備忘録
こば



 生きるって辛いわね

「ヒカルの碁」連載再開。
さすがに買うのはやめようとぐっと我慢して帰りに立ち読みを誓った週刊少年ジャンプ。でも朝電車で読み終わったジャンプを網棚に載せてそのまま降りる人がいたのですかさずゲット、ありがとう見知らぬ人。
ジャンプの表紙裏は中居さんのUNOで裏表紙は木村さんのFireなのでそれも嬉し。

吾郎吹雪、あれ、吹雪吾郎?どっちでもいいけど最高。あれは会社に棲む妖精なの?素敵だ、赤いバラを残すところが粋ね(そうか?)ふりばよりこっちの歌のほうが上手く聞こえるよ、吾郎ちゃん。何か今日のふりばの歌い方変だった気がするので余計。
真逆。あれアドリブも入ってた、もしかして?あいたってのはもとから入っていたのだろうか。それにしても相変わらずすごい。剛とか凄みのある声をあの顔で出すしー詐欺だ。慎吾はへたれ声を(以下略)
今日のビストロ中居オーナーはやはり一番しっくりくる。上二人による吾郎ちゃんの暴露合戦は楽しかったし全般的に面白かった。エンディングトークも長かった…吾郎ちゃんと剛のなごみな二人の会話がかわいかった。反対側のいたずらする気満々の二人と比べるとさわやか〜いや慎吾の生き生きとした表情も○でしたが、そして木村さんかわいいな相変わらず。
でもなんか中居さんがおとなしーんですわ、やはりこのテンションは映画仕様なのか?
ストスマでは喋ってるんだけどな…中居さんそれはマルチ商法といっしょです。
詐欺師ーーっ

なんか感想がとりとめない…


2002年05月27日(月)



 ノーゲーム

神宮へ行ったんですが雨のためノーゲーム。
試合開始前に中止ならともかく試合始まってからの中止は初めてです。大体はじめたら意地でも試合成立させるので本当に珍しい。

おかげで「おしゃれカンケイ」には十分間に合いました。
ネタはいつもの感じで目新しいことはなかったのですが噂の携帯の実物を見れたり、SNAPで持ってた女子高生仕様のかばんまだ使ってるとかわかって面白かったです…そしてなんか落ちついたテンションがかっこよかった。森田監督からのお手紙読まれてる時も照れる様子見せないで普通に男前でうわっかっこいいとか思いました。あれはピース仕様だったりするのでしょうか?ともかく私好みな感じでございました。

そうそう「巨人中毒」でてくるブイが全部ヤクルト戦なのでそっちにチェックいれてました。憲ちゃんとか尾花さんとか投げてるのにチェック入れる。仁志が原ファンなの初めて知りました。仁志はまー性格はどうかと思うけど確かに守備は一見の価値ありです。



2002年05月26日(日)



 うっかり

TVKでデリスマが始まるまでは、と野球を見ていたらそのまま寝こけて気づいたら7時ちょっと過ぎ。慌ててチャンネルを回したらなんだか深刻な事態に…なんだ?いつものデリじゃない。
正直この手の企画は好きじゃないのでもうやらないで欲しいな。もう少しライトなお悩みだったらいいけど、グチ電みたいに。そりゃ真剣な中居さんは大変眼福でありましたが、なんだか何年か前のサムガ思い出す…。
(就職活動中の女の子のハガキに「がんばれ」って言ったら別口で「大変さを知りもしないくせにそんなに簡単にがんばれって言わないでください」という苦情のハガキが来てしばらくその反対賛成で一騒動あったこと。私は中居さんに「がんばれ」という以外に何ができる?と思っていた)

どうでもいいけどベロかわいいよ。「おいらベロだよー」ってかわいい。

横浜の吉見、背が高くてインタビューの様子がかっこいい。
そして広島前田あんなクソボールをあんなところまで飛ばすなんてさすが天才(かバカ)です、ファールだったけど。あと新井よくやった。

2002年05月25日(土)



