備忘録
こば



 憮然

がっかりするという意味です。最近何にがっかりしたかというと剛の「椿姫」のチケットですね。ま、本題はそれではないのですが。
なぜ意味を書いたかというと小説とか読んでいてこの憮然の意味の使い方があきらかにおかしいことが多いのです。「むっとする」みたいな意味で使われてること多くないですか?私も昔そういう意味で読んでいたのでよくわかるのですが・・・読むほうがではなく書くほうが意味を違えて書いているのでそれを読んでも誤解を解消できません。悪循環だなと思うと同時にたまたま私はこの言葉の意味を知ってるからいいようなものの他にもそういうのがあって気がつかないで使ってるのかもしれない。なるべく辞書ひかないとなぁと思います。
一生懸命はすでに間違いの方がメジャーですけどね。本当は一所懸命が正しい。

と、ここまで書いて間違いだったら恥だからいまネットの辞書で調べたんですけど「思いどおりにならなくて不満な様」ってあります…す、すでに辞書が間違ってる?
ちなみに家にある国語辞典2冊と漢和辞典にはそんな意味載っていません。ちなみに“憮”という漢字の意味でも「いつくしむ」「みめよい」「がっかりする」「おどろきあやしむさま」しかないです。

なんか雑学日記になってしまった。
ところで食わず嫌いってお土産なくなったんでしょうか?



2002年01月17日(木)



 生あれこれ

緊急生放送についてあれこれ。
まず興味深かったのが個々へのインタビュー。本当にSMAPというグループはよく出来てる、と思いました。

木村さんが「ライブやる状態じゃないと思った」と言えば中居さんは「まず4人でのライブ構成を書いた」、4人トークのときにも「名古屋のときすっげえヤだったもん、みんな喋らなくて」との発言。目に見えるようだその場面が。なんて冷静なの!男前過ぎて惚れ直します、リーダー。そしてそれを逆境に熱い男、木村拓哉が引っ張って盛り上げる。
吾郎ちゃんが帰ってきたときも一番素直に喜んで「一番待ってた」と口にする熱い男と帰ってきても心の中で「よっしゃ」っていうだけという照れ屋で冷静な男。この2人によってこのグループは引っ張られてきた。まったく上手く出来てる。

そして末っ子。慎吾に関しては今回泣かされてばかりいるような気がします。一番こたえたのが慎吾だったんじゃないかと想像します。札幌オーラスの挨拶や今回のインタビュー「訳がわからなかった」「4人SMAPはダメだよね」発言にもう共感しまくり。末っ子だからこその発言ですね、お兄ちゃんずが4人だから・・・と言われたくないって言ってるのにあっさり本音を・・・。

剛に関しては「吾郎ちゃんがいなくて本当に大変だったんだよ、この人たちは」発言はSMAPというグループをわかってる人なら大納得。グループ内の吾郎ちゃんの抜けたポジションを請け負ったのは剛。でも「こんなときでも喋らないんだね」と慎吾に言われたようににこにこ他のメンバーを見てるだけ。いい顔してた剛。

(ちなみにこの慎吾発言を吾郎ちゃんへの発言と書いていたところがあったけど全然ちゃんと見てないんだなと思いました。受け取り方や解釈の違いならともかくどう見ても剛へのフリだったのに。まー誰の発言だかが交錯してるのは前回の復活お知らせの記事でもよくわかりましたけども、せめて事実を伝えようよ。それともファンじゃない人がみたらあれは吾郎ちゃんへの発言にみえるのだろうか?でも流れ的に変じゃないかそれは)

そこへ稲垣さんが入るわけですが。あんながちがちの緊張しまくりの吾郎ちゃんは始めてみました。しかし5人になると中居さんの質問に合わせて吾郎ちゃんもぎこちないながらに吾郎節を発揮。「テレビの向こうで一人オーナーしてた」というのにすかさずに「おれやっぱり吾郎とは合わない」と楽しそうに言う中居さん。かみかみに対しては「お前考えてただろ」「吾郎のかばんの中にはネタ帳がいっぱい♪」とちゃかす木村さん。本当に嬉しそうだったメンバーをみて私が一番幸せだった。

来週はおにぎりだ!楽しみだな。




2002年01月16日(水)



 ネコ耳

「椿姫」撃沈。はぁー悲しい。

プロジェクトX「あさま山荘事件」を見て
こちらは連合赤軍と対した警察や地元の人間側からみたあさま山荘事件の顛末。
ので彼らがその後どうなったのかいまはどうしてるのか、ということは全く出てきませんでした。まあ仕方ありません。過疎の別荘地にやってきた彼らはまさしく宇宙人みたいな存在だったのでしょう。その後どうなったのか裁判の様子とか知りたかったんですけども。
役所広司さん出演するあさま山荘事件の映画はこちら側の話になるようです。公開されたら観に行こうかなとは思っています。

ところでいいとも!あのさー天使のブラを頭にかぶる今年30歳アイドルってのはどないなもんなんでしょうか?かわいかったからいいけど←いいのか?でも天使のブラを知らなかったりワイヤー?と驚く中居さんは本当にかわいかったです。


