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■ Untitled LoveSong
告白「世界にひとつだけの花」の歌詞から私はのび太のことを連想する。 昔読んだ「ドラえもん」の中でどういう経緯だったかはほとんど忘れたけどお母さんにおつかいをたのまれたのび太がボクという人間は世界にひとりしかいないんだからもっと大事にされてもいいじゃないか、という考えにいたって道具を使って自分を天然記念物のような存在にしてしまう話。オチはもちろん天然記念物扱いなんてそんないいものじゃないよというものだったのですが妙に記憶に残っている話です。そう思うとのび太の歌に聞こえてこないこともないし。
SIBUYA-AXにて大江千里Untitled LoveSongツアー千秋楽。っていうか千秋楽って知らなかったよ。 ここ数年ほとんど音楽を聴く生活ををしてないのでアルバム視聴も思い出した時に聞く程度でそのへん前のめりな姿勢が足りず参加。しかしこれがライブで聞くとかなりよかったのだ。20周年!ということもあり昔懐かしい曲も披露されそれもファンとしてはかなり嬉しかったのですがそれと合わせて今回のアルバムの曲を聴いても音がかっこいいと感じました。あとやっぱりノれる曲は暴れられて楽しい。こないだのパゴダとともに私の好きなタイプのライブで嬉しい限りでした。特にアンコールの「january」は嬉しかった。 それにしてもMCは大変面白かったけど長くなりつつある傾向にあります。座らせて!
渋谷の街では「ひょっこりひょうたん島」が流れてとてもいい感じ。この歌は小学校のとき放課後流れるおそうじソングだった。そのせいか道に迷いました。
「海辺のカイン」樹村みのり 心理対話劇というかふたり芝居を見ているような感じを受けました、自分とは違う別の人間と「話す」ことによって成り立っている舞台のような。同時収録の他の作品が自分と対話してるのと比べると雰囲気が違うのですがときどきふたりが混ざっているようなそうでないような・・・初期の作品を読んでみたくなりました。
2003年02月04日(火)
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