備忘録
こば



 寒い寒い

白影SPのDVDの発売が決まったようです…おそらく買わない予定ですがNN病の皆様は熱いなあ。直江先生を演じた中居正広はよかったとは思いつつ何ゆえにあんな現象が起きたのかはいまだにいまいち謎と思う私です。



2003年01月29日(水)



 さくらとおとめ

野球のユニフォーム着てるからさくら組を応援します。
しかし桜っ子クラブを思いだしてしまうネーミング。

「ジキルとハイド」観てきました。
ミュージカルだよ、ミュージカル。いきなり歌い踊ってしまうのです。そうすると芝居を見てるというよりもコンサートのノリに近いような気になります。ノリが大事です、ノリ、タモさん。特にクライマックスの加賀さんのジキルとハイドは圧巻でございました。3,000円(一番安い席)でお得感たっぷり。セットも衣装も素敵でした。♪いーまこそーいまこそー(エンドレス)
日生劇場にくると「サボテン先生」を思い出す。CDで出たら買うのに。とりあえず再演を念じてきた。その場合篠原は絶対不可欠なんでそこのところよろしく。

「剣客商売」セットし忘れました。
「僕の生きる道」3,4話は1,2話のファンタジーな星演出から地に足をつけて歩き始めた感じになってきている。これはいい感じ。もし最終回あたりで再び星演出だと全体通してバランス良さそう。最後のみどり先生の「今日中に伝えておきたかったので」の台詞のシーンがとてもよかった

2003年01月28日(火)



 どきゅーん、ばりばりばり

通常営業スマスマ〜
ビストロはやはり組体制の方が試食の時間が短くすんでよろしいかも。それにしても吾郎ちゃんと剛のかわいいことよ。吾郎ちゃんはせっかく「白影」をまじめに見ていたとアピールしているのにあっさり流されていたのに笑いました…ごめん。剛も「取材でですよ、2人きりのときじゃないですよ」ってかわいすぎる。(そして慎吾のゾンビに対してきっぱり発言男前)そして木村香取ペアは本日悪役。ボ、ボブサップ?

そして「心の一冊」…大爆笑だったんですけどーどー。「エリア88」なんてど暗い話を朗読して笑えるのだろうか?と最初思った疑問も吹っ飛ぶ擬音の描写、危機迫るものがありました。顔がマジなのがまたおかしいんだ…そして私は原作を知ってるだけに笑う。あれの元がどシリアスな話だと思うとおかしさ倍増するんです。
ちなみに「エリア88」は親友にだまされて外人部隊に入隊させられた風間真という飛行機乗りが主役の話です。そこから抜け出そうと敵機(1機いくらの計算で金額を減らしていく)をひたすら打ち落とす日々。しかしあせって自分の乗る戦闘機が墜落しようモノなら命は助かってもその戦闘機分の金額が追加されるという地獄絵図。どうしよう読みたくなってきた!「エリア」選択は吾郎ちゃんの趣味な気がします。

昨年収録なのでヒゲなし満載。
そもそも歴史的に見ても日本ではヒゲ文化は主流ではないそうだ…メジャーリーグでも球団によってはヒゲ禁止だったりする、だからなんだって言われそうだな。

「黄泉がえり」の原作読み終わりました。
映画とは世界観が違うお話でした。どちらが好きかと言われたら私は映画の淡々とした感じの方が好きです。映画は黄泉がえりの謎解きをすっぱり省いたのがいいなと思っていたのですが原作を読んでそれは正解だと確信。あの表現の仕方は小説独特のものなので映像化は難しい(それと正直原作のその謎のエピソードはいまひとつだと思ったので)……
…実は原作はどうも合わなかったみたいです。黄泉がえりの人たちが残された人々に実際的なもの(だけじゃないが)を残す原作よりも形にならないものだけを残した映画の方が私は好きです。映画だけ見ても十分映画として話はわかるし映画が気に入った人には原作はおすすめしないかも。

2003年01月27日(月)



 倒してみせる!

