備忘録
こば



 ストスマ「模倣犯」週間

昨日の日記の負けず嫌い云々はなんというかちょっと言葉違うような気がしてきた。こだわりというかそういうほうが正しいかな。書いてるとき思い浮かびませんでした。

石の花5解放編
坂口尚 講談社漫画文庫
第2次世界大戦時のユーゴスラビアというなじみのない題材だったので理解のほどはあやしくはありつつも頭の中を整理しながらなんとか読了しました。しかしテーマは普遍的なものだし、坂口さんの力量の素晴らしさもあってとても面白く読ませていただきました。日本の漫画は世界に誇っていいね!ってそんな簡単な感想でいいのか。バランス感覚が良い作品なのでどんな人にもお勧めできる名作かと思います。

スマスマー
怪しい関西弁の吾郎ちゃんは好きだけど「人にやさしく」ひっぱんなくてもー中居さんの役があれなんでふーまーん。でもこのあといろいろ3人組やるのとかだったら面白そう、コントは最初だけであとはゲームだし。三国志とか信長秀吉家康とか。ところで水をかぶってくごとに中居さんの顔色が青くなったのは気のせい?寒そうだな。それにしても吾郎ちゃん面白すぎる。
ナギーなんとかは中居さんがとにかくきれいだったのでよかったです(は?)これなんだろうアドリブコントなのか?剛のリアクションはまんま素で面白かったですがなら闇医者やってほしいかも。
最後のハーロックは…(無言)松本零士出演はびっくりでしたが。
ビストロはなんか慎吾がよかった、オーナーもちょっと板に付いてきたような気がします。でも首がきついって…なんかみんなおとなしかったですな。

それにしても私は2時間も待てないよ、みんなマジか?今日は木村さんの意見に賛成、とりあえず怒ります。でもしんつよのホテルの話はよく分かる。かわいい女の子に来られちゃ何も言えないかも。ふりばー合間の映像と歌の映像がちょっとミスマッチ。どっちか統一してくださいまし。

今週は更新したいと思います。←書いとけばやるだろう

2002年05月20日(月)



 よ、横浜…

それにしても孝太郎くんには毎週癒されてます。

本日、PISIKO立ち読み。今月号で「白い影」の特集はお終い。中居くんはドラマでは絶対泣いたことがないので泣かそうと画策していてでも結局泣かなかった、という裏話は大変興味深かったです。正直私はNN病とはいえない身ですが本になるのを楽しみに待ちたいです。(少女マンガテイスト好きな私もちょっと過剰な乙女チックモードの龍居由加里脚本は手放しで賞賛できないのです〜。しかし中居直江を誕生させてくれたこのドラマには感謝しております)

そしてCUT。ピース仕様のあの顔にはやられます。写真もものすごくかっこいいし。雑誌はばらさずにそのまま取っておこうと思います。インタビューもとてもよかったです。自分では「ゆっくり歩いてきたつもりなんです」という言葉、負けず嫌いだなぁ。もちろん考えながら進んできたことに間違いはないと思いますが、なんだかとてもらしいような気がします。

本日ビデオ消化。

巨人中毒、内容はまぁ範囲内。しかしラストの桑田…泣きが入る。こないだ1月ぶりに日記が更新されてて熱上がり中だったし。

「天国への階段」6話。相変わらずよいドラマ、柏木圭一という人物像を丁寧に描いているのが好感が持てます。そして津川さんお素敵過ぎる。それにしても忠犬児玉のあの格好は…めずらしく突っ込みも入れてみました。

「突入せよ!「あさま山荘」事件簿」
つい買ってしまったドキュメントDVD。当日の作戦に関していうとこちらの方がどういう作戦取ったのかよく分かる。映画に足りないのはこの状況の説明だなぁとあらためて思いました。当時の機動隊のインタビューや佐々さんのロングインタビューなどあってなかなか見ごたえありました。ただもっと当時の映像があるかと思ったのですが映画のシーンを使ってのイメージ映像がほとんどでした。
本編とともに映画「光の雨」も合わせてみると良いかも。



2002年05月19日(日)



 れっつ、びゅーてぃ!

