備忘録
こば



 よーるーは内緒だよ♪

「よろしくメカドック」っていったいどれだけの人がわかるネタなんですか?どうせ私はわかるけどね。

どうしても無性に読みたくなったので「ワン・ゼロ」を全巻再読。ついでに番外編も読みました。佐藤史生さんは私の好きな漫画家1,2を争う方なんですがいかんせん寡作で1年以上新作がありません、もったいないなぁ。連載やってください。PFなら隔月です。
私はけっしてSFとか得意な方ではないんですけど佐藤さんの作品はそれでも十分面白い。設定や世界観やキャラが私の好みに合ってるというのもあるけれどもこう、過ぎない淡々とした感じがとても好きです。
主役(?)のトキが言うセリフでこういうのがあるんですが
「おれは他人を救済したくなんかない 第一よけいなお世話じゃないか」
こういうの見るとあー好きだなー、と思います。
「ワン・ゼロ」久々に読んだら本当に面白くて本当に何度読んでも面白いと感じます。私はもしも無人島にひとつだけマンガ持ってくならは同じく佐藤史生さんの「夢見る惑星」かなぁと思っていたのですがやはり「ワン・ゼロ」も捨てがたい…
なんて言ってると「夢見る惑星」も読み返してきたくなったのでこれから読もう。



2002年03月01日(金)



 散財

マンガたくさん買ってしまいました。
おかしい本屋に行ったときは「MONSTER」18巻のみのつもりだったのに。しかも付録が欲しいばっかりに一駅戻って買いに行きました。しかしどうも間が開くと頭の中でつながりが悪いので週末にでも18巻一気読みしたいと思います。というか春に番外編でるんかい←思わず突っ込み。いえ私のような頭悪い読者のためにも出してください。待ってます。
「楽園まであともうちょっと」1 今市子
 今市子さんのこういうコメディは本当に面白い。途中途中吹き出しながら読みました。
「シャンパンシャーベット」 名香智子
名香さんは短編集だった・・でもずっと読みたかった作品なので嬉しいです。現在のノリになる初期のころって感じの表題作が気に入りです。
他にも買ったんですがまだ未読なのでそのうちまた。

本日うたばん。
中居さんはあまり目立たなかったけれども面白かった。うたばんは娘。にかけてることが良くわかります。バカバカしくってたまりませんね。でもTOKIOのトークが聞きたかった…

2002年02月28日(木)



 anan

早速ゲットしました。
ananはいつも即効で解体して捨てちゃうんですが今回はファッション特集?なので見るとこあって面白かったです。着る着ないはともかく(というかまず着ない)見るの楽しいんですよね。

表紙、表紙の中居さん真ん中なのは嬉しいけどそのカールしてるひとふさはどうなんでしょう?気になるんですけども…。うちの母が女の子みたいだって言うし。
衣装は全部で3種類、全員で映ってるトップス白、ボトム黒のもすごいかわいい。中居さん、バーバリーのシャツがとてもお似合いです。肩が狭そうなんで意外に小さいかも。ただ帽子はなくてもいいんですけど、もったいない。ピンのつなぎもめっちゃかわいい。つなぎは中居さんとても似合うアイテムのひとつだと思います、「SHAKE」とか。こっちの帽子はとても好き。写真もアイドル宣言にふさわしくかわいらしくて…このつなぎいいなぁ欲しいなぁ。にまんにせんえんかぁ。

インタビューはメンバーについての一言が興味深かったですね。それぞれなかなか面白いというか。



2002年02月27日(水)



 ドラマ2本

先週は寝てしまって1話みることができなかったのですがせっかく楽しみにしていたので2話からみることにしました。「君を見上げて」やはり森田剛はよいと改めて思いました。ブイロクでは実は眼中の部類の彼なのですが俳優としての彼は私の心にクリーンヒット。いや本当に「毛利元就」見てから印象が180度変わったんです。ドラマ自体はなんというかいまひとつテンポが…という感じなのですが構図とか変わっててよいです。特にヘリコプターのラジコン飛ばすシーンがよかった。

