備忘録
こば



 歌の総集編?

宇多田ヒカル嬢は昔のちょっとふっくらしてるほうがかわいいっすね。
それと夜空アカペラ2連発のときあきらかに99年版の映像より02年6月の映像の方がきらきらしかった。模倣犯月間だったとはいえ…おそろしい。

新聞のラテ欄に野茂、と載っていたが実際には野茂は石井兄貴のつきそいでした。しかしなんかまとってる空気が違う感じで異彩を放っておりました、石井さん。おまけに頭良いんだ〜ちょっとうっとり。ふとちょっと時代劇とかやるところを見たいなと思ってしまいました。野茂はテレビにあんまりでないけどやはりうまいです。

2003年01月09日(木)



 BGM

私事ですがセールを見にとある店に入ったら「花」が流れてまして、そのときはあぁ「花」人気あるっていうから有線でかかってるんだなと思ってもう曲が終わるころなのを残念に思いつつコートを物色。したら次の曲は「時間よとまれ」だったのです。そう、有線ではなくその店ではスマのアルバムがかかっていたのでした。吾郎ちゃんの歌声に惑わされたのか何着か試着した後私はコートを買ってしまいました、吾郎マジック←?そのコートは吾郎コートと呼ぶことにします。店を出るときは「おばふろ」に変わっていました。

半分寝てるような状態でHR見てました。
メーキングって本当にメーキングなのか。こないだの三谷さんとのアドリブ合戦みたいのやると思っていました。でも半分寝ぼけていたのでもしかしたら楽しいこともやったのかもしれない。懸けまわるしんつよはかわいかったです。ちゃんと見ればよかった…

というわけで仰天も途中で意識がありません。「24人のビリーミリガン」ははるか昔に読んだ記憶があるのですがおぼろげに人格の名前とか覚えてました。

萩尾さんの「ポーの一族」再読していたり。面白いのは当然なのですが画面の構成とか構図とか気をつけてみると凝っていておもしろいなと感じました。しかしポーを読むといつもひっかかるのが「小鳥たちの巣」のラスト、それはもっとのちの話になるというくだりです。この話はもう描かれることはないんでしょうね、残念。ちなみに一番好きな話は「はるかな国の花や小鳥」


2003年01月08日(水)



 今年初ナマ

えーと演出とかまったく詳しくないのですが星護さんだけはかなり独特なコミカルな動きの演出をされるのですぐわかります。「勝利の女神」とか「いいひと」とか好きでした。けれども今回はそのコミカルなおかしさが悲しいという風を狙ったのかもしれないけどどうもいまひとつかなぁと思ってしまいました。もう少しオーソドックな演出で剛の演技をじっくりみたい気持ちがします。
剛のドラマはかなり期待が高かったのでそもそものハードルが高いのかもしれませんがラストの剛の演技によってすべて持っていかれました。

「ファンタジーを読む」河合隼雄 楡出版
カニグスバーグの「エリコの丘」があがっていたので借りてみる。他の本はメアリー・ノートンは小学校のときに読んだような記憶がかすかにあるだけで他はまったく未読。紹介の仕方が少々お固すぎると思わないでもなかったのですがそれでも読んでみたいと思わせる本が何冊かありました。やはりゲト戦記は読んでみたくなりました。

「光の帝国」恩田陸
…異端ものって難しいかも、と思いながら読み進めていたのですが「手紙」まで来た時点で萩尾望都の「ポーの一族」に似てる、特にこの「手紙」は「ランプトンは語る」を思い出させると気がつく。そういえばテレビドラマになった話も萩尾望都の「トーマの心臓」へのオマージュ的作品だって聞いたことがある。このひと萩尾さんのファンなんだな…けど萩尾作品の世界観の方が数十倍も出来がよい、というか私の好み。うーん、恩田陸はどうも相性がよくないようである。

2003年01月07日(火)



 国民的美形

私も野獣になって吾郎ちゃんと実験したーーーーいとわめいていました。だってさ吾郎ちゃん素敵にかわいかったんだもん。いっしょに白鳥見たり鍋したり困難を乗り越えたいよ!あの笑顔とかさ、やられた。村上さんに短気、短気言われてやっぱり短気なのが証明されてしまいました。でも最後のちゅうがかわいくて身悶えしてました。この手のものはやはり吾郎ちゃんでしょうね。