塀内夏子「BOY MEETS GIRL」と
山田ミネコ「最終戦争伝説」再読。

デリスマ
合間がコントっぽいものからトークへと変わりつつあるようでうれしいです。やっぱりみんなこっちのが好きだという意見が多いので戻しつつあるのでしょうか。
MASAKO…私は決して中居さんの女装が好きというわけはないのですが普通にかわいいので嬉しいです。そんでもってときどき素に戻るのがツボ。しかし一体どこへいくのだあの人は、でもかわいいからいいじゃん(MASAKO調)。いろいろためしてきれいになるのは大歓迎なのでおもしろエステ探検してってください。それにしてもデリスマ、ある意味、体張ってるような気がする…。
肌がかさつくときは慎吾に化粧水と乳液分けてもらうとよいよ。

2002年05月18日(土)



 ダイヤモンド・イズ・マイ・ベスト・フレンド

前もってジャケ写真はよくないと聞いていたのでそれほど悪くないじゃないかという感想です。ただ宣伝用の写真(中居さんが端のもの)の方がいい写真だと思うんです。どうしてこっちじゃいけなかったのだろう。

長者番付タレント部門3位ですね、なんかすごいんだなとか改めて思ったりして…素直に嬉しいです。

昨日のラジオの話ですが…キャッチボールSMAP
木村さん曰く「苦肉の策」のこのコーナー、大好きなのだ。
先週の慎吾→木村、も身悶えするほど慎吾がかわいくってツボでしたが今週は剛ともども木村さんもツボ。遅刻に対して厳しいたくちゃんに注意されて「ちゃんとしなきゃいけない」と思いつつメンバー相手だからつい甘えちゃんうんだよねという剛がかわいければ(なんだよっ「つい」ってさーうきゃー)、時間5分前に全員揃って仕事始めるのが夢、というたくちゃん。自分が4人いたらひとりひとりに付いて遅刻させないようにするのにーって発想がかわいくって!とっても木村さんらしい。はーたまらん。君、いつもこうならいいのに。木曜のストスマは要チェック!

ここのところ面白いマンガを読みたくて書評サイトを回ってるんですがどれを読んだらいいのか決めかねて結局知ってる作家さんの未読作品とかチェックいれております。(もしくは再読したい作品とか)なかなか新しい人に巡りあえないなり。
今日はくらもちふさこの「アンコールが3回」を再読。

2002年05月17日(金)



 CD購入。

井上章一さんの新刊が出ている。が、たぶんハードカバーなので未購入。既刊本の文庫化を待ってる身の上としては新刊よりもそちらを切に願う。宮尾登美子の「仁淀川」、舞台化だそうですね・・・早く文庫版出してくれ。「模倣犯」も文庫化して表紙は中居さん、なんてどうですか?

山田ミネコの最終戦争シリーズの文庫が平積みしてあった。いちおうないものは秋田書店のときに揃えたのですがシリーズ全部は網羅していなかったんですよね、この秋田書店版。文庫の方はチラッとみたところ白泉社時代のものもあるようなのでまた拾い集めしようかな。というか大体シリーズが膨大過ぎてどれがないのかがあやしい。年表か何かでチェックしないといかん。パトロールシリーズと最終戦争伝説はともかく他の短編はわやだー続きは果たして書いてくれるのでしょうか?

お楽しみのうたばん
一体剛の何に怒っていたのか?来週その続きをやってくれるのか?
いや、もう免許のことというのはばれちゃってるんですけどね、来週もゲストなのでトークもまたやってくれること希望。トークは剛の去年のプレゼント事件や数年前の木村プレゼント放置事件など聞けたし、吾郎ちゃんの実は一番モテると思ってると公言など楽しかったーもっともっと聞きたい!すごい中居さんも楽しそうに進行してましたよ、ひ、密かにハイテンショーン?MCの位置がいつもと反対で2TOPの並びというのも珍しいし。「ちけぇ」って木村さんそんな珍しがらなくても同じグループやん。
卓球も楽しい。吾郎ちゃんがくるくるまわるのとか慎吾にごろごろころがされちゃったりしてパンツ?が見えちゃったりしてるのが見られる貴重なところだ。それにしても中居さん卓球上手だよ。吾郎ちゃんにガチコーンとやらせようと高く何度も返してあげてるのにー普通に返す吾郎ちゃんがマイペースだ。やはりスポーツものは吾郎スペシャルだ。しかしもー飽きたので今度は他のことやってくださいませ。

