備忘録
こば



 やっとこさ

野球再開。

なんと地方局いれるとセの試合は全部テレビでやっていました。
もちろんTVKのYB-YSを見る。
勝ったんで嬉しいけど番長三浦の調子があまりにも悪いんでちょっと心配です。こないだの稲葉との衝突のせいじゃないよね?←その稲葉は登録抹消中。いや横浜の心配してる場合ではないです。怪我人多くてヤクルトのオーダーも見なれないものになってます。

うたばん
hiroとは対決モードになってきております。なんだろうね、懐いてもらっています。仲良しさんでかわいいけど歌で勝負はしない方がいいです。

2002年06月06日(木)



 「男は世界を救えるか」

井上章一・森岡正博 筑摩書房

井上章一さんの著作を探していたら珍しく対談集などがあったので借りてみた…ぷぷぷ、面白すぎる。電車の中で読んでいて吹き出さなかったのは奇跡だ。家に帰ってから全部読んだらもーたまらん。マジなのか?これは。井上さんはあとがきでプロレスのようなパフォーマンスを見せたとあるのでウケ狙いはあるはず…でも中身はいろいろ考えさせられることもあるんですよ、でも笑う。森岡さんもなかなか楽しい人だな。面白かったので明日また拾い読みで読み返してみます。


本日の立読み。
日経エンタメとananとnonno、とキネ洵。

もうごはんのCMを見た!ゲットしたいがどこでなら確実なのだろう?10日までというので今日見た時間帯はもうアウトだし。いろいろ張ってみよう。

2002年06月05日(水)



 「ヒカルの碁」17 なつかしい笑顔

小畑健/ほったゆみ
まってたよ、の佐為編最終巻。ヒカルがふっきれ、いよいよ宿命のライバル対決が実現。私はアキラくんの囲碁してる以外のちょっとぽややとしてるところも好きなのでラストのエレベーターのシーンは上手いなと思いました。この巻はヒカルとアキラくんが長かった道のりを経てやっと対決、という緊迫した雰囲気がびしびし伝わってくるんです、それで最後あれなのがとってもよいなーと。そしてヒカル、最後は泣く…。


2002年06月04日(火)



 どきどき

まだ新しい機械になれてません。
なんとかかんとか。

スマスマ。
5人の新コント。さらに若作って小学生ですよ!ドラクエのCMちょっと思い出しました。でも何人か音松くんだったような気もする。こういう単純にすまぷーさんたちがゲームしてるのは楽しいですねぇ。特に木村さんはしゃぎすぎ、本物の小学生も顔負け。YOUさんがまたいい味出しております。
ビストロ。花子さんひとり舞台、伊東さんはちょっと添え物っぽい感じでした。またみんなおもしろいおもちゃみたいに山田さんかまって…。面白かったです。料理は黄シェフのエビフライとピンクシェフのおじやがおいしそうでした。ちゅーシーンも楽しく、ぐっです。両方からぎゅうぅってシェフ帽がとれて髪ばさっーなのがとても素敵でした。
ケミ。すみませんよく知らない…というか印象が薄い。でも確かに友達とか好きですね。こういう歌うまいとされてる人たちと歌うとどきどきします。また同年代同性だから辛い。でもまぁ良かった…ひいき目?それはね。韓国語で剛が歌うところはよかった。剛は本当に声は素晴らしいよ。

2002年06月03日(月)



 いきおいあまって…

本日電化製品貧乏。
設置のために頭使い過ぎましたので今日は簡単に。

日テレ模倣犯ナイターは大人しく放送席にいる様子が微笑ましい。こないだの天声チームの副音声とはえらい違い。けれども観戦連敗記録更新。

「ささらさや」加納朋子
…前に読んだ本が面白かったので借りたのですが…いまひとつ。せめて事件を解決するのが幽霊以外だったらよかったのに。


2002年06月02日(日)



 だらだら

本日ビデオ消化。

マツジュン版「金田一少年の事件簿」最終2話
実はどつよ版よりこちら方がより少女マンガっぽい感じなので好き。特にラス前のマジックミラー越しのキスはかわいくて大変好み。やはりマツジュンは「ごくせん」の役もいいけどこっちのがかっこいい。

「盤嶽の一生」
役所さんはなんか冴えない侍の役がとても似合う。(そういえば「三匹」の千石さんも冴えないといえば冴えない。)
主人公の派手さがないのが逆にいい味になってる本シリーズ続くことを祈る。遠藤さんがちょっと情けない役だったけど出ていたので嬉しかった。高嶋兄はこうして見ると迫力あります。伊藤かずえは美人だ。

うたばん。
松浦かわいいなぁ小さいし。表情講座?の幕を開ける紐を引っ張るところのちょっと背伸びした感じが大変ツボだった…このビデオを見ていたためリアルタイムを見逃したので落ちこんでます、あーがっくし。

2002年06月01日(土)



