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■ 読書いろいろ
いいとも。 疲れてるときのほうが普通にしてるのでかっこいいような気がする。まーケーキ食べたりしておちゃめぶってるのもかわいいといえばかわいいけれども。 スーパーボールキャッチで台の上に立ったときとてもスタイル良くてため息がでた。
「ヤーンの時の時」栗本薫 早川文庫 なんとなくイシュトがかわいそうだった、小さな子どもみたいで。 私はナリスさまに思い入れはないほうでして、しかしグインと出会うことができたのはよかった。もしかしてこのまますれ違いのまま終わってしまうのかという恐れがあったのでそれは避けられました。そしてかなりあっさりお亡くなりになられ、作者のあとがきの熱さと物語は違うんだなという思いを持ちました。・・・結局このひと幸せだったと思います、ラストのグインとの邂逅といい。レムスファンとしてはうらやましいです。
「百鬼夜行抄10」今市子 朝日ソノラマ いつも面白く読んでいるのですが今回私ひいきの青嵐が出張ってる話があったので割増で面白かった。あの真面目な話のラストがあれかと思うと青嵐が非常に愛しくなります。
「私の保健室へおいで」清原なつの 早川文庫 名前だけはよく聞いていたのですがいままで手を出さずにいた清原さん読んでみました。やはり評判が高いだけに面白かった。絵が昔の少女マンガチックなのにヘビーでどこかクールな感じが面白い。そして何度も読み返してみるともっと味が出てくる感じ。初出をみていたらりぼん時代の話が私の好みに合うみたいです。ほかのも探してみようと思います。
2002年12月17日(火)
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