備忘録
こば



 休み前

いつも毎日テレビ出てることに見るのだけでも大変だ、と文句を言っていますがやはり出ないとさみしいものだと気づく特番シーズン。カウントダウンヒットってライブの様子が映されたのがうれしかった。

遅い情報でなんなのですが紅白の曲が発表されました。
さだまさしは「精霊流し」…微妙。ドラマをやっていたから仕方がないけど別の曲が聴きたかった。
スマは「ふりば02」02って何?
TOKIOは「花唄」
あややは「めちゃホリ」
ミキティは「ロマンテック浮かれモード」
娘。は「うぃあらとここにいるぜぇのメドレー」
興味があるのはこのへんかな。

2002年12月20日(金)



 らぶま

来月の明治座で里見浩太郎さんがラブマシーンを歌うそうですよ、奥さん。

って実は来月明治座行くんですよ、私。内海くんが里見さんの息子役で出るので光Gファンの妹に誘われてはじめてナマ里見を観に行ってきます。七瀬先生(山本学さん)も出演されてるので楽しみです。

仰天見ましたー上原のボール受けるの楽しそうでしたな。しっかし100%の力でなかったとしても体逃げずにしっかり捕ってる様子はすごいです。上原の球は軽く投げても結構重そうに見えるのに。あれは近くで見るだけでも怖いシロモノですよ。


…大塚どーすんだろ?

2002年12月19日(木)



 ぼちぼち(墓地墓地)

娘。衣装がふわふわスカートだったんですけど足の見え具合がよいですね。
そのスカートせいか動きがダイナミックで大きいラブリー高橋は目がいきます。

今日は仰天ニュースに上原だったようですね。裏でやっていた女と愛のミステリー見ていたのでまだ見ていません、これから。ちょこちょこ回した限りではなかなか面白そうなことやっていたので楽しみです。

女と愛のミステリーは最後まで見てたら原作高橋克彦だったのに笑った。昨年の大河の原作者でもあります。そう言われてみればテーマが東北の文化史みたいだったから納得かもです。
というわけで和泉さんと筧さんと七瀬さんというトリオでドラマ。でも3人は多かったのかどうもとっちらかっちゃったような感じでしょうか。和泉さんは現代劇ははじめてみたのですがコミカルにしていいのかまじめにやっていいのかどっちつかずな感じしました。が、ところどころ大騒ぎ、かわいーん。コミカルなのはぎこちない感じですがぐっと抑えたところではきます。表情もすごく素敵でした。惜しむらくは大学講師?の役なので衣装がやぼったかったのが残念でした。

HR
鷲尾くんかわいすぎるよ!

2002年12月18日(水)



 読書いろいろ

いいとも。
疲れてるときのほうが普通にしてるのでかっこいいような気がする。まーケーキ食べたりしておちゃめぶってるのもかわいいといえばかわいいけれども。
スーパーボールキャッチで台の上に立ったときとてもスタイル良くてため息がでた。


「ヤーンの時の時」栗本薫 早川文庫
なんとなくイシュトがかわいそうだった、小さな子どもみたいで。
私はナリスさまに思い入れはないほうでして、しかしグインと出会うことができたのはよかった。もしかしてこのまますれ違いのまま終わってしまうのかという恐れがあったのでそれは避けられました。そしてかなりあっさりお亡くなりになられ、作者のあとがきの熱さと物語は違うんだなという思いを持ちました。・・・結局このひと幸せだったと思います、ラストのグインとの邂逅といい。レムスファンとしてはうらやましいです。

「百鬼夜行抄10」今市子 朝日ソノラマ
いつも面白く読んでいるのですが今回私ひいきの青嵐が出張ってる話があったので割増で面白かった。あの真面目な話のラストがあれかと思うと青嵐が非常に愛しくなります。

「私の保健室へおいで」清原なつの 早川文庫
名前だけはよく聞いていたのですがいままで手を出さずにいた清原さん読んでみました。やはり評判が高いだけに面白かった。絵が昔の少女マンガチックなのにヘビーでどこかクールな感じが面白い。そして何度も読み返してみるともっと味が出てくる感じ。初出をみていたらりぼん時代の話が私の好みに合うみたいです。ほかのも探してみようと思います。


2002年12月17日(火)