古い話ですがスマスマ特別編でカープの木村拓也が出演した時はやはり広島ファンのHPでは話題だったようです。広島ファンの友達に聞いた話だと意外に真面目だった、と言われていたらしい。彼普段はどんななんですか?最近彼が外野手登録だと知りました・・・なのに内野陣の中で一番うまいって・・・コントですか広島東洋カープ!
というわけで昨日のスポーツフェス見ました。
PL旋風が・・・しつこい。
キヨなぜ72万もの現金を持ち歩いてる・・・プラチナカード持ってるくせに。
正月プロ野球オフ番組をみて思ったこと→私はやはり赤星の見た目が好みである。




昨日松岡の動きがよかったなどと書いたが実は各地で不評のようだった。やはり薄目で見ていたのかな私。しゃべる演技はどうにもこうにも恥ずかしいので殺陣に入るとほっとしていたようです。でも立ち居振舞いをたけぞうくんと比べるのは酷ってものでしょう。立ち居振舞いってのは俳優にとって財産だなと思う今日この頃。(だから今からでもその手の稽古をすべし。とりあえずがんばれ松岡!)


2003年01月06日(月)



 大河三昧

大河ドラマ「武蔵」第1回。
なかなか面白そうではないですか。戦闘、ちゃんばらシーンがなかなかかっこよくて好きかも。たけぞうくんの目がギョロ目なのが怖いけど表情がおもしろかっこいい。お通さんも思ったより良し。ま、松岡ー小次郎…は思ったよりよいかな(でもなんとなく恥ずかしい)、動きがかっこいい。

昼間は総集編の「家康」を見る。役所さんが信長。3日間まったく違う信長を見たけれどもそれぞれによかったです。私は別に信長ファンじゃないけれどもやはり華のある役どころなので自然と目がいきます。そりまっちーは見た目はぐぅだったけれどもやはり日舞とかみっちりやったあとに見てみたかったものです。

本大河のあとに「炎立つ」吾郎ちゃんが若い。炎についてはまたあとで。

2003年01月05日(日)



 消化2

昼間、大河ドラマの総集編「秀吉」を見ていたら渡哲也の織田信長の本能寺の変が気絶しそうなほどかっこよくてすばらしかった。あの迫力ある「敦盛」は本当にすごい。このドラマ本放送の時もこの渡哲也が見たくて結構見ていたことを思い出しました。見返したら松岡の森欄丸も結構よかったので小次郎も少し安心かなと気分になりました。

しかし昨日は「信長」(見たかったけど妹が「さんたく」みるゆーのでそっち見た)明日は「家康」…戦国時代ばっかりやらないで他の時代もやってほしいN○K!

さて個人的に2日の「忠臣蔵」を見ながら浅野匠守やっていじめに耐えぬく姿が見たいと思って直垂姿を描いていたのを変えさせたスペシャルドラマ感想。
白い影
スタッフの気合の入れ具合がすごくて過剰になりすぎてやしないかと思ったのですが丁寧なつくりで本編よりだいぶすんなりと見れました。なにより中居直江が本編よりはまっていたと思います。本編時の直江庸介という人物は謎を秘めた男ということもあり演じにくかったところがあったのではないかと思うので。今回の若き日の直江庸介の方が見てる方としても話に入りやすかったですし。
まことちゃん役の女の子がうまくてよかったです。やはり龍居脚本の描く女性は少女、の方がしっくりくる気がします。本編のヒロインはむにゃむにゃ…当時は好いように想像してました。
あとは七瀬先生ですね。もう山本さんの素晴らしい演技には思わず泣きが入るほどにひきこまれました。七瀬先生が今回出ると聞いて本当に期待していたのですが期待以上の良さで、本当に素晴らしい俳優さんですね。来週の舞台が楽しみです。
そのほかは映像のきれいさは相変わらずで恥ずかしげもなく言っちゃうと中居さんの美しく撮ることに命懸けてるってくらいきれいで。本当にありがとうございました。


