備忘録
こば



 感想とか

うたばん総集編はどーもみたような映像ばかりやし…未公開はスマのをやってほしいんですけど。

「逆説っぽく数学のすすめ」森毅 青土社
全然数学の話題は出てこないんですけどね、この本。どうやらこの"数学のすすめ”シリーズで何冊か出てるらしい、読んでみたい。
コラム集。のんべんだらりと無駄に生きようぜーという実に誘惑の多い内容。途中の教育問題の関連は状況がどんなものだかいまいち分からなかったけれども後半の本のあとがきを集めたものは興味深かったです。シュタイナーの学校(ってなに?)の話に出てきた「感動的なドラマを持たない、退屈な日本の学校だって十分にドラマの可能性を持っているはずだ」とかいいなー。学校を別の言葉に変えてもよいし。読みたい本を何冊かメモったので図書館で検索してこよう。

「世相観察 女と男の最前線」 梅棹忠夫対談集 講談社
井上章一さんが対談に参加されてるのでわざわざ予約して借りたのですがその対談は美人論の形になる前のものという感じでした。内容的にはすでに知ってるものなので普通に面白く・・・まーそんなところ。そしてやはり森岡さんとの対談を越えるものではなかった、がっくし。
ただし他の対談も面白かったです。ファッションや家制度とか。考現学としては10年前の本なので古くなってしまったところもあるのでしょうが私は楽しく読めました。面白かったです。

炎立つメモ 6話
(1053(天喜元)年 頼義、鎮守府将軍任命)
*源経清と安倍頼時の娘との婚礼
→6話冒頭はここから
1056(天喜4)年 頼義の任期終了
            阿久利河事件 

前九年の役のメインはこの1056年からとなる。


2003年01月16日(木)



 昨日のテレビの話

総額3万7千のファッションの石井が一番たのもしくみえるよ。
新庄はまぁおされ命みたいなところがあるしイチローは昔のぶかぶかファッションよりは好きです。でもなかーたはどうよ?あれ、たくちゃん。


僕の生きる道
2話は1話よりさらに演出はまってました。星さんごめんなさい、良いです。
画面がきれいで台詞が普通の言葉でBGMが最小限なのが私好みです。
どっちかというとリアルさを全面に出したドラマだろうにふーっとファンタジーのように現実なのに夢のようなあいまいな感覚のシーンが印象的。崖の上のシーンとか教会のシーンとか1話でいうと待合室で踊る女の子とか好きだなぁ。
それと剛の表情の変化が際立ってました、電話のシーンは秀逸。

あとこれは私のイメージですが質のいい青年マンガっぽい。
ちなみにマンガ→浅い、格下みたいなニュアンスが未だにあるようですがそれはまー頭が硬いとしかいいようがないです。などといいつつ映画っぽいという言い方をする私も頭が硬いです・・・。BGMはもっとないほうが映画っぽくてよい、とか。


2003年01月15日(水)



 まっすぐ帰宅

云年ぶりに見たナマ西村の威力は大きかったらしく、例え投げるところが見れなくても頭の中で回っています。そんなに好きか、私。

昨日の生スマですけどやっぱり歌は後日に回してもかまわないからペケ2が決まる瞬間をやって欲しかったなーという気持ちです。ワイプの彼らのあほあほな様子を音声付で大きい画面でみたかった。木村さんが罰ゲーム決定なのは嬉しい。吾郎ちゃんとのコンビも○、あの二人だとなんつーかO型コンビって感じのかわいさが爆発しそうで楽しみ。体力の点では心配なさそうな2人だしな(ぼそ)

これで組合せがないのは
おにいちゃんず(中居・木村)
中間管理職組(吾郎・剛)
いたずら好き(木村・慎吾)
末っ子ふたり(剛・慎吾)
と相成りました。しんつよ以外はO型A型組合せばかりだ。
やはり木村拓哉罰ゲームにもっと参戦するだに。

ちなみに過去のO型A型コンビ
しんごろう→流氷とNY前説
木村・剛→富士登山
中居・吾郎→マラソン(とホントはおにぎり)
イメージとしてはO型ってタフ。体力的にも精神的もタフそう。私がマラソンこっちのが好きなのは吾郎ちゃんにやられたからです。(例えそのあと自業自得の日射病でダウンしたとしても)

ちなみにA型同士
中居・剛→富士登山
中居・慎吾→マラソン
イメージとしては過酷さにマジ入ってくる上とついてくる下の子たち。下の子たち同士だとどうなるのかみてみたいところ。









昨日は西村の顔をマジでかっこいいと思ったの…重症。
石川くんがヒゲのばすとか言ってるーーー中居正広の呪い?

