備忘録
こば



 海の日

サムガでアルバムの曲が流れました。
例の中居さんの作詞曲いいなーよりライブが楽しみになる曲です。昨日のワッツとおはスマでかかってたマッキーの曲もよかったし期待出来そうです。

パンドラ☆パニック2
名香智子
やっと2巻です。隔月の連載だから仕方ないけど間隔が長過ぎるな。サイファーがおもしろかっこいいんですけど弟のサーディアンはその普通さに魅力を感じるようになってきました。髪を短くしたのもポイント高い。この先どんな奇天烈な方向に話が進むのか楽しみです。

雨柳堂夢噺9
波津彬子
一番最初の茶器の話が好き。こういうほんわかした妖怪は波津さんお得意なところですよね。タカムラさんの話の割合が増えてて話がつながってるので読み返さないと忘れてるところがあります。記憶力の容量少ないの…。



2002年07月20日(土)



 洞口くんについて考える。

「モンキーターン」小学館サンデーコミックス 河合克敏

私は主人公である波多野くんのファンなわけですが21巻の洞口くんについてちょっと引っかかるところがあったのでいろいろ考えてみました。

前巻でSG二連覇を成し遂げてまさに輝いてる洞口くんなわけなのですが今回妙に・・・性格悪いです。復帰したばかりの波多野くんに対する台詞があれなあたり、違和感がありました。また顔が邪悪なんだ。
私の認識で言うと洞口くんには波多野くんを同期の最大のライバルと認めている、いて欲しいのですが。はて、これはライバルに対するなんらかの示威行為なのでしょうか?いままでの二人のつっかかりはそんな感じでしたけど今回のは?もちろん洞口くんにとって波多野くんが気にかかる存在だということもあるのでしょうがどちらかというと天狗気味なのかな、というのが私の結論。
これは青島さんへのプロポーズへのシーンにも表れています。「突然で驚いて・・・」という青島さんに笑顔で「そうだろうね」という洞口くんはおかしい、いままでと違う。なぜそんな余裕なのだ、君は。全然進展してなさそうな二人なのに!(でもあの告白シーンにはやられたー青島さんじゃなくてもばたばたしちゃいます。)

洞口くんはどちらかというとソツない優等生の秀才タイプで冷静過ぎる面がやや冷たく感じられることもあるけれども悪気は基本的にない。人付き合いの薄さはここがネックなのかもしれない、総じて淡白。マザコンでファザコンの気あり。父親に対する反抗心は彼を形成する核になる部分であった。
が長年の父親との確執も緩和され、その父親の協力によりSGを制覇し、青島さんにも交際をOKされ・・・恐ろしいほど順風満帆、そりゃ多少天狗にもなるってものさ。それは全然いいのですがこれは何か大きな挫折がある前振りなのではないでしょうか。もちろんオーシャンカップで波多野くんに負ける?、というのがその挫折なのかもしれませんが一気に崩れるような何かがありそうな予感がします。
なにか波多野くんの挫折よりも奥が深くなりそうで今後の展開が気になります。

2002年07月19日(金)



 本日の買い物

そういえば昨日ストッキングチェックでもと思ったけど…外野席からじゃ無理なんじゃーっ。むなしくライトの稲葉とセンターの真中くんのストッキングを見比べてました。

Number 554
「真夏の夜にプロ野球を」特集。最近サッカー、メジャーばかりだったので久々のプロ野球特集。まだ全部読んでいないのですがパの選手が多く取り上げられています。リナレスの記事もあり。スタジアム観戦記とかオールスターの記事とかはいまひとつ物足りない。巨人阪神の記事はまだ斜め読み。永谷さんなのであとでじっくり読みたいところ。
一番面白かったのは「ヤツらを見にスタジアムに行こう!!」ページのレイアウトもかわいいし好き。球場グルメの1位の神宮球場のカレーは私も好物であります。

モンキーターン21 河合克敏
ちょっとこれに関しては読みこんでから後日。波多野くん側はいつもどおりですが洞口くんの方がちょっと気になるところなので。

anan(これは昨日購入)
この雑誌はしかし読むところのない雑誌だなぁと毎回思います。この特集はギャグのつもりなのかな?メンバーもコメントに困るんじゃ…でも木村さんの答えはオトメで合格です(何が?)写真はかわいいですね、というか中居さん特に中表紙の顔が美人さん。


うたばんのことなど
hiroにいじめられるひろちゃんは大変素敵なのですが…寛子ちゃんはあきらかにネタとしていじめてくださってます、どーしてそこまでしてくださるのでしょう。いや中居さんがメンバーいじりでいろいろ言われたように結構損な役回りじゃないですか、やはり愛ですか?映画観てくれてありがとうございます。
ケミのどうちんくんが広島球場でのバイトの話で大野さんはバイトの俺らにも優しくて…だから大野好きなのよ!いい話ありがとう。

2002年07月18日(木)



 リナレスはいつ?

