備忘録
こば



 ダイヤモンド・イズ・マイ・ベスト・フレンド

前もってジャケ写真はよくないと聞いていたのでそれほど悪くないじゃないかという感想です。ただ宣伝用の写真(中居さんが端のもの)の方がいい写真だと思うんです。どうしてこっちじゃいけなかったのだろう。

長者番付タレント部門3位ですね、なんかすごいんだなとか改めて思ったりして…素直に嬉しいです。

昨日のラジオの話ですが…キャッチボールSMAP
木村さん曰く「苦肉の策」のこのコーナー、大好きなのだ。
先週の慎吾→木村、も身悶えするほど慎吾がかわいくってツボでしたが今週は剛ともども木村さんもツボ。遅刻に対して厳しいたくちゃんに注意されて「ちゃんとしなきゃいけない」と思いつつメンバー相手だからつい甘えちゃんうんだよねという剛がかわいければ(なんだよっ「つい」ってさーうきゃー)、時間5分前に全員揃って仕事始めるのが夢、というたくちゃん。自分が4人いたらひとりひとりに付いて遅刻させないようにするのにーって発想がかわいくって!とっても木村さんらしい。はーたまらん。君、いつもこうならいいのに。木曜のストスマは要チェック!

ここのところ面白いマンガを読みたくて書評サイトを回ってるんですがどれを読んだらいいのか決めかねて結局知ってる作家さんの未読作品とかチェックいれております。(もしくは再読したい作品とか)なかなか新しい人に巡りあえないなり。
今日はくらもちふさこの「アンコールが3回」を再読。

2002年05月17日(金)



 CD購入。

井上章一さんの新刊が出ている。が、たぶんハードカバーなので未購入。既刊本の文庫化を待ってる身の上としては新刊よりもそちらを切に願う。宮尾登美子の「仁淀川」、舞台化だそうですね・・・早く文庫版出してくれ。「模倣犯」も文庫化して表紙は中居さん、なんてどうですか?

山田ミネコの最終戦争シリーズの文庫が平積みしてあった。いちおうないものは秋田書店のときに揃えたのですがシリーズ全部は網羅していなかったんですよね、この秋田書店版。文庫の方はチラッとみたところ白泉社時代のものもあるようなのでまた拾い集めしようかな。というか大体シリーズが膨大過ぎてどれがないのかがあやしい。年表か何かでチェックしないといかん。パトロールシリーズと最終戦争伝説はともかく他の短編はわやだー続きは果たして書いてくれるのでしょうか?

お楽しみのうたばん
一体剛の何に怒っていたのか?来週その続きをやってくれるのか?
いや、もう免許のことというのはばれちゃってるんですけどね、来週もゲストなのでトークもまたやってくれること希望。トークは剛の去年のプレゼント事件や数年前の木村プレゼント放置事件など聞けたし、吾郎ちゃんの実は一番モテると思ってると公言など楽しかったーもっともっと聞きたい!すごい中居さんも楽しそうに進行してましたよ、ひ、密かにハイテンショーン?MCの位置がいつもと反対で2TOPの並びというのも珍しいし。「ちけぇ」って木村さんそんな珍しがらなくても同じグループやん。
卓球も楽しい。吾郎ちゃんがくるくるまわるのとか慎吾にごろごろころがされちゃったりしてパンツ?が見えちゃったりしてるのが見られる貴重なところだ。それにしても中居さん卓球上手だよ。吾郎ちゃんにガチコーンとやらせようと高く何度も返してあげてるのにー普通に返す吾郎ちゃんがマイペースだ。やはりスポーツものは吾郎スペシャルだ。しかしもー飽きたので今度は他のことやってくださいませ。

でもこっそり池山の打席の時日テレ見てたのでこれから撮ったビデオ見なおします。

「青に恋して」。あの説明的セリフを聞くと「上品ドライバー」を思い出す。

2002年05月16日(木)



