備忘録
こば



 ヨイショ

すっかり森田マジックにかかっている今日この頃・・・また観たくなってきた。
おかしい…一番最初に観たときとこんなに感想が変ってしまうなんて思いもよらなかった。恐るべし森田芳光。

今日はうち中のテレビビデオはフル稼動。スマスマはもちろん「天国への階段」と東京ローカルの「カヴァーしようよ」。弟に頼んで撮ってもらいました。電波ジャックと揃って見るのが大変だ。嬉しい悲鳴。

ふかきゆめみし。
よーぉこっそー♪たまらん、面白いなぁ。
なんだよ「沈黙マン」って剛ー。しかも木村さんに突っ込まれて嬉しそうに「わたくしは沈黙マンです」と繰り返すのがかわいい。そして「ありさ→さくら→ライス→好き」…あのーとってもかわいいんですけど。また吾郎ちゃんもかなりいい味を…「かーわいいよね」(本音?)ちとせあめはポイント高かったようです、「スピリッツ!」拓ちゃんもけっこうださくてかわいい。書ききれない…うーんやはりデリスマコンビを加えてやって欲しいコントです。入替え制でいいから。

ビストロは慎吾かな。直ちゃんのこと好きなんだねぇ応援してたのに残念なり。でも傷心の慎吾もかわいいからいいか。←鬼。
トマト嫌い発言で固まるシェフたちがかなりツボでした、飯島さんナイスです。

歌はマッチさん。ヨイショのバックダンサーのフリはオリジナル結構好きなんですけどーあれやったらかわいかったろうな。スマ、レースクィーン見たいような、怖いような…。なんかこれでコントできそうですね、慎吾とか…(予言)でも傘持つ吾郎ちゃん想像するとハマル。

2002年06月10日(月)



 ビデオ消化

いかん。ついついまた「男は世界を救えるか」を読みなおして更新怠るところだった。しかし特にこの本を出すに当たっての書き下ろし対談は最高だ。

「関西人の正体」
井上章一 小学館
井上さんの書かれるジャンルはかなり多岐にわたっているのですが基本は「一般的に広まってる説は本当なのか?」の検証にあると思います。本当に関西人は派手なのか?とか疑問を投げかけたこの本もとても面白かったです。常套句的な大阪論をコケにしたと本人言ってますけど私はなるほどなーと感心しました。この人ホンマ面白いです。阪神についてちょろっと書かれてますけど「阪神タイガースの正体」の元になってるのがこの章なのかな。でもこの本図書館にないのですよ、買うしかないのか…。文庫化を一年以上待ったのに。

舞台挨拶のこと簡単に。
私たちが劇場に入れてもらった時点では3回やることになっておりそれぞれ好きな回を選ぶことができました。私が見たのは一番早い上映だったので実質一番最初の舞台挨拶。
ズムサタでかぶっていた帽子そのまま…しかし舞台は高めなので顔はばっちり見えたし会場も日劇3で小さめだったこともありとてもよかったです。しかし目がばっちりアーモンド型で素晴らしいー顔もちっちゃいし。
そしてじっとしてない…木村佳乃さんがちゃんとじっとして立っているのに後ろに手を付いたり足を組んだり動いたり、もーせわしないです。そして司会魂がうずくのか喋ってる人の方へ顔を向けて聞いてるのがかわいかったです。津田さんとも仲良しで「心のパンツ」は脱いでもらったとか言われてるのには笑いました。津田さんさわやかなのに変な人だ。
「サムガ」っていうのをどこかに入れるという公約は果たされませんでした。ラジオの人がくる最初の予定の挨拶で言うといってましたがどうだったんでしょう?開場から「公約!公約」コールにちょっとボケたのか「五百円?」とか「婚約?」とか言ってさんざんじらして言わないなんて!しかも自分から約束したくせに責任転嫁しないように。ま、中居さんらしくて面白かったですよ。
森田監督はなぜかこの公約のこと知っていました。監督ただの中居ファン?

2002年06月09日(日)



 電波ジャック

昨日の日記は舞台挨拶のため日劇に並んでいたためおやすみ。

舞台挨拶の様子はまた明日ということで映画の話。
私は2回目ですが1回目の時はぴんとこなかったんですよ、ちぐはぐな感じがしてしまって。でも2回目はたった1週間ちょっとしかたってないのにすごく楽しめたんです。これはいろいろ森田監督のインタビューとか読んだおかげでもあるのですが人に薦める時にさすがに2回見てね、とは言えないのでなんとかよいアドバイスの仕方がないものかと考え中。

まずサイコサスペンスやミステリ系の怖い映画を期待してはいけない
登場人物の心理描写は原作と比べるとかなり希薄らしいです、そういった人間ドラマを期待するのもお勧めしません
しかし監督がいう哲学映画というのも私には難しすぎます。
むしろ真面目気分をちゃかした監督のユーモアを楽しんでみる映画…ってみてもよいと思う。

真面目に見過ぎちゃダメでかつ何も考えないでみるのもダメ。うーん難しいです監督。肩の力抜いてなんでもありだぜ、という気分が一番いいかな。


2002年06月08日(土)



 やっとこさ

野球再開。

なんと地方局いれるとセの試合は全部テレビでやっていました。
もちろんTVKのYB-YSを見る。
勝ったんで嬉しいけど番長三浦の調子があまりにも悪いんでちょっと心配です。こないだの稲葉との衝突のせいじゃないよね?←その稲葉は登録抹消中。いや横浜の心配してる場合ではないです。怪我人多くてヤクルトのオーダーも見なれないものになってます。

