備忘録
こば



 拉致―知られざる金大中事件

中薗英助 新潮文庫

今日、昼間やってた「突入せよ!『あさま山荘』事件」の特番を見忘れた…く、悔しい。読売夕刊に役所さんのインタビューが載っていた、佐々さんはこの完成した映画を見ると泣いてしまうので試写会どうしたらいいか悩んでるらしい。

じゃなくて、映画「KT」の原作である「拉致」を読み終わりました。最初本屋でチラッと見たときは難しそうなんで1年間くらいかかるかなと思っていたのですが面白かったので早々に読み終わりました。(ちなみに1年くらいかけて本を読むのはよくやる…「指輪物語」とか「愛と幻想のファシズム」とか)
映画は同じ金大中誘拐事件を取り扱ってるもののかなり脚色されていてまったく別物と言っていいです。佐藤浩市さんの冨田氏の役は原作では2回しか出てこないし、KCIAのキム・ガプスさんの役も映画の方がかなりかっこよく素敵に描かれております。この主役二人の取り上げ方は原作とは本当に違っていて細かく内面を表現しています。また原田芳雄さんの新聞記者の役はまったくオリジナルの役だった。原作は金大中の内面まで描かれていたのですが映画では誘拐事件の象徴としての役割で上の人という感じでした。
しかしどこかで読んだ話だと新井晴彦脚本ではキム・ガプスさんのKCIAの役の悲哀にかなり重点がおかれていたらしいのですが阪本監督はそれを佐藤浩市さんの自衛隊員の役の方へ重点を置くように変えたらしい、二転三転してるなあーなんともすごい。

映画・原作とも十分面白かったですーこれはすごいことかも「模倣犯」も原作に脚色加えられているというのでこういう感じならいいなと思いました。

2002年04月27日(土)



 トキコン

totoのCMの太一ちゃんの役はとと山さんというらしい・・・それはどーよ?
TOKIOのライブの感想書いてないのでとりあえずここにUPしてみる。

2002年04月26日(金)



 手話

freebirdの初お披露目の振り付けは中居さん発案の手話を取り入れたものだったらしいという話を聞きました。それが本当だったらなんつーか中居正広…本当にやられた。予測もつかないところから攻撃受けた感じです。
中居正広と手話。うーんこのなんともいえないやばいような感じはなんだろう。


2002年04月25日(木)



 チェインギャング

昨日なっちの「チェインギャング」を思わずビデオに撮ってしまいました。彼女はこういうのいいんじゃないですか。というかこういうほうが似合ってるような気がします。そっけなく押さえた感じで歌い上げる彼女はとてもよかった。私はこういう素朴なくらいの歌い方の方が好きなのでいいなぁと思って3回くらい見返してしまいました。もともとfactoryのこのコーナーは好きだったんですけどなっちはさらにいい!もう1曲歌ったらしいのですが来週も出るのかな。

さて娘。の話題ではじまったりしてますがananはチェックしました、立ち読みで…。恒例の好きな男ランキングですがそもそもこのランキングに価値はあるのかどうか疑問なんですけど(得票総数も少ないしね)木村さんって最近とみにかわいらしさが増してるのでかっこいいとか言われると違和感を感じます。私も好きなくせになんで人気あるんだろうとか考えてしまいます。世の中にはまだまだかっこいいキムタクなんだなぁ、あんなにかわいいのに!
他のメンバーもベストテン内にランキングなのでファンとしては喜んでおきましょう。

さて昨日今日とテンションあがらないので更新は後日〜。

2002年04月24日(水)



 「平時の指揮官 有事の指揮官」

佐々淳行 文春文庫

理想の上司論。でもさすがに最後に引用された論文の中身は手厳しい。すべてを網羅できる人なんているのでしょうか?でも常にこうありたいと思うことは大事かもしれません。私は感情にむらのある人がいちばんイヤかなぁ。
具体的な例をあげての危機管理に関する話はさすがに説得力がありました、そこが一番面白かったし。有事に対しての備えはやはり大事です。でも平時が続くとその大切さは実感がないのですよね。なんとなく江戸時代の大老という役職を思い出してしまった。あとは蔵人頭とか…←歴史ミーハ―…そういえば佐々さんご本人ももともとなかった役職に安保闘争のころ就かれた方であります。

ポポロ見ましたか?写真がすばらしく素敵です。ちょっと前髪がうざったいのですがそれでも◎上げましょう。他のメンバーの写真もかわいかった。写真は誰かなとおもったら吉村晴海さんでした。けっこうかわいい写真を撮ってくださる方ですよね、名前に覚えがありました。

今日は娘。サイトを回っていたら、今日なっちが「チェインギャング」を歌うところを放送するらしいとのこと。ビデオ用意して待ってます。(私はなっち押し)

2002年04月23日(火)



 くるくる〜

ふー初のビストロオーナー稲垣さん素敵でしたわ。願わくばゲストがもっとトーク盛り上がる人だと良かったんですけど…ちょっとからみづらかったな。私も中居さんのが一番おいしそうに思えました。和食が好きなのなららあれで正解でしょう、みんなひねりすぎ。
でも一番の見所は歌前のメンバーから初オーナーへのエールの数々だったのではないでしょうか?ちょっとあそこいいですね。「お手柔らかに。」うきゅーかわいーい。

新曲は中居さん的には先週の方が衣装、カメラともよかったんですが、あの手のひらひらとさせるところをアップで映していくのは実によいです。中居さんの手はきれいですからねぇもっと見せるべきなのです。あとは慎吾!あの衣装たまりませんな、白いつなぎ前前回で黒の長め上着ー色っぽくもかっこいい。あといまの髪型好きなのでさらにポイント高し。