 ワンサイドゲーム

人がシングル買う暇も惜しんで早く帰って中継に備えたのに…初回に満塁ホームラン。人生ってそんなもの。シングルは明日の帰りに買います。

本日、TVガイドとTVぴあを購入。ぴあのデリスマの写真が結構衝撃的…OAが楽しみなようなそうでないような。まぁキレイになるためのことならいくらでもやってください。それにしてもガイド、ちょっと中居さん前髪ジャマだなーしかも前髪の先だけ茶色いのですが…5人の全身ショットの写真が顔がよく見えて好きかな。インタは吾郎ちゃんの「午前中の感じ」の歌=freebirdというのがなんとなく吾郎ちゃんらしい。休みの日の午前中は私も好きです。中居さんは実はもっとロックっぽい曲を押したとのこと。その曲聴いてみたいものです、ぜひ次はロックな感じで今年中にもう1曲いきましょう。ANAの北海道の広告もついてお得。ペンギンがかわいいのだ。

2002年05月15日(水)



 「読売巨人軍」の大罪

海老沢泰久 講談社α文庫

ネットで調べ物していたら海老沢泰久さんの新刊が出てること判明、慌てて本屋へ走る。去年の2月も同じような野球エッセイの新刊が出たんですがもしかしてこれから毎年ですか?新聞や週刊誌の連載コラム中心だったけど「快適な日々」からの再録もあり。既読済みではあるけど持ってはいないからよいです、面白かったし。
私は基本的に昔はよかった的ファンは嫌いなんですけれども海老沢さんに限っては確固たるポリシーを感じるので例え昔の話やメジャーとの比較が出てきても好きな作家さんです。
木田優夫が好きなスポーツエッセイスト「山際淳司・海老沢泰久」とあげてるのも納得です。選手の悪口を書かない山際さんはともかく結構厳しいことを書く海老沢さんの名前があがるのはもちろん読み物としての面白さもあるはずですが、その姿勢に対して共感するところあるからだと思います。
私も海老沢さんの意見にすべて賛成と言うわけではありませんがひとつひとつに思いがこめられていてただ野球を楽しんでみたい、という海老沢さんの気持ちを感じます。それにナベツネに対しても正当な意見に対してはちゃんと冷静に書かれていて、私なんか毛嫌いしてどんな発言もむかつくばかりだったので反省。理論的な野球を愛していて冷静な文章を書くけれども気持ちの熱くなる話も好きでそれが伝わってくる熱い文章も書かれます。これがまた泣かせるのだ。
コラムでも野球関係の文章を書かれるのは嬉しいのですがまた短編のノンフィクションものを書いて欲しいものです。そのためには野球が面白くないとです、でも海老沢さん理想高いからむずかしいや。いまは松坂と黒木がお気に入りのようなのでどうでしょうか。私も黒木は大好きです。

ところでふと思ったこと、もしかして中居さんも海老沢作品読んでる?
野球好きで野球関係の書物読む人ならまず間違いなく海老沢さんあたると思うんだけど。私なら間違いなく薦める、読みやすいし面白い、何より読んでてたまらなくわくわくする作品だし。ついでに山際淳司さんも合わせて薦めるね。
スポーツ新聞を読んでるのは確実なんだけどどこ愛読なんだろう。日刊かスポニチかってところ?中日なら海老沢さんコラムやってるし、週ベでも連載をしてるらしいからやはり文章読む確率は高い。
サンジャンのコラムとかどこかのHPでレポってないかな、検証してみたい。でもどっちかというと山際さんタイプのような気もする。山際さんもNHKのスポーツキャスターもされていたから知ってる可能性は高い。うわーなんだかとても知りたい中居正広読書記録。

本日「ハイ・クライム」を見てきました。感想は…いまひとつもふたつも物足りない。お約束な展開やキャラは好物な方なんですけど料理の仕方が未消化なり。うーんこらなら家でヤクルト−巨人見てルーキーとベテランの投げ合いを見た方がよかった。

2002年05月14日(火)



 大河コンビ

ビストロゲストは北条義宗くんと祥子ちゃん。いっしょに頼綱もくればよかったのね。そうしたら大河トリオだったのに。

本日ビストロはメンバー面白がって宮迫さんをフィーチャーしていたので普通に脇に回っておりました。中居さんがかなりちょっかいかけていた以外はおとなしいものでしたね。また宮迫さんは大サービスで答えてくれたし、酒の席でのピンクシェフのことを暴露してくださいました。それにしても剛オーナーの「よかったね、ゴロちゃん」「よかったね、慎吾」っていうのが心温まったわ。料理してるところに「こんにちはー」とかかわいすぎるよ。

