備忘録
こば



 花火と扇

おっと、ストスマの時間過ぎてるーと思ってラジオをつけたら慎吾と剛ふたりでやっていた。私の家ではパワースプラッシュ聴けないので嬉しかった。やっぱりひとりとふたりは格段に違う。たまにでいいからいろんな組合せでやって欲しい。それにしてもしんつよはかわいいなり。

FRAU
噂の古館さんのエッセイを読みました。「おしゃれ関係」ではそんな熱いトークが繰り広げられていたのですね。聞いてみたかった「中居くん」という呼び方についての一考察を、というかすでにファン?ただのファンなの古館さん?!

練り切り大好き。慎吾の和菓子とてもおいしそうだったー餡には柿を混ぜてみるのもどうだろう(BY「MASTERキートン」)抹茶にアイスとあずきもとても好きな感じ。他の人たちはえーと桃とセロリ?ピンクシェフめちゃめちゃ勝ちすぎじゃないでしょうか?それにしても加藤くんはやっぱり壊れたおもちゃっぽくてなかなか面白い人です。こういう人が来るとSMAPが嬉しそうなのがよい。それから木村オーナーもちっと機能しようよ、吾郎ちゃんがフォロー入れてくれました。
今日はコントもかなり○。ATMコントはいいですね!ヒット。


2002年06月17日(月)



 夏の予定

映画上映前にUNOの新CMが流れて大変嬉しかった。

オールナイトは寝にくる人ばっかりかと思っていたらみんな結構ちゃんと観てました。近くに座ったカップルのねーちゃん(ちょっとうるさかった)は「意味わかんなーい」と言って出て行きました。ロビーにいたやはり別カップルのにーさんは「面白くないって言ってたけどそーでもないよな」と話していました。みないろいろです。今度は友達と金曜日に観に行く予定。

今日は日テレちゃんの日。
中毒は別に面白いとかはないんですけど(巨人好きじゃないし)本人かわいいのでつい見てしまいます。「髪切った?」サッカーのユニなのに背番号8でHARAなのがちょっとツボでした。
ブラジャイはなんだかクイズしてるだけなのにとてもかわいくってツボ。いま時代は日テレなのだろうか?←どういう基準だ…
そして阪神−巨人戦を見ていてヨイショ見るの忘れました。ごめん吾郎ちゃん。

天国への階段 10話
9話の感想書いてなかった気がする…どちらにせよ「児玉ーっ」でした。
もう耳にタコだろうけど佐藤浩市かっこよい。

2002年06月16日(日)



 青い封筒

噂のロッテの新CM見ました…しーん。でもラストの低音が男前だったのでうっとりもしてました、あれはラスト必見です。NTTの方はまだ未見です。

本屋へ行ったら「妖怪人間ベム」の単行本が平積みで置いてありました。「これってもしかしてデリ効果?」と一瞬思ってしまった私です。そんな連想をしてしまうくらいデリスマではけっこうベロ好きです。中居さんのお風呂タイムも好きだけど(え?)

今日は「少林サッカー」を観てきました。どうもあちこちで絶賛されてるので期待が大きすぎたせいなのか、いまひとつ乗り切れず。もっと大笑いできる映画だと思ってたんですよ。でも以外とそうでもないという感じでした。ちっと暴力的な描写がギャクなだけに辛かった。

さて今日はこれからオールナイトで「模倣犯」行って参ります。

2002年06月15日(土)



 100万

持って行きましたね、あのひと。あぁ絶対払うんだとばかり思っていたのにラストでちょっと小心になってフルーツの盛り合わせだけにしたのが効いた。それにしても肉と果物しか頼んでないのにはちょっと笑いました。(お好み焼きはそれほど心をうごかされなかったっぽい。私もあれは食べたくない…嫌いなものばっかりはいってる。松茸もチーズもマヨも紅しょうがも嫌い)
それにしても太一ちゃんとの並びがかわいくってもっと喋って欲しかった。身長が同じ位だよ〜と変なところで喜んでいた私。TOKIOだと同級生っぽいので太一ちゃん、普通に突っ込んでくれて嬉しかったです。
ちなみに太一ちゃんがSMAPだったらメインボーカルは彼のものですよ。踊りも正統派でうまいので文句なく・・・でもひよこだけど。