神宮観戦、弥太先発。
今日は負けたんですけど、なかなか満足な試合でした。ヒットは打つのに点が入らないという試合だけども四球も比較的少なく、ファインプレーが要所にでたのでそれほど悪くなかった。それにしてもランナーをおいてのレフトに抜けるかという慎也の打球、絶対ヒットだと思ったのにあの大西のファインプレー敵ながらあっぱれ。ただ弥太郎はがんばっていたので勝ちをあげたかった。

…でも9安打打って1点も入らないのはちょっとやばいかもしれない…今日は中日も12安打1点。

今日のストスマでタイムリーにも中居さんが中日話。いろいろ情報が古くてこれ撮った時はまだオールスター中くらいなのかな。それにしても首位を独走させちゃなんねぇなんとかついていけばコケルはず。

2002年07月17日(水)



 センブリ茶

暑いし藤井勝てないし、気分を落ちつけるために妹の本棚から遠藤淑子を物色して読む。

「天使ですよ」
「だからパパにはかなわない」
パパの方は連載中に読んだことあるのでおぉやはり面白い、といいながら読了。やはり遠藤さんの真骨頂はこのテンポのよいセリフとギャクにあるのではないかと思う。最近の作品では押え気味なのが寂しい。短編ならばその真摯なメッセージのみでも十分なのですがシリーズものでこういったノリもやってほしい。でも「スマリの森」のいたち番長は大笑いしたぜ。
「天使」は短編集。話に聞いていた「HEVEN」の原型ではないかという話がラストに載っていた。「HEVEN」の方が長編だし設定も複雑ではあるがこちらの話も短編の映画のようでかなり好き。テンポのよいセリフが真骨頂と書いたけれども話作りの構成力も素晴らしいと思う。意外に一歩引いた視点があるのが好き。

今年の秋に絶版のコミクスが文庫になってでるというのでいろいろ買ってしまいそう。妹が持ってるというのに。

本日のいいとも
かわいー、シャツの形がなんかAラインっぽくみえるのは気のせい?あー嫌がっているとセンブリ茶飲ませたいですね←悪な楽しみ。
やはり髪長いな、ライブ時には切るのでしょうか?

2002年07月16日(火)



 じたばた

私もシャア・ザク欲しいよー…いや私は別にガンダムマニアじゃないので赤い彗星じゃなくてもかまわないんですけど、あれ、動かしてみたい。いくらくらいするんだろう、吾郎ちゃんいいなぁー。でも本当に嬉しそうだったのがかわいかった。ガンダム世代だもんねーハルとか持っていそう。
ああいうのアルフォンスで作ってくれないかなーロボットもので一番容姿が好きなのがアルフォンスなので。

本日はビストロも面白かったし、ジアクターもかわいかったし、フリバロケも楽しかった。
どれから語って良いのか迷うな、とりあえずもう一回見よう。

2002年07月15日(月)



 ストッキング

本日の「巨人中毒」よりもブラックジャイアンツの方がよほどマニアでした。
マジでストッキング見ただけでわかるんだー説明までしっかりつけてこれは福井の足だという中居正広…ちょっとただもんじゃなーい。かなり野球中継真剣に見てるんですね!
私はヤクルトの選手のストッキング見ただけでは当然わかりません。わかんないっての!