2003年01月14日(火)



 じじい観戦

風邪が完全に完治してません。

やはり東京ドームにマスターズリーグ観に行ってしまったのが…なんか東京ドリームスの優勝かかってるからか連休休みだからか3万3900人という新記録の観客数だったらしいです。神宮の公式戦より人が入ってるよ。
それで本命の西村龍次なんですけど…いましたよ(当たり前)
(あ!←発見。西村だ…ふ、太った?ユニフォームがきちきち。あぁ歩いてくるどーしよーうきゃー)
「にしむらーー」←呼び捨て。
振り向いてはくれましたけどね。自分…一応あっちは年上なんだから呼び捨てって…。その後外野にてずーっと準備運動。ちょっとせっかく内野の指定取ったんだからこっちでやってよーーその後戻ってくるところでは「西村さーん」と呼びました。ひさかたのナマ西村に感動。

試合は全体的にゆるめなんですけどその遊びの部分でのパフォーマンスとかサービス満点で楽しかったです。ただドンタクスは結局負けてしまったので西村は投げませんでした。体調万全なら明日の試合に行きたい気持ちはあるんですが先発が村田、大野で見ごたえあるし…

スマの話はまた後日。
ひとこというならば歌はいいから結果をちゃんと流して欲しかったです。
F2とかスーパーニュースの番宣はぐーでした。

2003年01月13日(月)



 お前を守る!

あ、「武蔵」は面白いです。

風邪っぴきの中、年末に撮った「プライベートレッスン」みたりしてました。いやーなんつーか恥ずかしい映画です、いろいろと。でも中居さんが出てるのは知っていたけどこんなにたくさん出てるとは思わなかったのでうれしかったり。あの顔は当然いまより幼い感じなんですけど手足が長いせいかこのひと子供っぽい感じが薄いなぁと思いながら細さにびっくりしたりして。吾郎ちゃんも細くてぽきっといきそうだけどイメージは今とそんなに変わらない感じでした。

情熱大陸
剛は密かに自信家だと思ってるんですけど。こうあの声でだまくらかされてるけど男前ですからね!慎吾がえらい褒めてるのがなんとも…慎吾なんかの番組のときも面と向かっては言えないけどとか言って剛がいないところで褒めてたなぁというのを思い出しました。なんかしんつよコンビのかわいさをみました。
それと伊勢えび誰がリーダーにくれたんだろう?それを調理する剛は使いっぱというよりは本人の凝り性な性格からきてるような気がしてきてしまうのは私だけでしょうか?料理人気質な感じ。そりゃ使いっぱもあるだろうけど。
中居さんからのちゃんとしたコメントがなかったのが残念。

炎立つメモ
5話
永承6(1051)年 源頼義、陸奥守に就任
永承7(1052)年 5/6大赦布告が出される(藤原彰子病気平癒祈願のため)
           安倍頼良、名前を頼時と改名する

陸奥守に任命されてから実際に陸奥に到着するまでに数ヶ月かかっているのは軍の準備のためか雪のため?

2003年01月12日(日)



 だらだらと

風邪が悪化したようです。

やはり明治座へ「あばれ獅子」観に行ってしまったのが原因でしょうか。
でも面白かったです。波乱万丈というよりはほのぼのホームドラマなんですけど大円談、しあわせでよかったですよ。最初の宴会の席のセットの使い方が面白かったです。
里見浩太郎はやっぱりかっこいい。私の昔からのアイドルだけのことはあります@大江戸捜査網の音さん。山本学さんも勝小吉のお兄さんの役で堅物な人をコミカルにという感じでこういう軟らかい感じの役もうまいです。内海くんはうちの妹がちょっと感動していたほどよかったです。声がちゃんと聞こえる!という感じですが。私も殺陣はともかく台詞回しは(以前を知ってるだけに)及第点をつけます。山田まりやはかなりおいしい役でした。かわいいね!ラブマを里見さんと歌うのもよかったです。

明治座来月、欽ちゃんなんですよねーなんか君塚良一案だしコント55号だしギバちゃんだし惹かれる…やばし。

帰ってきてスキーのジャンプ見てたら宮平がすげージャンプしたんで騒いじゃいました。そのあとMフェアでさだ南谷村のライブ見てたりして、すごい面白いこの3人。

スマ夫はリニュ。ラーメン食べるのに不必要に美人。
前のより良いと思いますがロケもやってほしいところ。エコクイズはなかなか興味あったりしてやる気のなさげな二人がかわいい。

2003年01月11日(土)



 110番

風邪っぽい。

朝、めざましでスマ夫リニュの映像が流れておりました。でもスタジオ収録なのは変わらないようです。ロケ番組でもいいのになー。


2003年01月10日(金)



 歌の総集編?