 あにうえー

明治座観劇のせいか鎌倉熱が高まり気味。「炎」のほうも面白いしいろいろ調べてみたいんですけど寒くて帰り図書館寄る気力がありません。とりあえずネットで調べたりしてます。ネットはなまけものの友だ。

なんだか最近眠くて10時ギリギリまで寝てました。
ビストロゲスト美川さん。朝目覚ましであんじょんふぁんとか言っていたのは別の日のことだったのですな、ややこしい。
本日ゲスト話でびっくりしたのはなかまさちゃんがクロムハーツのブレスレッドと帽子をプレゼントされていたということだ。たくちゃんのシャンパン話もかわいらしいエピソードでしたし意外にスマとフレンドリー?な美川さんでした。
ちゅーは案外さらっと流されてしまいました。もっといやがってくれなきゃ!オトメとしては。
カボヅカくんはとうとうコーナー拡大化。やはりみんな好きなんだ「で、ってゆー」
ブラックちゃんはどこかの少女マンガから抜け出してきたようなビジュアルのあのひとにびっくり。いや本当にちょっとマンガに出てきそうだよ。
玉様ビリヤード。ルールがまた戻っております。ボンズのバットのくだりはなかなかにたのしく。メジャー詳しくないといいながら変なこと知ってますね、中居さん。ただせっかくの新庄剛志なのにいまひとつはじけた感じがうすい「7番ポケット」くらいしかヒットなし。どうかな?いっそ野球盤をみんなでやるとかいうのは(地味。)あのですねー(*あやや風に)玉様だとやっぱり木村さんが有利でしょう?(その割に玉様にあんまりならない気もするが罰ゲームもない・・・ような)ようするに完膚摩擦は木村さんやって欲しかったのさ。
玉様の椅子に座る小さい人はかわいかった。
きっくざかんくるーなひとびと。すみませんがよく知らない、けどラップグループなのはわかった。自分はたるい曲のラップよりノリのいい曲のラップのが好きということがわかった。ダイナマイトのサビのラップはよかったーライブでやったらかっこいいかも。
もこもこな中の小さい人はかわいかった。



2002年12月16日(月)



 人形町

本日明治座に「北条時宗」観劇。
基本的に話は大河ドラマと同じだったんですけど…あとでレポして時宗ページにでもこっそりあげておきます。
それにしても明治座の椅子と座るスペースが意外に小さくて4時間座りっぱなしは疲れた。せめて休憩時間は外に出たほうがよかったかも。


2002年12月15日(日)



 討ち入り

本日赤穂浪士討ち入りの日。
去年の夢は忘れまして今年はテレビ東京の正月時代劇が楽しみなわけですがここで問題。1月2日はTぶいSでSMAPデー。TBSをビデオに撮って後から見るか、自分のビデオで撮りリアルタイムで見つつ10時間時代劇の後半を家族ビデオに撮るか。どーしよう。

サムガ
壊れチック疲れモードに…。別にいーけどなかなかに興味深かったから、すごいタチ悪いってほどでもないし。ただ昨日もたくちゃんがわっつで好き好き言ってた「世界にひとつだけの花」が嫌い、もとい好きじゃないってはっきり過ぎかも。私は「女の子は好き」発言にたくちゃんの心はやはり乙女なのかなーとか思っただけでしたがあの歌好きな人やはり多いですよ。(私の場合木村さんが騒ぎすぎたので逆に冷めるところあったというか…ごーなうとかおばふろのが好きだし)でも紅白はふりばが良いです。
ついでに紅白さだまさし「償い」は避けて欲しいです。

「夜を賭けて」
山本太郎主演かーへー戦後の在日のアパッチの話?はじけた主人公なんだろうなーおもしろそーかも。ということで観に行ってきました。思ったより太郎の役は2枚目寄りの役で想像していたのとはちと違いました。(プの佐藤浩市みたいなの←またマイナーな例えを)もっとはじけた役がいいかも感情移入しにくかった。
そんなこんなで太郎目当てだったのですが出ているとまったく知らなかった山田純大が!かっこいーん。どうしたのーとても「やえどのーへらへらへら」と普段演じてる人とは思えません。私このためにお金出しても惜しくはなかったと思いました。どーよ、あの悪そうなことったら素敵。思わずうっとりと見惚れてる自分がいました。