永七輔。特に面白いとかではないのですが2回目の「咳」の字に受けてしまいした。あれって似てるんでしょうか?似てないと思いますけど。

ふかきゆめみし。私なら迷わず剛のを選ぶのに。さもなきゃ素敵なオチ付けの吾郎さま。しかし木村さんは相変わらずポエマーだということを証明してくださいました。しかも5・7・5・7・5だったのは最高に素ボケで素敵でした。

ふりばーおぉ歌ってるよね?口パクより下手だ。←あ。それにしても素敵なセットでした。光の加減がとてもキレイ。それにしてもMステ衣装はやはりよそいき用の豪華衣装だったのかな?ついでにMステの衣装の話します。

出てきたときのインパクトはあのーバンダナの人がだんぜん、なにごと!だったのですが(でも私あれ好き(告白)歌が始まると後ろの帽子の人なにごと!ってな衝撃が。スカート?オトメというよりおねぇ系。ちなみに他メンしんごろうは星の王子様系で剛はヘソだし系。今度は中居さんにはぜひジャケットを脱いで踊っていただきたい、ノースリ、ノースリ。あのノースリシャツだったら今日のきっちりつなぎに勝っていたと思います。…単に2の腕が見たいだけ?

HPの名前の由来を書きました。興味ある方タイトルをクリックして見てください。

2002年05月13日(月)



 ナースの日?

こーたろーさんで癒されてからチャンネルを回すと原田芳雄さんが出ていたのでそのままそれを見る、どうやら「アナザヘブン」らしい。しかし私はテレビ版も見てない上に途中からなのでさっぱり分からなかった…というわけでもないのです。ありがちな設定でうさんくさいところが飯田譲二さんだなぁ(誉めてます、B級っぽいものは好きです)最後、芳雄さんが死ななくてよかったさ。

いま遊知やよみさんの「雲雀町1丁目の事情」が欲しいです。ずっと雑誌で立ち読みしてたんですが最近単行本で欲しくなってきました。…最初は学校のなんとかくんに片思いみたいな感じだったのですが最近さっぱりこの男の子出て来ないんだよなーこの後展開あり、なのでしょうか?ちなみに私は「らいおんハート」を聞くとこの人の「福屋堂本舗」を思い出さずにはいられない・・・2番の歌詞って批判があったけれども私はこのように理解しております。

2002年05月12日(日)



 香港領事 佐々淳行

佐々淳行著 文春文庫

佐々さんの危機管理三部作のラスト。とはいえ年代的には一番古い話になります。今回読み終わるころに調度タイムリーな事件が起きたりしていろいろ思うところが多かった著作であります。やはり平和が続きすぎて平和ボケしてるんでしょうかね、日本人は。でも佐々さんが香港領事だったのは三十数年前ほど前でしかないのにな。教訓は活かして同じことを繰り返さないようにしないといけないです。なんていう私の生活も緊張感のかけらもないので説得力に欠けますが。

本日ビデオ鑑賞も含めてテレビデー。

「天国への階段」5話
「柏木さん…」私も未央になって柏木圭一に恋しそうです。ダメだなぁかっこいいんだよ浩市さん。そして先週「そらいち」で似たようなシーンがあったラブシーン、こっちのが断然アダルティーです。例えるなら「そらいち」が少女マンガなら「天国」は青年マンガ。次回早く見たい、楽しみ。

デリスマ
普通にかわいい中居さんにびっくり。いや女装は断然慎吾の方がかわいいはずなんですけども・・・髪型とかちゃんとすれば中居さんも十分かわいいんだな。

サムガで阪神の話題をぺらぺらと嬉しそうーに話す中居さん。今日はG勝ったようですけど上原は相変わらずダメだったですよ。…赤星早く戻ってきてね←好き。

2002年05月11日(土)



