赤星小さかった。
しかし今日のテレビは伊良部一色。確かに球は重そうでバットに当たる音がすごかったですけが…最後ランナーに出た中村はちょっと面白かったので取り上げて欲しかった。がんばって走ったんだよ。

池山も球場に来ていました。コートをもこもこに着こんだ格好で。なのでクラブハウス前で出待ちをしまして…近くで見れました。それが一番嬉しかったりという。


やっと「花」を買いました。
カップリングはせつないラブソングで特に中居ソロパートの歌詞は好き系。







水戸黄門32部より助格交代…ショック!

2003年03月12日(水)



 騙された男

ジャンクスポーツで橋本の桑田天使!発言炸裂で大喜びな私です。

今週からストスマは中居さん。
今日はイケTELだったのですがハガキをくれた女の子の妹(10歳)に話すときのトーンがかなり好きです。子ども相手はやはり余計な悪ぶりがなくて。その妹さんは「キムタク好き」だったのがまたなんともかわいくてさー苦笑いしながらおねーさんに「教育しとけよ」と言っていたけどなんともいい雰囲気でした。お母さんも素敵だったし「うちの娘と結婚してー」といいながら息子じゃ残念だけどというかわいいお母さんでした。

「つくられた桂離宮神話」井上章一 講談社学術文庫
噂の桂離宮の本を読みました。井上さんはもともと建築畑の人なのでいつもよりさらに資料の引用がすごい。あまりにすごくて京都案内書のところはちと笑ってしまいました。でもやはり建築の本というよりは社会学に近い内容だと思います。そういう建築史というにはらしくない感じがするのは私が井上さんの他の本も読んでいるからか。少なくとも歴史の本ぽくはないです。
美術関係には疎いしさらに建築はもっともよくわからない私でもとりあえず桂離宮を見に行きたくなりました。
…という意味ではこの本は成功なのではないでしょうか。

2003年03月11日(火)
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