 犬顔好き

昨日は日記書いた後に調子にのって朝の4時半までチャットしてました。日本シリーズを熱く語る。弥太郎は本日二十歳の誕生日&初勝利おめでとう。

本日の雑誌貧乏
結局ポポロをもう一冊買った私…母親にバカじゃないの?という言葉をもらう。
他はさすがに全部は買えないので「TVTaro」と「BSCSテレビジョン」を購入。インタビューはざっと見た限り買わなかった雑誌も内容的には同じみたいだったので写真の好みで購入。TVTaroのが好みでしたがBSCSはビジュアルブックの広告もあったので追加。さてさて明日も本屋へ行かないと。

「モンキーターン」20 河合克敏
最初のSG初優勝で喜んでる洞口くんがかわいいです。なんか素のときちょっと抜けてる感じが好きみたいです。そして洞口パパはもっと好きです。

唐突ですが私ハギーこと萩原聖人が好きなんです(告白)
「はいすくーる落書2」で好きになった(という人は多いだろう)ファンです。
日本犬顔とひそかにスタイルがよいのがめっさ私好み。「7月7日晴れ」はひたすら大画面で観月ありさを鑑賞するためと彼のGジャン姿見るためにお金を払ったようなもんである。
大体映画を観る基準は俳優によるところが大きいのですが萩原くんは主演・助演クラスなら映画館に足を運ぶ確率が最も高い俳優さんです(しかし「マークスの山」は観に行ってない。←失格)最近では「光の雨」に行きました、よかったです。一番好きな役は「教祖誕生」の役。
なんでこんなこと急に書いたかというと今日からお芝居始まるみたいなんですよね。ちょっと心惹かれるものがあるなー…迷う。
映画もまた夏にやるみたいでこっちは行こうと思っております。



2002年05月24日(金)



 ラジオ中継の途中ぐーぐー

起きたら逆転勝ちしてました、あいーん♪

TBSの編集はよくわかりません。先週中居さんが怒っていたことはなんだったのか今週時明かされませんでした。総集編未公開待て!みたいな感じなのでしょうか。
ないしょお題トーク、私なんなのか教えてくれたの以外わかんなかったです。うぅ知りたい。視聴者にはこっそり教えてくれた方が盛り上がったと思うんですけど、私的に。せめて後からでもばらしてくれれば、検証できて面白いのにーってもしかしてわからないのは私くらいのものなんだろうか?中居さんが先週分よりリラックスムードなのがちょこっとよかったな。そしてタカさんの世良さん発言にやはりそう見えるんだなと笑ってしまいました。
でも木村さん、ソロパートをラップっぽく歌うのやめてください。

雑誌貧乏中。
ポポロ!写真いいです。特にイスに座ってるモノクロのなんてすばらしいですね。目次や最後のほうで使われてる小さいものも素敵。でもなんか私の買ったの印刷のゴミが…もう一冊買うべきだろうか。
cancanもかわいいです。でも写真もさることながらインタビューがかわいくってちょっとツボでした。「俺を見に来て」ってさどんな顔して言ったかと想像するとおかしい。(おかしいて)


「天国への階段」7話
このドラマ昨年の5月から一年懸けて撮影されたんだそうです。なるほど納得の丁寧なつくりの連続ドラマです。話は原作があるせいかしっかりしてるし、演出等も過剰すぎないので見やすい。(やや音楽が気になるけど)話はラストがみえみえという人もいますが私はこの手のドラマは過程を楽しむものだと思うので気になりません。何より佐藤浩市の演じる柏木圭一が人間くさくて素敵だ。もっと破滅型のタイプの復讐劇かと思ったのですが柏木には迷いがみられる。そこがいいと思います。静かに破滅に向かって進んでいく過程が楽しみです。
あと本上まなみさんっていままでぴんとこなかったんですけどこういう役の方がいいですね。この手の役は芸達者な人がやるより天然でイメージ合う人の方がいいという好例ですな。


2002年05月23日(木)