2002年06月14日(金)



 800番への旅

カニグズバーグ 岩波少年文庫

最後の1行読んだ時泣きそうな気持ちになりました。
なんというか最近私が映画について考えてるせいというわけでもないでしょうが映画っぽいなという感想。カニグズバーグの他の作品に比べると映像化しやすそうな感じです。いやもしかしたらすでになってるのかもしれませんが「謎の娘キャロライン」がドラマになっているように。←これが私のカニグズバーグ読むきっかけ。そのまえに「魔女とジェニファ」読んでたりしたけど作者を気にしたりしてなかった。
途中途中で胸がきゅうぅという感じでせつないお話でしたがやはりラストが秀逸。


模倣犯
教えてもらったところによると普段めったに褒めない某新聞の映画評で褒められていたそうです(おそらく日刊ゲンダイとのこと。私は未見)そういうところで褒められてるあたりが好き嫌いのはっきり別れる作品ということなんだろうな。ミニシアター系やマニア向けとの意見も聞きましたがそれは半分くらいしか当たっていないような気がします。やはりここはするめ映画と名付けておきましょう。気になるのでもう一回みたい、なんて映画あまりない・・・と思います。面白かったので、ならともかく。週末にまた観に行きたいです、森田マジック!

2002年06月13日(木)



 Opera

仰天ニュースの途中で寝てしまいました。最近水曜日ってすごく眠い。
夏なのにあの帽子がいけないんでしょうか、かわいーけどさ。

今日は久々に野球があってしかもうさぎさんチームと対戦なのでラジオテレビ中継有り。しかも勝ちましたよ!ホッジスはG戦に本当に強い。そして三木くんがタイムリー打ちました(^^)今日はチャンスになるとへろっと点が取れてしまってすごく打線大爆発というわけではないのに結構大差がつきました。ストレスのたまらない試合です。
ケガの三人も戻ってきて2位と0.5差。こうなると6月日程は吉でしょうか。

噂のブラウザOperaを先ほどダウンロードしました。本当に軽いです。こっちに乗り換えてしまおうかな。まだ使い方は慣れてませんけどいろいろ機能も充実していそうです。ブックマークに最初からかなりお役立ちなサイト入ってるのはぐっですね。
…と思って自分のサイトみたら文字が大きい、これ直さないとだな。

2002年06月12日(水)



 騙されてまた騙されてどこへ行く

いいともの中居さん、帽子だったけどすごく白くてかわいい…。
ビデオチェックしたのですがもうごはんのCMは結局ゲットならず。

今日の「磐嶽の一生」すごく面白かった。脚本がいつもいいと思うのですよね。家老の「(磐嶽は)家老なんかをやらせるには立派過ぎる」のところは泣けるなぁ。

「竹御所余聞」時代ロマンシリーズ13 河村恵利
表題作のシリーズは三浦光村が主役。河村さんは、さりげに少女マンガテイストも好みですがフィクションを織り交ぜた事件の解釈が結構面白い。通常もたれてる歴史上の人物のイメージを独自に変えてるところも好み。(というか私の趣味と合う)この人の歴史ものの解釈はどこからきてるのだろう?参考文献とか載せてくれるといいんだけども。
今回は一話完結形式とはいえ同じ人物が主役の話を時代をおって3本でなかなかよかったです。せめて単行本一冊くらいの長編をたまに書いてくれるとうれしいです。3話目の宝治合戦はちょっときました。

2002年06月11日(火)



 ヨイショ

すっかり森田マジックにかかっている今日この頃・・・また観たくなってきた。
おかしい…一番最初に観たときとこんなに感想が変ってしまうなんて思いもよらなかった。恐るべし森田芳光。

今日はうち中のテレビビデオはフル稼動。スマスマはもちろん「天国への階段」と東京ローカルの「カヴァーしようよ」。弟に頼んで撮ってもらいました。電波ジャックと揃って見るのが大変だ。嬉しい悲鳴。

ふかきゆめみし。
よーぉこっそー♪たまらん、面白いなぁ。
なんだよ「沈黙マン」って剛ー。しかも木村さんに突っ込まれて嬉しそうに「わたくしは沈黙マンです」と繰り返すのがかわいい。そして「ありさ→さくら→ライス→好き」…あのーとってもかわいいんですけど。また吾郎ちゃんもかなりいい味を…「かーわいいよね」(本音?)ちとせあめはポイント高かったようです、「スピリッツ!」拓ちゃんもけっこうださくてかわいい。書ききれない…うーんやはりデリスマコンビを加えてやって欲しいコントです。入替え制でいいから。