さて遠藤さん目当てに「太陽の季節」を見てるのですがやはりこういう時代がかったのが好きらしくなかなか楽しんでます。滝沢くんなんだかかっこよくなちゃってびっくりです。(最後に演技するのをみたのは「魔女の条件」の1話…どうもヒロインの性格がいまいちだっため1話でやめた)池脇千鶴ちゃんも「ほんまもん」の役がしょーもなかっただけに清楚可憐なヒロイン役はうれしいです。



2002年07月14日(日)



 漫画三昧

「お父さんは時代小説が大好き」
「お母さんは「赤毛のアン」が大好き」
「弟の家には本棚がない」

吉野朔実の本は自分では買わないのですが友達に借りて読むことが多いです。
それにしても私と読書歴がほとんど重ならない。出てくる本で読んだことがあるのは「燃えよ剣」「鬼平犯科帳」「閉鎖病棟」「アルジャーノンに花束を」「星の王子様」「赤毛のアン」「坊ちゃん」「夢十夜」てなところ。有名どころばっかりですな。しかし時代小説にチャンバラってルビを振るあたり…さすが時代小説を読まないだけある。チャンバラ出てこないと時代小説じゃないのでしょうか。でも私は時代小説と歴史小説は別物だと思ってるですけどね。

「XDAY」三原順
でかい版で持っていたのですが未読の短編が入ってるのというので文庫版でも購入。個人的にこの時期の三原さんの作品は一番読み返す率が高いのですが本当に面白いと思います。ダドリーが好きなのもあるかな。「ムーンライティング」「sons」のDDとは少しイメージが変わる気がしますけどどちらも好き。ダドリーはちょっと共感するところが多いのです。ことなかれ主義なところが好き。
「ルーとソロモン」の文庫版2巻も購入。

2002年07月13日(土)



 「青い春」

監督 豊田利晃 出演 松田龍平 新井浩文 高岡蒼佑 大柴祐介

原作松本大洋そのいち。
どうもこの手の期間限定感の強い学校ものは私の好みなようです。こー学校という狭い世界の中だけの、まさに青い春というのはぴったりだなーと思います。だから九条が学校好き、と言ってるシーンが好き。全体的にせつなく思う。
そして原作がそうなのかもしれませんが(未読)全体的に視点に突き放した感じがするのがよかった。
屋上の青木が帰宅する九条の背中を屋上から見てるシーンでは泣けてしまいました。
そんでその次の朝のラストシーン、初登場時の吉田秋生なイメージの(私見)青木のシーンとかかぶるのがたまりませんでしたよ。九条ーなんで振り向いてやらないんだ。
九条の松田龍平は始めてまっとうにみましたがなかなか不思議な印象を与える面白い役者さんですね。好みという点ではユキオ役の彼が好きでした。単にメガネに弱いのかも。

今日はトークショーで木村役の大柴くんが来てました。年がどうやら私なんかに近いらしい。役者は始めてでもともとモデルさんなんだそうです。カメラのフラッシュがすごかった。

2002年07月12日(金)



 昼ドラの話。

おはスマで吾郎ちゃんがメンバーの私服を暴露。麦わら帽子を私服でかぶる今年30の男、ありえねー。でも見てみたいものです。

今日のうたばんは噂のZONEさん。
前回より今回のほうが楽しめました。前回は本当にMIZUHOちゃんはうるさいだけだったけど今回はほどよく機能してましたよね。リーダーのTAKAYO女史が男前なところとかツボでした。君らとっくみあいのケンカって…普通に仲良しなのが感じられて好感持ちました。
そして高級フランス料理に首を傾げつつ試食する中居さん。あっはっはーかわいー。お気に召すとわかりやすくご機嫌なのがとてもよろしいかと…なんでしょうねまずいときでもおいしい顔できる人がこういう風に普通に自分の好みで食べてるのみると微笑ましいというか単にファンのよく目とも言う。デコピンもすっごくバカでかわいかったです。観客席から「ありえねー」ありがとう見知らぬ人。


昨日たまたま「新・愛の嵐」を見ました。
このドラマは「嵐が丘」の日本版なのですが旧作の主人公もヒカルとタケシという名前だったなつかしー。「愛の嵐」好きだったんだよなー新作やるなら再放送して欲しかった。どうも高木美保主演の「華の嵐」とごっちゃにしてる人が多いようですが「愛の嵐」には高木さんは出演していません。私の記憶によると大人バージョンは田中美佐子さんと渡辺裕之さんだったはず。
しかしなんといっても私が好きなのは少女時代のくだりで、まだ本名の谷本重美で出ていた小川範子ちゃんはこのヒカル役以来のファンであります。当時はビデオがなかったので夏休み毎日一所懸命お昼に見ていたものです。主題歌も歌えます、みせすめらんこり〜♪

2002年07月11日(木)
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