ついでに「御家人残九郎」。最終回スペシャルで監督は主演の渡辺謙さんということだったので興味深く見ました。フィルム使ってるわ、構図は凝ってるわ、小道具凝ってるわで年末のむにゃむにゃよりよっぽど金かかってるなという感じでありました。がしかしややメロウ過ぎたな後半。私の好みとしてはもっとさらっとしたほうが良かった。そりゃ謙さんは好きだけどややがんばりましたというところが見える作品でした。脚本は誰だったかちょっとわからなかったのですがあの演出はやはり監督によるところが多い気がします。あとですねー麻佐女さまの使い方が納得いかないのも大きかった。

いいとも!美脚選手権は私もタモさんに大賛成。久本さんの足はやっぱり細すぎてちょっとダメだな。ほどよく肉がついていないことには見てて楽しくない。中居さんの足なんてどうでしょう?こないだのサタスマで惜しげもなく披露されてましたが。

2002年02月26日(火)



 東京小子

今朝の芸能ニュースでTOKIOの台湾公演の様子が流れていたので見ているとどうやら今ツアー「カンパイ!!」はベリーロックバージョンのようだ。嬉しい・・・けど年寄りなので死にそう。ライブまでに体力をつけるしかない、茂に負けるもんかっ(なぜ城島・・・)ところでこの台湾公演ではバク転を久々にやったらしい、東京でもぜひやって欲しいものです。TOKIOは全員できるんですよ、知ってました?

TOKIOで思い出したけれども先週のわっつで木村さんが「knock'on heaven'sdoor」(タイトルあいまい)をかけるときに自分がLove×2で歌ったという話をした後に長瀬も歌ったけど・・・とか言っていたけど私的には国分太一バージョンが一番素晴らしいと思います。ビバ!太一。太一ちゃんの歌声がすごく好きなんです、作る歌も好きだし。アルバムにはいらないのが本当に惜しい。「あそびごころ」復活しないかなぁ。

あぁそうそうこの時のわっつ、中居さんが映画やることを予告見て知った(その真似がまたこまかい)とかメンバーの仕事って秘密なの?それとも俺だけ知らないの?とか言ってる木村さんはたいへんかわいらしゅうございました。その後の吾郎ちゃんへの電話とかもO型同士大変噛み合ってなくて素晴らしい。でも仕事を止めるなよ・・・吾郎ちゃんの特番も楽しみです

本日本命。スマスマ
なにはともあれスマスマッシュの中居さんのきれいさにカンパイ。いいのもう恥ずかしげもなく言っとく。あの衣装、襟のところ結構開いててせきしー!大喜び。
トークもかわいかった上3人。吾郎ちゃんの音楽の趣味とか合うんじゃない?と振っておいてのわからない・・とか。鬼束さんの曲が余ってるのは・・ーと話をもっていこうとする中居さんにそれを止める木村さんとか。じゃれあっててかわいいのじゃ!今年30歳同士。ともかくもう一度見なおす。

2002年02月25日(月)



 オープン戦行きたい〜

鉄腕DASHを蹴ってTBSのオリンピック番組を見る。
タカさんソルトレークに行っていたんですね!全然知らなかった。うたばんでちょっと話題にでるでしょうか?
ところでオリンピックそのものよりも初々しいキャスターの裏側にメロだった私です。なっちもかわいらしい様子もそりゃ萌えだったのですが!宗家のかわいらしさはその上を行きます。なんですかー小窓のほうへ意識がいってしまうよ。お母様が出てらしたときに両手を合わせてごめんなさいな姿も歌のプロモが流れたときのもうやめてーなお姿もNGを出す姿もあぁなんてかわいんだ。普通になっちと競技の様子に一喜一憂してるのもかわいかったですしね。タカさんがお母さまの方へ挨拶へ行くのにめっちゃ恥ずかしがってて本当にたまらんわ。とんねるずの番組に出るみたいですね。「食わず嫌い」かな?絶対みなくちゃなりません。

ブラック対ホワイト長いなーピッチャーで出てきたときは肩ひじ大丈夫なの?と心配しましたが一打席だけだったのでほっといたしました。それにしてもピッチャーマウンド後ろからの映像は遠近感がおかしい小ささでした。一茂からクリーンヒット?も打ててよかったよかった。

PSICO2月号やっと読みました。吾郎ちゃん復活の記事もあってなかなか面白かったです。これまとめて本にしないのかなーしたら買うのに。

2002年02月24日(日)