でもこっそり池山の打席の時日テレ見てたのでこれから撮ったビデオ見なおします。

「青に恋して」。あの説明的セリフを聞くと「上品ドライバー」を思い出す。

2002年05月16日(木)



 ワンサイドゲーム

人がシングル買う暇も惜しんで早く帰って中継に備えたのに…初回に満塁ホームラン。人生ってそんなもの。シングルは明日の帰りに買います。

本日、TVガイドとTVぴあを購入。ぴあのデリスマの写真が結構衝撃的…OAが楽しみなようなそうでないような。まぁキレイになるためのことならいくらでもやってください。それにしてもガイド、ちょっと中居さん前髪ジャマだなーしかも前髪の先だけ茶色いのですが…5人の全身ショットの写真が顔がよく見えて好きかな。インタは吾郎ちゃんの「午前中の感じ」の歌=freebirdというのがなんとなく吾郎ちゃんらしい。休みの日の午前中は私も好きです。中居さんは実はもっとロックっぽい曲を押したとのこと。その曲聴いてみたいものです、ぜひ次はロックな感じで今年中にもう1曲いきましょう。ANAの北海道の広告もついてお得。ペンギンがかわいいのだ。

2002年05月15日(水)



 「読売巨人軍」の大罪

海老沢泰久 講談社α文庫

ネットで調べ物していたら海老沢泰久さんの新刊が出てること判明、慌てて本屋へ走る。去年の2月も同じような野球エッセイの新刊が出たんですがもしかしてこれから毎年ですか?新聞や週刊誌の連載コラム中心だったけど「快適な日々」からの再録もあり。既読済みではあるけど持ってはいないからよいです、面白かったし。
私は基本的に昔はよかった的ファンは嫌いなんですけれども海老沢さんに限っては確固たるポリシーを感じるので例え昔の話やメジャーとの比較が出てきても好きな作家さんです。
木田優夫が好きなスポーツエッセイスト「山際淳司・海老沢泰久」とあげてるのも納得です。選手の悪口を書かない山際さんはともかく結構厳しいことを書く海老沢さんの名前があがるのはもちろん読み物としての面白さもあるはずですが、その姿勢に対して共感するところあるからだと思います。
私も海老沢さんの意見にすべて賛成と言うわけではありませんがひとつひとつに思いがこめられていてただ野球を楽しんでみたい、という海老沢さんの気持ちを感じます。それにナベツネに対しても正当な意見に対してはちゃんと冷静に書かれていて、私なんか毛嫌いしてどんな発言もむかつくばかりだったので反省。理論的な野球を愛していて冷静な文章を書くけれども気持ちの熱くなる話も好きでそれが伝わってくる熱い文章も書かれます。これがまた泣かせるのだ。
コラムでも野球関係の文章を書かれるのは嬉しいのですがまた短編のノンフィクションものを書いて欲しいものです。そのためには野球が面白くないとです、でも海老沢さん理想高いからむずかしいや。いまは松坂と黒木がお気に入りのようなのでどうでしょうか。私も黒木は大好きです。

ところでふと思ったこと、もしかして中居さんも海老沢作品読んでる?
野球好きで野球関係の書物読む人ならまず間違いなく海老沢さんあたると思うんだけど。私なら間違いなく薦める、読みやすいし面白い、何より読んでてたまらなくわくわくする作品だし。ついでに山際淳司さんも合わせて薦めるね。
スポーツ新聞を読んでるのは確実なんだけどどこ愛読なんだろう。日刊かスポニチかってところ?中日なら海老沢さんコラムやってるし、週ベでも連載をしてるらしいからやはり文章読む確率は高い。
サンジャンのコラムとかどこかのHPでレポってないかな、検証してみたい。でもどっちかというと山際さんタイプのような気もする。山際さんもNHKのスポーツキャスターもされていたから知ってる可能性は高い。うわーなんだかとても知りたい中居正広読書記録。

本日「ハイ・クライム」を見てきました。感想は…いまひとつもふたつも物足りない。お約束な展開やキャラは好物な方なんですけど料理の仕方が未消化なり。うーんこらなら家でヤクルト−巨人見てルーキーとベテランの投げ合いを見た方がよかった。

2002年05月14日(火)