ビストロは慎吾かな。直ちゃんのこと好きなんだねぇ応援してたのに残念なり。でも傷心の慎吾もかわいいからいいか。←鬼。
トマト嫌い発言で固まるシェフたちがかなりツボでした、飯島さんナイスです。

歌はマッチさん。ヨイショのバックダンサーのフリはオリジナル結構好きなんですけどーあれやったらかわいかったろうな。スマ、レースクィーン見たいような、怖いような…。なんかこれでコントできそうですね、慎吾とか…(予言)でも傘持つ吾郎ちゃん想像するとハマル。

2002年06月10日(月)



 ビデオ消化

いかん。ついついまた「男は世界を救えるか」を読みなおして更新怠るところだった。しかし特にこの本を出すに当たっての書き下ろし対談は最高だ。

「関西人の正体」
井上章一 小学館
井上さんの書かれるジャンルはかなり多岐にわたっているのですが基本は「一般的に広まってる説は本当なのか?」の検証にあると思います。本当に関西人は派手なのか?とか疑問を投げかけたこの本もとても面白かったです。常套句的な大阪論をコケにしたと本人言ってますけど私はなるほどなーと感心しました。この人ホンマ面白いです。阪神についてちょろっと書かれてますけど「阪神タイガースの正体」の元になってるのがこの章なのかな。でもこの本図書館にないのですよ、買うしかないのか…。文庫化を一年以上待ったのに。

舞台挨拶のこと簡単に。
私たちが劇場に入れてもらった時点では3回やることになっておりそれぞれ好きな回を選ぶことができました。私が見たのは一番早い上映だったので実質一番最初の舞台挨拶。
ズムサタでかぶっていた帽子そのまま…しかし舞台は高めなので顔はばっちり見えたし会場も日劇3で小さめだったこともありとてもよかったです。しかし目がばっちりアーモンド型で素晴らしいー顔もちっちゃいし。
そしてじっとしてない…木村佳乃さんがちゃんとじっとして立っているのに後ろに手を付いたり足を組んだり動いたり、もーせわしないです。そして司会魂がうずくのか喋ってる人の方へ顔を向けて聞いてるのがかわいかったです。津田さんとも仲良しで「心のパンツ」は脱いでもらったとか言われてるのには笑いました。津田さんさわやかなのに変な人だ。
「サムガ」っていうのをどこかに入れるという公約は果たされませんでした。ラジオの人がくる最初の予定の挨拶で言うといってましたがどうだったんでしょう?開場から「公約!公約」コールにちょっとボケたのか「五百円?」とか「婚約?」とか言ってさんざんじらして言わないなんて!しかも自分から約束したくせに責任転嫁しないように。ま、中居さんらしくて面白かったですよ。
森田監督はなぜかこの公約のこと知っていました。監督ただの中居ファン?

2002年06月09日(日)



 電波ジャック

昨日の日記は舞台挨拶のため日劇に並んでいたためおやすみ。

舞台挨拶の様子はまた明日ということで映画の話。
私は2回目ですが1回目の時はぴんとこなかったんですよ、ちぐはぐな感じがしてしまって。でも2回目はたった1週間ちょっとしかたってないのにすごく楽しめたんです。これはいろいろ森田監督のインタビューとか読んだおかげでもあるのですが人に薦める時にさすがに2回見てね、とは言えないのでなんとかよいアドバイスの仕方がないものかと考え中。

まずサイコサスペンスやミステリ系の怖い映画を期待してはいけない
登場人物の心理描写は原作と比べるとかなり希薄らしいです、そういった人間ドラマを期待するのもお勧めしません
しかし監督がいう哲学映画というのも私には難しすぎます。
むしろ真面目気分をちゃかした監督のユーモアを楽しんでみる映画…ってみてもよいと思う。

真面目に見過ぎちゃダメでかつ何も考えないでみるのもダメ。うーん難しいです監督。肩の力抜いてなんでもありだぜ、という気分が一番いいかな。


2002年06月08日(土)
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