 「続 白い巨塔」

山崎豊子 新潮社
前作の「白い巨塔」読んでから早何年。やっと続きを読みました。「人間的には多くの欠陥を持ちながらも、癌専門の外科医として優れた才能を持っている」財前五郎、私結構好きでして…密かに6:4の割合くらいで裁判応援してました。悪いやつなんですよ、悪いというよりずるいというかせこいというかしょーがないというか…でもにくめない。対立する里見さんがいいひと過ぎて私的にはいまひとつだったんですがこれが最後まで読むとすごいいい。やっぱりライバル関係って好きみたいです。特に12章と終章はかなりツボはいりまくり。だだ泣きしてしまいました、みんな医者なんだなぁ、と感動的。
あと気になるところは財前の愛人のケイ子さんが出てくるたびに「女子医大中退」と枕詞のように必ずついてくるのがなんとなくおかしくて。よほど財前五郎このインテリ愛人自慢なんだろうか?そういうところが小物だな。

「石の花2 抵抗編」
坂口尚 講談社漫画文庫
主人公のクリロは「強いものが勝つ。弱いものがくわれるんだ」という考えに行き当たり、また実際に人を殺してしまいますが「どうして悪いどうして奴らを殺して悪い」と苦悩することになります。この巻から登場する少年イザークから「人を殺してはいけない」というユダヤ教の教えが出てくるのも象徴的。うまい。まだこの時点はみな突然襲ってきた出来事になんとか対応していくだけで必死で物語も淡々と進んでいる感じです。なんとなく去年の大河ドラマ「北条時宗」を思い出しました。ただしこちらはそういうメッセージは半分失敗に終わってる気がしますけど。

サタ☆スマ
赤ちゃんにお手上げな中居正広ツボでした。



2002年02月23日(土)



 号泣

オジーっっっ


2002年02月22日(金)



 サカナカナ

引っ越し強行しました。なんといっても前のところが3月途中まででつかえなくなるのでとうとうぐずぐずしていられなかったため。

…CGIの設置ができるようになってから勉強してからと思っていたのですがはじめては飽きはじめては飽き、ということで結局カウンタとかもなしのまま。別になくてもいいのですがないと人が来たかどうかわからなくて一週間くらい誰もこないかも…とかいう寂しい想像にかられるような気がするので隠しでいいから設置しよう。掲示板も自分で設置という野望があったんですけどもね。
そうそうサイト名も変更。前に日記でじっくり考えようとか書きましたけど結局全然決めておらず、そのへんにあるマンガやら本やらをひっくり返してつけました。とある短編マンガのタイトル、出典がわかる方お友達です。

「嵐の獅子たち グインサーガ83」
栗本薫 早川文庫
前巻のグインとリンダの再会がかなり盛り上がったのでどうなるんだろうと思っていたらほとんどイシュトでした。しかし私はやっぱこのどうしようもない男が結構好きだということに2話を読んでる時点で実感しました。あとイシュト視点になるとあの綱渡りをしてるようなイシュトの位置の不安定さにのめり込んでしまうようです。個人的にかなりお気に入りなのは4話の「もーやーめた」なところ。イシュト以外だとスカールとヴァレリウスのやり取りが好きでした。

「モンキーターン18」
河合克敏 小学館
波多野憲二…うらやましい性格だ。いいよなモテモテ(死語)で。でも本当にこういう主人公性格って好きだしうらやましい。前回の再起不能かもしれない怪我を結構あっさりと乗り越えてしまったんですけど、「全力疾走に見えるのは他人の私たちだけ。波多野くんにとって、これが彼のマイペースなんだ。」という青島さんの言葉がかなり印象的です。個人的には洞口くんにおみまいにきて欲しかった。

TVぴあのとある写真がかなり気に入ってしまったため買ってしまいました。なんだかやばいなー6月までこのテンションなのだろうか、自分。

2002年02月21日(木)



 眠い眠い

見切りで引っ越ししました。
半分寝たままやったので何か不具合があるかもですがそれは後日直すということで。

今日は「モンスターズインク」見てきました。えーとお金払っては見にいかないかなーただCGはすごくて人形アニメと言われても信じてしまいそう。特に雪の表現はすごかったです。


2002年02月20日(水)
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