オリンピックのなんとか部長に長嶋さんが就任だそうです…オリンピックの予選にまったく選手を出さなかったチームの監督だったのに、納得いかないな。

石の花4 激闘編 坂口尚 講談社漫画文庫
まだ3巻の感想を書いていません・・・一気に読み通して感想書きたい作品でも
あるのでそのうちにまとめてします。残すところあと1巻。



2002年04月22日(月)



 「シッピングニュース」

えーと3日続けて映画観に行ったのに(試写会もありましたが)「模倣犯」の予告を見ることができませんでした、残念。

今日の「シッピングニュース」は正直よくわからなかったというか…ぴんとこない映画でした。つ、つまんないと思った。一緒に行ったうちの妹は普通、と言ってましたけど私には合わない映画でした。予告は「模倣犯」はなかったけど「ALI」が面白そうでした。もともとアメリカのこの時代には興味あるので観に行きたいかも。

この3日間のうちだとダントツ「KT」がよかったです。緊張感や盛り上がり感が全然違った。実は原作を買ってきてしまいました、がんばって読もう。

PISKOの新しい号を立ち読み。どうやらこれまでの特集が一冊の本になるようなのでそれは買おうと思ってます。

*追加
某日テレ番組3回目。
2回目がなかなか面白かったのでビデオに撮っていったのですがすぐに嫌気がさして早送りしてしまいました。あれがその応援するチームに対する愛なのか?先週はまだ愛が感じられたのに。
ブラジャイがとても好感持てる番組だったことに気が付いた今日この頃。

中居さんが本当に野球好きなのは知ってるから巨人ファンなのはかまわないんですが(そりゃ他の球団のファンならもっと嬉しいけど)、できれば同じ野球関連の番組をやるならばテレ朝の「Get!Sports」のような番組やってくれたら嬉しいんですけど←それは私が嬉しいだけ。



2002年04月21日(日)



 ベーカー街の亡霊

名探偵コナンの映画第6弾。
野沢尚が脚本と聞いた時から大丈夫なのかなぁと不安を感じていましたがそのとおりになってしまいました。盛り上がらないにもほどがある…客席の子どもたちも集中力がとぎれたせいかざわざわとうるさかった。なんだろう設定はとても面白いと思うけども謎説きらしい謎説きはなく、アクションシーンも緊張感薄い、ホームズうんちくたれ映画。せっかく出てきたお父さんもいまひとつ意味がなかったし、それをいうなら少年探偵団どころか灰原愛ちゃんだって扱い薄いし。名探偵コナンの魅力というのをまったく活かしきれていない映画でした。これならお正月にテレビスペシャルでやった原作の話のほうが100倍は面白かったよ。

野沢さんの脚本というと「眠れる森」だけしか知りませんが、なんというか途中の過程が雑だという印象があって…それを今回確信しました。特にコナンの痛快さと合うような脚本は書けるはずも無かった。来年は外注やめてくださいませ。


野球の話。
昨日の阪神巨人戦は桑田が投げて9回までゼロに押さえていたんですよ!もー巨人もこういうときに点を取ってあげないと。なんとか勝ちがついてよかったです(^^)やっと1勝、しかもほぼ完封といういい出来。


2002年04月20日(土)



 KT

監督 阪本順治 出演 佐藤浩市 原田芳雄 筒井道隆(すみません韓国側の方の名前がわかりません)

調度いま佐々さんの本を読んでいるので近い時代の雰囲気は頭にあって観に行ったんですけどそんな知識なくても全然面白いです。手をぎゅうぅと握り締めてしまう緊張感を味わえます。佐藤浩市の役がまたたまらんというか平和が似合わない人だな富田さん←役名。韓国の佐藤さん(という偽名だった)もラストの船のシーンがとてもよかった、それまでがクールだっただけに。筒井くんもこうはまった役だったし、それにそれに原田芳雄が素敵だった。「豚は生きろ、狼は死ね」ふうー。
なんだかミーハーな感想ですが阪本さんの映画は結構ノリで見たほうが余計なこと考えるより楽しめる。感覚に訴える監督さんだと思うんですよね。だからがっーと集中してあぁ面白かった、で正解。今回は話は込み入ってたと思うけどそんなにきにならかったですし。
やっぱり阪本監督には一度中居さんで映画とって欲しいものです。主役で無くてもいいから。



2002年04月19日(金)



 「聞かねぇほうがいいんじゃない?」

「シロウトが」
がーん。不覚にも長瀬に打ち抜かれてしまった、このシーン。か、かっこいい。


「グインサーガ85 劫火」
栗本薫 ハヤカワ文庫
前巻はイシュトよりで話が進んでいたので半ばそれを引きづったまま読んだらば今回はリギアだったのでちょっと肩透かし。(いやリギアがどーのというわけではなく今回充分面白かったし)しかもそれに慣れてもしかして今回はイシュト出てこないかもと思いはじめたら最後にちゃんと出てきて最後はあれ、という。なんだかんだいっても面白楽しく読ませてもらいました。こう一気にぐいぐい読まされちゃうと栗本さんってやはり上手いのだなと改めて思います。ちょっと頭の中どうなってんだえろうとか感心したりして。ご自身でも言ってますけどね。

「制服概論」
酒井順子 新潮文庫
欲しいマンガが売ってなかったので代わりに買ってきた本。おもしろかったです。何がというとこないだ読んだ佐々さんの本を思い出したからです。…もう一度そこだけ読もうと思ってたんですけど読んでから数日たっているのでどこがその個所だか探せませんでした。

ところでうたばんを嵐見て。相葉くん大丈夫なんでしょうかね

2002年04月18日(木)
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