2002年01月15日(火)



 今日の日

なんだか戻ってくるのは当然のことと思っていたのでなるべく平静を保っていたつもりだったのですけどやはりダメですね。ベタな人間なので実はあぁいうの弱いです。正直ベストフレンドで復活なんてベタ過ぎて引く…とか思っていたはずだったのに。
しかしベタこそSMAPらしい。そのあとでわーわーじゃれあっていつまでもマジが続かない彼らが大好きです。いい顔してましたみんな。

そしてドキュメンタリー風の個人インタビューもとても興味深く、これに関しては見返して検証?して見たいと思います。特に中居さんがね、面と向かっては言えないけど心の中で「よっしゃ」って感じかな、というのが中居さんらしいというかなんというかファンとしてはチェックどころだったのですけど。何より1番だったのは慎吾の「4人のSMAPは変」発言がとっても共感を覚えました。中居さんや木村さんの言うこともわかる!けど正直な気持ちこれだよ!という感じだったので。
これから毎週見れるんですよ、本当に当然と思っていたことが無くなっていたという意味ではファンもいっしょ。しあわせを噛み締めたいと思います。


2002年01月14日(月)



 「光の雨」

高橋伴明監督 出演 萩原聖人 裕木奈江 山本太郎

“革命をしたかった”
連合赤軍の映画。あさま山荘事件の名前くらいしか知らないで観に行ったのですが(プロジェクトXはビデオに撮ったまま未見)なかなか興味深かったです。
立松和平の原作をそのまま映画にするのではなく、劇中劇にして映画の中で映画を撮っているという形にしたのは正解だったと思います。そうでないと救いようもなく暗くなってしまっただろうし、妙なノスタルジック感も出てしまっただろうとラストの原作者の独白を聞いて思いました。
映画(過去)と現実の交じり具合が違和感なく、途中では現実が映画に引きずられたような不安感があるのですが(「(撮影が)終らないかもしれない」という台詞も象徴的)最後にはクランクアップし、影響は残しつつも越えたような清々しさを感じました。
連合赤軍の行動に関しては“いかれてる“のひとことなのですが自分があの中にいても同じだったような気もするし…そのひとことで片付けるのは簡単すぎるのかもしれません。私には彼らのいう“革命“はさっぱりわからないですし、彼らのやっていたことはまるで逆のことだったし…やはりいかれていたというしかないのかな。少なくともあの山のへ入る前後からは。一種の集団宗教のような気持ち悪さとそれ以上に未熟さを感じました。そういうものはいくらでも今もあると思う。

2002年01月13日(日)



 花子

和泉元彌狂言の世界 東京オペラシティコンサートホール
「花子」「寝音曲」

2度目となる狂言の世界です。この「花子」というのはどうやら狂言の中でも大作らしく1時間以上かかる演目です(通常15〜30分が普通)さすがに長くて、台詞ならなんとか意味がとれるのですが歌のところが多いので初心者には向かない演目でした。私の斜め前の着物のおばさん寝てましたよ、確実に。しかし大作なので見せ場がばっちりあるというか、たっぷり宗家は堪能できました。今回はちゃんと双眼鏡も持参したので表情もばっちりチェック。安い席なので肉眼ではさすがに表情は見えないんですよね。逆に「寝音曲」は短く話もわかりやすい演目なので普通に楽しかったです。和泉淳子さんは声がすごく通るので聞きやすいです。こちらは宗家はあの舞台にいる裏方役だったのでずっと黙って座ってるだけ。帰るときだけチェックしましたけど無表情〜でした。(たぶんそうしないといけない?)

そしてまた握手会にも参加。うーんやっぱりテレビや舞台の上の印象と比べると細くて頭ちっちゃいです。にこやかに握手をこなしていく姿はまさしく貴公子、お育ちよさげだー。しかしなんてゆったりしていい感じなのだ…比べても仕方ないけどこれくらいゆったりしてれば心やすらかなのになー。今回は何も声をかけなかったのでじっと顔を見てました(^^;)しかしやっぱりなんか言えばよかった。ちゃんと受け答えしてくれるので感動します。あの笑顔は最終兵器だし…

夏に義経を新宿コマにて年末に明治座にて時宗の舞台をやるのでたぶんどっちも行ってしまうと思います。もしかしてすごくファンなのか?私…。

帰って来て「サタ☆スマ」。なんか目の回り赤くありませんでしたか?いいとも潜入は面白かったです。タモさんの楽屋とか…貴重。でも正直本日の握手会の様子を見たあとだとあれは・・・ファンだからってあれでいいのか?打ち合わせとかはあったのかもしれませんが疲れます。