 大河コンビ

ビストロゲストは北条義宗くんと祥子ちゃん。いっしょに頼綱もくればよかったのね。そうしたら大河トリオだったのに。

本日ビストロはメンバー面白がって宮迫さんをフィーチャーしていたので普通に脇に回っておりました。中居さんがかなりちょっかいかけていた以外はおとなしいものでしたね。また宮迫さんは大サービスで答えてくれたし、酒の席でのピンクシェフのことを暴露してくださいました。それにしても剛オーナーの「よかったね、ゴロちゃん」「よかったね、慎吾」っていうのが心温まったわ。料理してるところに「こんにちはー」とかかわいすぎるよ。

永七輔。特に面白いとかではないのですが2回目の「咳」の字に受けてしまいした。あれって似てるんでしょうか?似てないと思いますけど。

ふかきゆめみし。私なら迷わず剛のを選ぶのに。さもなきゃ素敵なオチ付けの吾郎さま。しかし木村さんは相変わらずポエマーだということを証明してくださいました。しかも5・7・5・7・5だったのは最高に素ボケで素敵でした。

ふりばーおぉ歌ってるよね?口パクより下手だ。←あ。それにしても素敵なセットでした。光の加減がとてもキレイ。それにしてもMステ衣装はやはりよそいき用の豪華衣装だったのかな?ついでにMステの衣装の話します。

出てきたときのインパクトはあのーバンダナの人がだんぜん、なにごと!だったのですが(でも私あれ好き(告白)歌が始まると後ろの帽子の人なにごと!ってな衝撃が。スカート?オトメというよりおねぇ系。ちなみに他メンしんごろうは星の王子様系で剛はヘソだし系。今度は中居さんにはぜひジャケットを脱いで踊っていただきたい、ノースリ、ノースリ。あのノースリシャツだったら今日のきっちりつなぎに勝っていたと思います。…単に2の腕が見たいだけ?

HPの名前の由来を書きました。興味ある方タイトルをクリックして見てください。

2002年05月13日(月)



 ナースの日?

こーたろーさんで癒されてからチャンネルを回すと原田芳雄さんが出ていたのでそのままそれを見る、どうやら「アナザヘブン」らしい。しかし私はテレビ版も見てない上に途中からなのでさっぱり分からなかった…というわけでもないのです。ありがちな設定でうさんくさいところが飯田譲二さんだなぁ(誉めてます、B級っぽいものは好きです)最後、芳雄さんが死ななくてよかったさ。

いま遊知やよみさんの「雲雀町1丁目の事情」が欲しいです。ずっと雑誌で立ち読みしてたんですが最近単行本で欲しくなってきました。…最初は学校のなんとかくんに片思いみたいな感じだったのですが最近さっぱりこの男の子出て来ないんだよなーこの後展開あり、なのでしょうか?ちなみに私は「らいおんハート」を聞くとこの人の「福屋堂本舗」を思い出さずにはいられない・・・2番の歌詞って批判があったけれども私はこのように理解しております。

2002年05月12日(日)



 香港領事 佐々淳行

佐々淳行著 文春文庫

佐々さんの危機管理三部作のラスト。とはいえ年代的には一番古い話になります。今回読み終わるころに調度タイムリーな事件が起きたりしていろいろ思うところが多かった著作であります。やはり平和が続きすぎて平和ボケしてるんでしょうかね、日本人は。でも佐々さんが香港領事だったのは三十数年前ほど前でしかないのにな。教訓は活かして同じことを繰り返さないようにしないといけないです。なんていう私の生活も緊張感のかけらもないので説得力に欠けますが。

本日ビデオ鑑賞も含めてテレビデー。

「天国への階段」5話
「柏木さん…」私も未央になって柏木圭一に恋しそうです。ダメだなぁかっこいいんだよ浩市さん。そして先週「そらいち」で似たようなシーンがあったラブシーン、こっちのが断然アダルティーです。例えるなら「そらいち」が少女マンガなら「天国」は青年マンガ。次回早く見たい、楽しみ。

デリスマ
普通にかわいい中居さんにびっくり。いや女装は断然慎吾の方がかわいいはずなんですけども・・・髪型とかちゃんとすれば中居さんも十分かわいいんだな。

サムガで阪神の話題をぺらぺらと嬉しそうーに話す中居さん。今日はG勝ったようですけど上原は相変わらずダメだったですよ。…赤星早く戻ってきてね←好き。

2002年05月11日(土)
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