 1件目売りきれ

「あのー今日発売の模倣犯のビジュアルブックは…」
「写真集ですよね?」
「そうです」
「5時の時点で3冊しか残ってなかったんですよ」(現在6時)
「!売り切れてるかもですか?」
「ちょっと待ってください」

…どうやらレジの前の目立つところに置いてあったらしいビジュアルブックは影も形もありませんでした。まさかの売り切れ…。お礼を言って急いで次の本屋に向かったらまだ平積みでたくさんありましたーよかったよかった。

「暁の回廊」長岡良子
長髪くるくるパーマ頭の中大兄のショックをやわらげるため再読。でも最終巻が見当たらない、どこやったんだろう。しかしこの14〜16,7くらいの葛城(中大兄)皇子は活き活きとしていて大変好みです。十分に癒されました。

「ウインクで乾杯」東野圭吾 祥伝社
長編本格推理。読みやすくて面白かったです。


「模倣犯」の感想→
ノリでかなり適当なこと書いてます。具体的なネタばれはないですが観てから読んだ方がいいかも。

2002年05月31日(金)



 テレビぴあは買いです。

今日近所のTUTAYAに「洗濯機は俺にまかせろ」のDVD発見!ないとばかり思ってチェックもしてなかったのに嬉しい!時間がある時に借りて見よう、楽しみ楽しみ。

実は本日「模倣犯」の試写会へ行ってきました。まーいろいろいろいろ感想はありますがそれは公開してからということで頭の中を整理しておきます。
それにしても今日は観る前の方が緊張していて気分が変になりそうでした。何も私がプレッシャー感じることなんてないのに…痛いファンだ。いまはもうすでに一回観たのですっきりしました。

それにしても今年は映画通ってるな、いつも観たいって言ってるだけで終わりなのに今年は実際に観に行ってます。
「模倣犯」をひとまず一回観たいまは「鬼が来た」が一番みたいです。

2002年05月30日(木)



 「このままで終わらない」

こないだまた「まぶだち」が上映していたので観に出かけたら前の日で終わっていた…となると無性に観たくなってしょうがない、サダトモに会いたい。単館ロングラン上映なのでまたやってくることを祈ろう。夏の映画でもあるし夏希望。

というわけで今日は「KT」観てきました、2回目。「鬼が来た」とどっちに行こうかちょっと迷ったのですが佐藤浩市週間が続いているためこちら。ばっちりパンフも購入。
今回は原作を読んだのでだいぶ頭の中に人物関係とかすっきり入った状態でみれました。パンフなども上映前に読めばまた違う情報も入るし。でも頭空っぽ状態である程度の輪郭がわかるだけでも十分楽しめる作品だったんだなと実感。クライマックスの金車雲はやはり絶品で思わず身を乗りだしてしまいました。そして冨田という役はとても興味深い役だなと改めて思いました。どうやら監督は冨田に自己を投影していたようですが…だからああいう単純なような複雑なような不思議な人物なのかな。

今日はラミよくやった!アイーンのサヨナラ。しかも河原からというのが大きいぞ。
うちの妹がくれたメール
>神宮にいるんじゃないの?イエーイ、ラミの逆転サヨナラホームラン!
>行きたかったー私も。ざまーみろ松井!ケケッ
つか私は映画観に行ってたんだって…サヨナラゲームと分かってれば神宮行ってるよ。

2002年05月29日(水)



 いいとも帽子あり

本日うさぎさんチームと対戦なのでテレ朝で中継あり。
それにしても怪我人ばかりのうちのチームのスタメンはある意味新鮮。しかも勝ったので幸先よいです、ラミはなんかすごく思えてきた。G工藤の失点は3点ともなんだか不運で点を取られた感があるが運も実力のうちってことで勝ちはいただきです。

本日の雑誌貧乏
Oggi、人殺せそうな厚さなんですけど…重い。でも写真は素晴らしいので幸せの重みをかみ締めつつ帰途につきました。高級そう…素敵。

「天国への階段」8話
い、いかん泣く、ボロ泣き。回想から戻った時に座りこむ柏木圭一のところでまず泣けるのですがそれがラストの山場にめちゃくちゃ生きていてまた…。佐藤浩市は素晴らしい、なんて絵になるんだろう。話の重厚さに負けない厚み…脇役もそれぞれに立場があり無駄がない。

9時から「そらいち」見て10時から「天国」見てる人に「そらいち」けなされたらもう何も言えないな。レベルの差はやはり私の好みとかではなく確実に存在する。
北川さん、イメージだけで脚本書き過ぎなんじゃ・・・。そして木村さんから冷たいイメージを感じられない私が一番致命的。このままそんな悪いやつでもなかったじゃん、ってことになっても違和感ないかも。でも避けたい展開だ。

勝手に考えようそらいち
柏木姉は実はもともと涼の愛人で柏木グループの実権を自分のものにするため、涼を使って弟を殺した、とか。2時間ドラマみたいですが。


2002年05月28日(火)
初日 最新 目次