宇多田ヒカル嬢は昔のちょっとふっくらしてるほうがかわいいっすね。
それと夜空アカペラ2連発のときあきらかに99年版の映像より02年6月の映像の方がきらきらしかった。模倣犯月間だったとはいえ…おそろしい。

新聞のラテ欄に野茂、と載っていたが実際には野茂は石井兄貴のつきそいでした。しかしなんかまとってる空気が違う感じで異彩を放っておりました、石井さん。おまけに頭良いんだ〜ちょっとうっとり。ふとちょっと時代劇とかやるところを見たいなと思ってしまいました。野茂はテレビにあんまりでないけどやはりうまいです。

2003年01月09日(木)



 BGM

私事ですがセールを見にとある店に入ったら「花」が流れてまして、そのときはあぁ「花」人気あるっていうから有線でかかってるんだなと思ってもう曲が終わるころなのを残念に思いつつコートを物色。したら次の曲は「時間よとまれ」だったのです。そう、有線ではなくその店ではスマのアルバムがかかっていたのでした。吾郎ちゃんの歌声に惑わされたのか何着か試着した後私はコートを買ってしまいました、吾郎マジック←?そのコートは吾郎コートと呼ぶことにします。店を出るときは「おばふろ」に変わっていました。

半分寝てるような状態でHR見てました。
メーキングって本当にメーキングなのか。こないだの三谷さんとのアドリブ合戦みたいのやると思っていました。でも半分寝ぼけていたのでもしかしたら楽しいこともやったのかもしれない。懸けまわるしんつよはかわいかったです。ちゃんと見ればよかった…

というわけで仰天も途中で意識がありません。「24人のビリーミリガン」ははるか昔に読んだ記憶があるのですがおぼろげに人格の名前とか覚えてました。

萩尾さんの「ポーの一族」再読していたり。面白いのは当然なのですが画面の構成とか構図とか気をつけてみると凝っていておもしろいなと感じました。しかしポーを読むといつもひっかかるのが「小鳥たちの巣」のラスト、それはもっとのちの話になるというくだりです。この話はもう描かれることはないんでしょうね、残念。ちなみに一番好きな話は「はるかな国の花や小鳥」


2003年01月08日(水)



 今年初ナマ

えーと演出とかまったく詳しくないのですが星護さんだけはかなり独特なコミカルな動きの演出をされるのですぐわかります。「勝利の女神」とか「いいひと」とか好きでした。けれども今回はそのコミカルなおかしさが悲しいという風を狙ったのかもしれないけどどうもいまひとつかなぁと思ってしまいました。もう少しオーソドックな演出で剛の演技をじっくりみたい気持ちがします。
剛のドラマはかなり期待が高かったのでそもそものハードルが高いのかもしれませんがラストの剛の演技によってすべて持っていかれました。

「ファンタジーを読む」河合隼雄 楡出版
カニグスバーグの「エリコの丘」があがっていたので借りてみる。他の本はメアリー・ノートンは小学校のときに読んだような記憶がかすかにあるだけで他はまったく未読。紹介の仕方が少々お固すぎると思わないでもなかったのですがそれでも読んでみたいと思わせる本が何冊かありました。やはりゲト戦記は読んでみたくなりました。

「光の帝国」恩田陸
…異端ものって難しいかも、と思いながら読み進めていたのですが「手紙」まで来た時点で萩尾望都の「ポーの一族」に似てる、特にこの「手紙」は「ランプトンは語る」を思い出させると気がつく。そういえばテレビドラマになった話も萩尾望都の「トーマの心臓」へのオマージュ的作品だって聞いたことがある。このひと萩尾さんのファンなんだな…けど萩尾作品の世界観の方が数十倍も出来がよい、というか私の好み。うーん、恩田陸はどうも相性がよくないようである。

2003年01月07日(火)
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