 横浜14連敗阻止

試写会があちこちで始まっているのでネタばれはもちろん感想も聞かないで行きたいのでネットでSMAP関係はしばらく自粛。原作の方の感想や意見はともかく映画は先入観なしでみたい。ただでさえ期待が大きすぎてやばいなと思ってるのでよい評判も悪い評判も聞かないようにしたい。
そんな主役の中居さんは映画観に行けという意思表示なのかえらい美人モードが続いております。いいともももう3週も帽子なしだし…あの人本気だわ。かどうかは知りませんがファンには嬉しい限りです。

今日は「歌の大辞典」もチェック入れてたんですけどまだ発売前のランキングでした…でも1位のピンクレディーとヤクルト初優勝の時の映像が見れたのでよかったです。広岡さんの胴上げや優勝パレードの広岡さん。ぷぷぷ、仏頂面なのが素敵。ふりばは来週ということでチェックしましょう。

「天の果て地の限り」大和和紀自薦集2
大和和紀作品で額田王を取り上げたものがあるというので購入。し、しかし髪の毛くるくる長髪の中大兄やら金髪の鎌足やらに、おーまいがーっ。二十数年前の少女マンガだから読者を考えたんでしょうがちょっと涙。お話はちょっと駆け足な感じを受けました。
この時代は少女マンガでは人気の時代なのかいろんな方が描いています。一応チェックをいれていろいろ読んではいるつもりなのですが大和和紀さんが描いていたとは知らずネットの情報量に感謝です。



2002年05月22日(水)



 ピース

潮ちゃん、素敵だ。すごい活躍をしてますね今シーズン。伊原さんが潮崎の力なら当たり前だ、みたいに言ってくれるのがすごく嬉しいです。やはり伊原さんも素敵。…西武話でした。

完成披露試写会の様子をチェックしたものの朝ニュースはともかくいちかばちかのタイマー録画がなんとインタビューの前で切れた時は…涙。
でも会見の様子はきれいでしたーちょっとうっとりと見とれちゃいました。テレビ見た友達が「中居くん見た目マシになったね」というメールをくれました。マ、マシ?そんなに前はひどかったのか。ここ半年くらいは特に文句なしに美人さんだとばかり思っていたのに。世間様の認識はそんなもののでしょうか。
映画のネタばれや感想を聞かずにまっさらで映画見たいのでこれからネットで模倣犯関係は控えなければ。

「歴史の中で語られてこなかったこと」
網野義彦・宮田登 洋泉社
網野さんが「もののけ姫」のパンフに書いてるなんて知りませんでした。読んでみたいな網野ファンとしては。
対談形式なので大変読みやすい本です。ただやはり対談なので論をつきつめるというよりはこういったこともありますよ程度いう感じなのでもう少しきちんと書いたモノもみたいなと思いました。とはいえお二方とも知識が豊富なので楽しい対談でありました、それに私にはこれくらいが調度いいかも。網野さんの壊れたスピーカー発言には笑ったり。確かに定説を覆そうと思って同じことを何度も何度も言ってらして・・・私などはすでに洗脳されております。



2002年05月21日(火)



 ストスマ「模倣犯」週間

昨日の日記の負けず嫌い云々はなんというかちょっと言葉違うような気がしてきた。こだわりというかそういうほうが正しいかな。書いてるとき思い浮かびませんでした。

石の花5解放編
坂口尚 講談社漫画文庫
第2次世界大戦時のユーゴスラビアというなじみのない題材だったので理解のほどはあやしくはありつつも頭の中を整理しながらなんとか読了しました。しかしテーマは普遍的なものだし、坂口さんの力量の素晴らしさもあってとても面白く読ませていただきました。日本の漫画は世界に誇っていいね!ってそんな簡単な感想でいいのか。バランス感覚が良い作品なのでどんな人にもお勧めできる名作かと思います。