 途中経過

オールスターファン投票の途中結果が出たんですけどやはり阪神が圧倒的な人気です、セ。それにしても怪我して現在いない人に票が集まってたりして相変わらず問題ありのファン投票です。早い話が人気投票だからな、報道の扱いの大きさは関係があっても成績は関係なし。そして実はパの方が顕著に知名度票が入るよーな。最高得票数を獲得してるのがパの選手だったりするのを見ると単に他の選手を知らないだけなのでは?と思ったりする。何故なら自分がそうだから。(いやさすがに外野手イチローしか知らなーいとかではないけど)
少なくとも現在ケガでいない選手は投票から外そうよ・・・と毎年思うファン投票でした。

つか藤本や元木より慎也の得票数が少ないなんて贔屓目じゃなくても間違ってるだろう。



はぁなんだか私も緊張がうつってしまった今日のMステ。だってちっともしゃべらないんだもん。でもそのナーバスそうな表情が素敵だった・・・。

2002年05月10日(金)



 てんぷら食いたい

パンダに乗ったヤンキーがかっこよかったとかそういうことは置いておいて!ズームインで「模倣犯」の予告流れたって?がーんショック。ズームインも張っておかなくちゃか。スポーツの時と芸能は見たりするんですけどもね。あぁ試写会当たるといいな。もちろん前売り買ったから普通にも観に行くのですが早く見たくて。

うたばんの美人さんはなんか髪の毛がさらさらって感じがたまりませんでした。パンダに乗ってたいやき食ってるのに妙にがん飛ばしてたりするところが素敵だ。しかし今日はトークゲストも2人だけど歌も2曲だよ…ごっつあんの新曲のが私好みでしたね。来週はいよいよSMAPですよ!対決よりもトーク繰り広げて欲しいものです。あ、その前に明日のMステか。

そうそうあさま山荘いろいろ書いちゃいましたが実はちょっと泣きも入りました。原作エピソードを忠実に入れてるところはやはりよかったです。ただなぁ原作が面白いのでもっともっと面白いものができたんじゃないかと思ってしまうのです。キネ洵立ち読みしたんですけど監督さん…原作に思い入れはあまりない?

2002年05月09日(木)



 突入せよ!「あさま山荘」事件

佐々さんと握手しちゃいました。←ミーハー

監督 原田眞人

映画としてはたぶんまぁよいのかもしれません…ただ原作既読者としては見てる最中はこんなもんかなーだったんですが、見終わった後からこうした方がもっといいんじゃないかとか監督気取りで分析しちゃったりしてました。なまじか原作忠実なので。映画見て面白いと思った方は原作を読むべきです、もっと面白いですから。

以下ネタばれ含む
その1、位置関係をもっとはっきりさせた方がよかった。あさま山荘の内部、周辺の地図からその場所の画面に切り替わるとかしてどういうふうに攻略してるのかわかりやすく。一体だれがどこにいるのかさっぱりなのですよ。作戦自体を丁寧におって欲しかった。
その2、後方支援の大変さはもっと入れるべきだったと思う。クレーンや放水がどれだけ大変だったのかは重要。特にクレーンの会社名は消すべき。
その3、ラストの葬式帰りのシーンや剣道場のシーンなどはやはり削ってもっとあさま山荘のみの撮影でもよかったかも。足りないシーンがあったように思う。冷え固まった弁当のシーンを出すなら地元の人がおにぎりを作ってくれたところや長野県警の失態に対する佐々さんの恫喝シーン、母親への犯人の発砲に対する不快感をちらっとでも見せるとか。流してしまってるシーンが多いように思う。これらを一瞬でもいれると違う気がする。


映画自体は警察内部の複雑さ、地方と中央との対立。下手にドラマチックを演出するよりリアリティを重要視して(ならスローモーションとかは使うべきではなかったが)真剣な状況でのおかしさなどがみせたかったところでしょうか?この3つは上手くいってると思います。しかしあまりリアリティーを追及したせいか状況がさっぱりわかんないんですよ。あと盛り上がりに欠けてきちゃうのも避けられないし。題材は面白い、けれども物足りない。あぁあと寒さが感じられなかったのはちょっと致命的かもー。

当時の映像のDVDが発売されてるのでそっちも見たくなりました。



2002年05月08日(水)
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