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■ 感想とか
うたばん総集編はどーもみたような映像ばかりやし…未公開はスマのをやってほしいんですけど。
「逆説っぽく数学のすすめ」森毅 青土社 全然数学の話題は出てこないんですけどね、この本。どうやらこの"数学のすすめ”シリーズで何冊か出てるらしい、読んでみたい。 コラム集。のんべんだらりと無駄に生きようぜーという実に誘惑の多い内容。途中の教育問題の関連は状況がどんなものだかいまいち分からなかったけれども後半の本のあとがきを集めたものは興味深かったです。シュタイナーの学校(ってなに?)の話に出てきた「感動的なドラマを持たない、退屈な日本の学校だって十分にドラマの可能性を持っているはずだ」とかいいなー。学校を別の言葉に変えてもよいし。読みたい本を何冊かメモったので図書館で検索してこよう。
「世相観察 女と男の最前線」 梅棹忠夫対談集 講談社 井上章一さんが対談に参加されてるのでわざわざ予約して借りたのですがその対談は美人論の形になる前のものという感じでした。内容的にはすでに知ってるものなので普通に面白く・・・まーそんなところ。そしてやはり森岡さんとの対談を越えるものではなかった、がっくし。 ただし他の対談も面白かったです。ファッションや家制度とか。考現学としては10年前の本なので古くなってしまったところもあるのでしょうが私は楽しく読めました。面白かったです。
炎立つメモ 6話 (1053(天喜元)年 頼義、鎮守府将軍任命) *源経清と安倍頼時の娘との婚礼 →6話冒頭はここから 1056(天喜4)年 頼義の任期終了 阿久利河事件
前九年の役のメインはこの1056年からとなる。
2003年01月16日(木)
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