プロ野球特番←タイトル忘れた。
またPL旋風が…。あのー近鉄の有?さんがかっこいいですーチェック、チェック。オフ特番の中で一番面白かったです。





2003年01月04日(土)



 消化1

今日はフレンドパーク見ました。続けて白影みるとぶっとぶと言われたのでそちらは明日へ。そのほか12球団対抗のボウリングでPL旋風で先輩風を吹かしてる慎也(素敵!)とかさんタクをちんたらみてました。あの点数を出してくれるダーツ欲しくなった。

すごいTぶいS、気合が入っています。あの楽屋?なんとなく愛ラブのお正月時を思い出してしまいました。あんなのあったよね。いや大仏はなかったけど。

どーよ!木村さん以外みんなへたれ度がアップしてないか?!7年前ってどうだったけか?私「牛」しか記憶にない…。最初のジャンプは特に…でもでも中居さんかわいくて予告CMでもその映像を抜いた気持ちがよくわかりました。あぁそれにしてもフレンドパークリーダーの吾郎ちゃんのかわいいことったらなかった。やはりこの手の番組には稲垣吾郎。そして末っ子は虐げられ、慎吾かわいい。競技をやってる人もさることながら抜かれる他メンバーの様子とか細かいところでいちいちスマらしくかわいいフレバでした。最後商品全部持っていくしね。ハワイは当たったらカメラも付いてきてスマハワイ100泊の生活とか特番組んでくれたらという夢を一瞬描きましたがそれはならず、でもすごい。



2003年01月03日(金)



 明日待たるるその宝船

というわけで2時より1年前の不満を払拭するために10時間視聴「忠臣蔵」。よってフレパと白影は明日。


今回の「忠臣蔵 決断の時」見たことはないんだけどもしかして歌舞伎の話に近いのかな?と思いました。おかる勘平のくだりとかこんなに詳しくやってる話ははじめてみました。あと清水一学(角)えらいいい男キャスティングだなと思ったらかなりいい役でした。本当に惜しい人物を…小林平八郎ももったいなかった。個人的に山田純大の不破数右衛門がぐぅ、おいしい役でした。堀部安兵衛はかなりいいですねかっこいい。岸辺さんの色部はまたたまらんものがあります。脇坂様の出番も多く。あとあのかじかわ殿じゃなくて役名はかじかわじゃなかったんですけどあの人は辛い役でした。吉衛門さんは素敵でしたが大石の役は割に普通の感じに近く、切れ者という感じは薄かったです。(そういうわけで大石の役柄が割りに浅い気がしたので歌舞伎の話に近いかなと思った理由でもあるのですが)そこを除けばなかなか脇にまで話が回っていてよかったです。

あと!橋爪さんの吉良はさるじじいみたくてすごかった。小物なイメージぴったり。

2003年01月02日(木)



 初春

あけましておめでとうございます。
紅白を編集するのに見直していたんですけどやはり吾郎ちゃんのソロの緊張っぷりが!予想していなかっただけにがつんとやられました。
輪唱のとき木村さんやけにまっさんと仲良しだったりしてそこにチェック入ったり。中居さんと中嶋さんとのからみが思いもかけずかわいかったとか。チョナンが中国語会話の先生?より素人っぽかったとかそんな紅白でした。

あとは正月番組見ながら寝てしまいました。テレ東の恒例のプロ野球番組が毛色が変わって熱海でロケ。しかしそんなにお金をかけるなら元の大運動会に戻して欲しい。途中で寝ました。筋肉番付じゃなくて体育王国は跳び箱までしか記憶にありません。田中一徳くんはがんばりました。個人的に赤星かっこいー。岩本久しぶりー古田くん怪我は…?。

*ドラマの話は不確からしいのでいったん削除


2003年01月01日(水)



 02

今年の紅白は髪に白いものが混じった三十路が見られました。
ってまだらなんだもの。せめてもうちっと髪型をいじればいいのに。…ちょっとコントみたいな髪だと思ってしまった。

それでは今年はこれにて。

2002年12月31日(火)
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