うたばん
hiroとは対決モードになってきております。なんだろうね、懐いてもらっています。仲良しさんでかわいいけど歌で勝負はしない方がいいです。

2002年06月06日(木)



 「男は世界を救えるか」

井上章一・森岡正博 筑摩書房

井上章一さんの著作を探していたら珍しく対談集などがあったので借りてみた…ぷぷぷ、面白すぎる。電車の中で読んでいて吹き出さなかったのは奇跡だ。家に帰ってから全部読んだらもーたまらん。マジなのか?これは。井上さんはあとがきでプロレスのようなパフォーマンスを見せたとあるのでウケ狙いはあるはず…でも中身はいろいろ考えさせられることもあるんですよ、でも笑う。森岡さんもなかなか楽しい人だな。面白かったので明日また拾い読みで読み返してみます。


本日の立読み。
日経エンタメとananとnonno、とキネ洵。

もうごはんのCMを見た!ゲットしたいがどこでなら確実なのだろう?10日までというので今日見た時間帯はもうアウトだし。いろいろ張ってみよう。

2002年06月05日(水)



 「ヒカルの碁」17 なつかしい笑顔

小畑健/ほったゆみ
まってたよ、の佐為編最終巻。ヒカルがふっきれ、いよいよ宿命のライバル対決が実現。私はアキラくんの囲碁してる以外のちょっとぽややとしてるところも好きなのでラストのエレベーターのシーンは上手いなと思いました。この巻はヒカルとアキラくんが長かった道のりを経てやっと対決、という緊迫した雰囲気がびしびし伝わってくるんです、それで最後あれなのがとってもよいなーと。そしてヒカル、最後は泣く…。


2002年06月04日(火)



 どきどき

まだ新しい機械になれてません。
なんとかかんとか。

スマスマ。
5人の新コント。さらに若作って小学生ですよ!ドラクエのCMちょっと思い出しました。でも何人か音松くんだったような気もする。こういう単純にすまぷーさんたちがゲームしてるのは楽しいですねぇ。特に木村さんはしゃぎすぎ、本物の小学生も顔負け。YOUさんがまたいい味出しております。
ビストロ。花子さんひとり舞台、伊東さんはちょっと添え物っぽい感じでした。またみんなおもしろいおもちゃみたいに山田さんかまって…。面白かったです。料理は黄シェフのエビフライとピンクシェフのおじやがおいしそうでした。ちゅーシーンも楽しく、ぐっです。両方からぎゅうぅってシェフ帽がとれて髪ばさっーなのがとても素敵でした。
ケミ。すみませんよく知らない…というか印象が薄い。でも確かに友達とか好きですね。こういう歌うまいとされてる人たちと歌うとどきどきします。また同年代同性だから辛い。でもまぁ良かった…ひいき目?それはね。韓国語で剛が歌うところはよかった。剛は本当に声は素晴らしいよ。

2002年06月03日(月)



 いきおいあまって…

本日電化製品貧乏。
設置のために頭使い過ぎましたので今日は簡単に。

日テレ模倣犯ナイターは大人しく放送席にいる様子が微笑ましい。こないだの天声チームの副音声とはえらい違い。けれども観戦連敗記録更新。

「ささらさや」加納朋子
…前に読んだ本が面白かったので借りたのですが…いまひとつ。せめて事件を解決するのが幽霊以外だったらよかったのに。


2002年06月02日(日)



 だらだら

本日ビデオ消化。

マツジュン版「金田一少年の事件簿」最終2話
実はどつよ版よりこちら方がより少女マンガっぽい感じなので好き。特にラス前のマジックミラー越しのキスはかわいくて大変好み。やはりマツジュンは「ごくせん」の役もいいけどこっちのがかっこいい。

「盤嶽の一生」
役所さんはなんか冴えない侍の役がとても似合う。(そういえば「三匹」の千石さんも冴えないといえば冴えない。)
主人公の派手さがないのが逆にいい味になってる本シリーズ続くことを祈る。遠藤さんがちょっと情けない役だったけど出ていたので嬉しかった。高嶋兄はこうして見ると迫力あります。伊藤かずえは美人だ。

うたばん。
松浦かわいいなぁ小さいし。表情講座?の幕を開ける紐を引っ張るところのちょっと背伸びした感じが大変ツボだった…このビデオを見ていたためリアルタイムを見逃したので落ちこんでます、あーがっくし。

2002年06月01日(土)



 1件目売りきれ

「あのー今日発売の模倣犯のビジュアルブックは…」
「写真集ですよね?」
「そうです」
「5時の時点で3冊しか残ってなかったんですよ」(現在6時)
「!売り切れてるかもですか?」
「ちょっと待ってください」

…どうやらレジの前の目立つところに置いてあったらしいビジュアルブックは影も形もありませんでした。まさかの売り切れ…。お礼を言って急いで次の本屋に向かったらまだ平積みでたくさんありましたーよかったよかった。

「暁の回廊」長岡良子
長髪くるくるパーマ頭の中大兄のショックをやわらげるため再読。でも最終巻が見当たらない、どこやったんだろう。しかしこの14〜16,7くらいの葛城(中大兄)皇子は活き活きとしていて大変好みです。十分に癒されました。

「ウインクで乾杯」東野圭吾 祥伝社
長編本格推理。読みやすくて面白かったです。


「模倣犯」の感想→
ノリでかなり適当なこと書いてます。具体的なネタばれはないですが観てから読んだ方がいいかも。

2002年05月31日(金)
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