スマスマー
怪しい関西弁の吾郎ちゃんは好きだけど「人にやさしく」ひっぱんなくてもー中居さんの役があれなんでふーまーん。でもこのあといろいろ3人組やるのとかだったら面白そう、コントは最初だけであとはゲームだし。三国志とか信長秀吉家康とか。ところで水をかぶってくごとに中居さんの顔色が青くなったのは気のせい?寒そうだな。それにしても吾郎ちゃん面白すぎる。
ナギーなんとかは中居さんがとにかくきれいだったのでよかったです(は?)これなんだろうアドリブコントなのか?剛のリアクションはまんま素で面白かったですがなら闇医者やってほしいかも。
最後のハーロックは…(無言)松本零士出演はびっくりでしたが。
ビストロはなんか慎吾がよかった、オーナーもちょっと板に付いてきたような気がします。でも首がきついって…なんかみんなおとなしかったですな。

それにしても私は2時間も待てないよ、みんなマジか?今日は木村さんの意見に賛成、とりあえず怒ります。でもしんつよのホテルの話はよく分かる。かわいい女の子に来られちゃ何も言えないかも。ふりばー合間の映像と歌の映像がちょっとミスマッチ。どっちか統一してくださいまし。

今週は更新したいと思います。←書いとけばやるだろう

2002年05月20日(月)



 よ、横浜…

それにしても孝太郎くんには毎週癒されてます。

本日、PISIKO立ち読み。今月号で「白い影」の特集はお終い。中居くんはドラマでは絶対泣いたことがないので泣かそうと画策していてでも結局泣かなかった、という裏話は大変興味深かったです。正直私はNN病とはいえない身ですが本になるのを楽しみに待ちたいです。(少女マンガテイスト好きな私もちょっと過剰な乙女チックモードの龍居由加里脚本は手放しで賞賛できないのです〜。しかし中居直江を誕生させてくれたこのドラマには感謝しております)

そしてCUT。ピース仕様のあの顔にはやられます。写真もものすごくかっこいいし。雑誌はばらさずにそのまま取っておこうと思います。インタビューもとてもよかったです。自分では「ゆっくり歩いてきたつもりなんです」という言葉、負けず嫌いだなぁ。もちろん考えながら進んできたことに間違いはないと思いますが、なんだかとてもらしいような気がします。

本日ビデオ消化。

巨人中毒、内容はまぁ範囲内。しかしラストの桑田…泣きが入る。こないだ1月ぶりに日記が更新されてて熱上がり中だったし。

「天国への階段」6話。相変わらずよいドラマ、柏木圭一という人物像を丁寧に描いているのが好感が持てます。そして津川さんお素敵過ぎる。それにしても忠犬児玉のあの格好は…めずらしく突っ込みも入れてみました。

「突入せよ!「あさま山荘」事件簿」
つい買ってしまったドキュメントDVD。当日の作戦に関していうとこちらの方がどういう作戦取ったのかよく分かる。映画に足りないのはこの状況の説明だなぁとあらためて思いました。当時の機動隊のインタビューや佐々さんのロングインタビューなどあってなかなか見ごたえありました。ただもっと当時の映像があるかと思ったのですが映画のシーンを使ってのイメージ映像がほとんどでした。
本編とともに映画「光の雨」も合わせてみると良いかも。



2002年05月19日(日)



 れっつ、びゅーてぃ!

塀内夏子「BOY MEETS GIRL」と
山田ミネコ「最終戦争伝説」再読。

デリスマ
合間がコントっぽいものからトークへと変わりつつあるようでうれしいです。やっぱりみんなこっちのが好きだという意見が多いので戻しつつあるのでしょうか。
MASAKO…私は決して中居さんの女装が好きというわけはないのですが普通にかわいいので嬉しいです。そんでもってときどき素に戻るのがツボ。しかし一体どこへいくのだあの人は、でもかわいいからいいじゃん(MASAKO調)。いろいろためしてきれいになるのは大歓迎なのでおもしろエステ探検してってください。それにしてもデリスマ、ある意味、体張ってるような気がする…。
肌がかさつくときは慎吾に化粧水と乳液分けてもらうとよいよ。

2002年05月18日(土)
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