ただのぼんくらのノーテンキぼんぼんだと思っていたけど又やんいいやつジャン!
国営放送のドラマがいい感じだったのでこのまま空飛ぶサイボーグの香田監視官(この字でいいのだろうか)を見るのは辛いかと思ったのですが普通におもしろかったです、グットラック。過程が丁寧なので好感が持てます。辛いのはTBSのはしゃぎすぎだったりして。

2003年01月26日(日)



 プチセクシーとプリキュート

なんだか朝からずっとネットに繋げられない状態がつづいていました。何がおかしいんだろう。

スマ夫をみるためというよりティセラのCMを見るためにテレビをつけてるような気がする今日この頃。あの破壊力はすごい、まつーら。スマ夫もアップでモノ食すところでまつげが長ーいとか美人ーとかいってるんですが番組的には迷走中。ロケものに戻すかもっとちゃんと企画を考えようよ。

「戦後野球マンガ史 手塚治虫のいない風景」米沢喜博 平凡社新書
私は水島新司で野球を見るようになったので興味深く読みました。野球マンガはすでにマイナーなジャンルなんだな…とはいいつつJリーグ開幕時のときに比べれば復活してきている気もしますけど。贅沢を言えば野球本来の流れがもう少しちゃんとわかればとも思ったんですが。それは綱島さんの「女子高生でもわかるプロ野球史」を再読することにします。あと少女マンガの方は申し訳程度でした。
ちばあきおの「キャプテン」が読みたくなった←実は未読。

疑問 最後の野球マンガ略年譜に「ラフ」が載っているのに「花男」がないのはどういうわけなんだ。

2003年01月25日(土)



 予告

「黄泉がえり」を観てきました。
題材が題材だけに映像化が難しそうだなと思っていたのですがすごいうまいつくりに感心してしまいました。…好みでいうともほ犯よりこっちの方が断然好き。
ネタばれを避けるため簡単な感想のみですがこれは剛とか関係なくおすすめです。塩田明彦監督…去年「害虫」やっぱり観にいけばよかったと後悔。

予告が邦画ばかりで嬉しかった。
NTTのスマCMから「13階段」「青い炎」「踊る大捜査線」どれも面白そう。特に「青い炎」はまつーらに鈴木杏ちゃんににのみーなので観てみたい。「ドラえもん」の予告はちっと泣いた。スネ夫が乱心してるのをみてスマ夫のことを思い出しました。

2003年01月24日(金)



 ビデオ失敗の巻

ピエヌのCMの音楽を聴くと「ジャングル大帝」を思い出します。

うたばん
昨年の収録、今日はどのひとも良かった。中島さんはなぜだか中居さんにリラックスしてる感じなのは加藤あいちゃんのお友達だからなのでしょうか。柴崎コウちゃんも貴さんは当然のことながら中居さんにもぽんぽん言ってるのがかわいい。やはり20前後の女の子と中居正広だと中居さんの方も気楽なせいかツボが多いな。(それは私が女の子好きだから?)ラグフェアーはクイズ楽しかったです。ゴスペラーズより好きみたいです、おっくんがいるせいかと思われます。

ポポロの写真がいいという噂を聞いたので買ってきました。
……いい、かっこいい。白い衣装もスーツ姿も素敵です。写真の方がいいなんてあまりないことなので貴重かもしれません。
ところでこのポポロ渡辺謙さんや二岡が載っていたりと別口で楽しめました。
あと城島茂の写真が…素敵。

2003年01月23日(木)