あとチラシにあった純愛ラブストーリーがメインとは思えなかったんだけど…ただ太郎も純大くんも胸筋がすごくてそれは偽りなし!でした。


映画の内容とは別に上映中に何回も人が出入りしててすっごく気になった。小さい上映館だし一番後ろに座ってたもんだから後ろがぱっと明るくなるとすごく気になるんですわ。しかもそのうちの3回は同じおばちゃんだった…がさがさうるさいしさーミニシアター系なのにありえないマナーの悪さでした。



2002年12月14日(土)



 君をわかりたいシグナル

本日のラインナップ
Mステ(カミセンの新曲チェックのみ)
NANDA!?(昨日の録画)
金スマ
ママの遺伝子最終回


いま「ママの遺伝子」見終わりました。
このドラマは役者さんたちの安定度もさることながら子役たちもよかった。子供目線の繊細な感じと大人の無神経さがかなりツボでした。そしてそれが笑えるのがよかった。子役は中心の竜ちゃんもすごいよかったのですがその従兄弟のひろきくんがかなりポイント高かった、この子はよい。あとヒロインの速水さんが涙でそうなくらいいい子で惚れる。もちろん子供たちはどちらかというとポイントポイントで大人たちの大騒ぎが中心でそっちも面白かったです。薬師丸さんの母親役はキュートだったし上川さんのパパは理想的だし、沢田さんのお姑さんは最強だったし。配役はすごくはまってました。楽しいドラマでした。
スマもこういうドラマやってくれるといいなー可能性としては吾郎ちゃん剛とかが高そうなんですけど意外と木村さんとかがまじめなリーマンパパとかやったらうれしいかも。

金スマ、美人。
合間にロッテの新しいCMが流れまして「えぇこの人なかまさと同じくらいの年代なの?」という突込みをいれつつ、かわいいとつぶやく。

NANDA!?
これはすっごい興味深かったのであとでレポして燕のページにあげます。先週のテーマ「守備」もヤクルト宮本と巨人仁志という最強二遊間コンビもすごいよかったんですが上回ります。(こっちはこっちで宮本慎也のプロ魂振りがすばらしくて感動ものなのです。「いかにファインプレーをしないよう捕るか」と断言する慎也はすばらしくかっこいい)

2002年12月13日(金)



 でぃんどん♪でした。

酔っ払いはかわいかった。タチ悪そうでしたが。
中居さんの酔っ払いのイメージってあーなのかな?しっかしこういうのうまいです。
今日はうっかりしていてうたばんの最初の数分を見逃してしまいました。せっかくあややとまややの(違う)2ショだったのに悔しい。
今日はTOKIOが歌のみで残念でした。ハモに入るときの城島にときめいたくらいしか楽しみがなく…しかしカミセンも歌ゲストは知らなかったのでうれしかった。あの手の胸きゅんソングは好きなのです、サビの部分がいいなと思います。またカミセンも声がまだ少年声だからはまります。
…特大号のネタばれあり。本当にやるのだろうか?罠?これは罠なのか。


「あたまをオシャレに 大学番外地から」森毅 築摩書房
森さんが自分が年上からかわいがられた要素として「愛敬と生意気」の両方を持っていることがよかったんじゃないかと推測されてるところを読んですぐにスマさんところの上二人を思い浮かべた自分は頭の中が結構この人たちに占められてるんだなと思い知らされました。それにしても森さんみたく人生を楽しめる人は素敵です、うらやましい。

2002年12月12日(木)



 つなげてない

仰天ニュースがコスプレ番組に!囚人服似合ってるよ、最後まであの格好で司会をやっても全然OKだったのに。

「ベルガモン・エンジェルズ」高瀬美恵 角川ビーンズ文庫
久々の高瀬さん。最近ゲームのノベライズやホラーばかりだったので手を出していなかったのですが今回少女小説だというので買いました。
ノリのいい美少女アニメのような感じがする。面白かったけれどもなんか登場人物が多すぎて未消化な印象がありました。やはりゲームのノベライズとかやっていたのでそういう影響が強いのでしょうか。でも茅田さんみたくどうも合わなくなってきたのとは違って続きは読んでみたい気がするので少女小説、また書いて欲しいものです。このノリは好きなのです。

掲示板、昔使っていたレンタル掲示板に間違ってリンク貼ってしまいました。元に戻しましたのでご利用ください。

2002年12月11日(水)
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