 TRY

キャンプインの2月が近くなると「沖縄へ行きたい」とか言い始める私なんですけど今年の沖縄は特にすごいことになってます、沖縄行きたい。

「TRY」を観に行ってきました。
監督 大森一樹 出演 織田裕二 渡辺謙 黒木瞳
織田裕二ありきの映画。その魅力を思う存分発揮していました。
ただきっと原作はもっと面白いんだろうなーと思わせる詰め込みすぎはもう少し削るか登場人物を絞るかすればよかったのではないかとも思ってしまったんですけど。導入部が弱いので時間をも少し取るとか。しかし東を2重に引っ掛けるくだりからクライマックスまでははとても素晴らしい。織田裕二の表情の演技もまたよくてひとつひとつが絵になっていました。カメラアングルもかっこよく織田っちファンは必見。
…それにしても渡辺謙のかっこよさは尋常じゃない。あの軍服姿とマント姿の貫禄は本当にうっとりするなぁ。謙さんは帰ってきたらテレ東で長野県警の刑事やってました。


昨日の日記なのですが自分で読んでいても意味がよくわからない・・・ので補足。
いったんホームランと判定としたものを抗議等によってファールと判定し直す、ということです。たとえ判定が間違っててもそれを通さないと、コロコロ判定が変るようじゃゲームなんかやってられないよ。審判の判定の問題はよく言われてることなんですがそれなら線審を復活させて少しでも万全を期せばいいのでは?という意味をこめて。
ここでは線審の話を出したいからホームランとファールだけれど一番判定がコロコロ変って困るのは主審のアウトとボールの判定が試合中にマチマチになることだなとか・・・だんだん本筋とは関係なく野球の話になってしまいました。たとえ話に向かない。

2003年01月22日(水)



 豹柄とキティ

今日のおはスマで昨日の貴ノ花の引退のことを話していた。いつ撮ったの?

ジャイアン仁志、とテロップを読んでしまった。普段は早送りのテレフォンを今日はちゃんと見たのは別に仁志のファンだからではありません。タモさんが話題のとっかかりとして中居さんの名前を出していたのがなんか嬉しかったり。仁志というとスポーツ新聞などの発言が大変印象悪いのでありますが(誇張はあるとしてもあれは…)こうしてテレビなどに出てくると会話を成立しずらいくらいおとなしい感じです。タモさんは後半話題に困っていたみたいでつい中居さんに変わってもらえばとつぶやいてしまいましたよ。
ところで岩村とどーいうつながり?

昨日の生スマ結構非難ごーごーらしく途中から普通に楽しんでいた私は脳みそがつるつるなのかもしれないと反省してみたり。例えるならホームランがファールにひっくりかえるといういいかげんな判定を見てるようなものかもしれない。改善されるべき点です、審判は6人制に戻すべき。野球の話になってるよ…でもそういうことですな。番組的には今週の方がずっと進行に余裕があってよかった、先週これができてれば一番よかったのだけど。
あと不満があるならきちんと文章にしてスマスマ宛にメール送るということも大切かと思います。私もやらないので人のことは言えませんけど…。

「剣客商売」
三冬さんと若先生のキャストが変わったんですけど…三冬さんは前の天然系の人のが好みだな。結婚編ということでイメージ一新なのか?そのうち慣れるとは思いますが。

2003年01月21日(火)



 緊急!

生スマ。
私の念波をかいくぐって木村拓哉セーフ。ちぇー君の罰ゲームがみたいのだよ。最初の数えましょうの一抜けが大きかったな。罰ゲームは結局中間管理職組。初組合せなので楽しみではあるのでそれはそれで…穏やかな雰囲気で癒してもらおう(本人的にはそれどころじゃないと思うけど)
まったく関係無い話ですが今日の剛はいつもの男前ぶりが形を潜めていてぽかーんと無防備な感じが逆にやられました。ドラマで疲れているんでしょうね…なんでたくちゃんあんなに元気なんだよ。化け物?

2週続けて生だったんで私的にはうれしーことでしたけど…メンバーがごちゃごちゃとかわいかったので実はそれでOKという話も。はじめにおどおどと出てくる末っ子も見れたことだし。それにしても吾郎ちゃんの出て来方がかなりふつーなのがツボでした。語り出すと長くなりそうなのでこのへんで打ち切り。

2003年01月20日(月)
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