サムガ。
星野阪神について、のトーク。かーなーり興味深い内容でした。以下野球に興味ない人は飛ばしてください。
いろいろ的を得てはいますよね。やっぱり監督だけで勝てるわけではないので、もちろんその手腕も買われてはいるのだろうけど星野さんを選んだのはその知名度、人気の高さといういう点が大きい、というのは私も同感です。また中居さんは星野ファンだから嬉しい気持ちはある反面、中日ファンはやはり複雑だろうな、と思うところこととか、野村監督の選手起用方についてはまた中居さんらしい考え方ですね。中でも実績のある選手を大事にする、というのは前からカズや清原のときの発言からもわかります。これに関しては私は半々かな。こないだ新庄選手も言っていたけれどもスランプでもなんでも使われるっていうのは疑問なところがあります。ましてや若い選手だからこそ調子が悪かったら使わない方がいいと思います、そこで止まられたら困るじゃないですか。ベテランになるとまた話は別なんですが…。これに関しては野村さんはベテランを立てる方だと思いますし、実際選手の起用はどの監督でもけっこう自分の好みで行っていると思います。まー2軍に落とすはやり過ぎなのかもしれないけど私どういう経過で坪井や藪が2軍落ちしたのか知らないのでなんとも言えないです。どちらかというと野村さんの問題はそのグチグチぶりというかあれがかちんとくる選手がいるんじゃないかと思うんですよ。その点では星野さんは正反対なのでいいのかもしれません。

な、長くなりすぎました。他にも意見があるんですが今回はこれにて。

2002年01月12日(土)



 「時の地平線」3

諏訪 緑 小学館

正式には「ヒロイック・レジェンド諸葛孔明時の地平線」なるのでしょうか?先月発売だったのを買い忘れていたらもう本屋数件回るハメになりました…
この巻から劉備が登場しましておなじみの「三国志」のお話に重なりはじめてきました。私は実はこの頭はいいけれども熱血・未熟者・家族思いな孔明が大好きです。おまけにビジュアルも申し分無いし〜もともと好きな絵ではあったのですがここ数年でますますきれいな絵になってるので嬉しい限り。劉備もこんなおっさんなら好き好き。(もともと「三国志」では曹操びいき。人材マニーな彼は素敵です。このマンガの曹操もかなり、かっこよいです)
この方は実は昔短編でも諸葛孔明のお話あるんですがその孔明は無気力〜脱力〜な油断すると寝てばっかりいる孔明でこの話とは全然正反対で笑えます。

ANAのポスター木村さんのでかいのがあちこちに貼られていますね。私は窓のそと覗いてるバージョンが好きです。

2002年01月11日(金)



 爬虫類系

密かにごっつあんは爬虫類系なので慎吾の妹役なんてやるとはまるんじゃないかと思っていましたが、今日うたばんで昔の映像見てたら金パツの時の彼女が本当に雰囲気も慎吾に似ていてびっくりした。全然記憶にありませんでした金パツのときの後藤真希。うかつ。やはり金パツにして妹役をやるべきだ。

MCの同時2カ国語放送は中居さんてば通訳さんにうれしそーにちょっかいかけてるのがなんともかわいいですよ。小学生ですか?君。英語喋ると日本語に訳してくれる通訳さんも謎の発音語は訳してくれませんでしたことよ。ところで昔の映像見て何に驚くかっていうと色の黒さですね。やはり焼くな!と思いました。

2002年01月10日(木)



 16歳

1550年当時の織田信長の年齢。
大河見ないとか言ってる割にはHPでいろいろ調べてみたりして。戦国時代には詳しくないのでなかなか新鮮で面白かったです。
あのですね、私反町くんははっきりいって演技上手くはないと思うんですよ。どっちかというと大根。でも結構好きです。そう、竹之内くんよりも。(決して彼が演技上手いと言ってる訳ではなく単に反町と言ったら竹之内かなと)
しかし!今回の大河では唐沢・竹之内・反町で言ったら男ぶりがピカイチなのは反町くんではないでしょうか?時代ものの方が割増でかっこよいです。思えば私が反町くんに興味を持ったのは岡田以蔵役だったし…似合うんですよ、ともかく。
見た目は申し分ない、惜しむらくは台詞なんですけど…ちょっとやり過ぎな感じですよね。頑張ってるのはよーくわかるんですけれども。まだ一話なのでこれからの成長に期待したいと思います。うまくいったら時代劇で飯が食える人だと思うし、それを期待したいものです。なにしろビジュアルがはまるのでこれからの努力次第(台詞はもとより殺陣や所作)がんばってください、と応援しておこう。ミッチーともども反町信長のために気が向いたら見てみます。

仰天ニュース。
美人さんですだ、年末収録のものはビジュアル最高ですな。最初に親方に持ち上げられるところなんておもちゃみたいです。ところでめぶよんなら中居さんにもばっちりあると思うんですけどどうなんですか?

2002年01月09日(水)



 荒唐無稽

なんだったんだろう今日の「御家人斬九郎」まるで大昔の荒唐無稽な時代劇をみてるようだった。
おそらくそれがこころみならば話は未消化だしテンポはいまひとつだし失敗なんですけど妙に白っぽい画面とか"草"とかへんてこ武器だとかなんかなつかしの時代劇をみてるようでした。忍者って存在自体がこう見ると滑稽な感じがしてしまうものなんだなー。実は面白かったです。
しかし斬九郎って主要キャラクタの人物が強烈なのでちょっとこういうの向かないかもしれません。

いいとも、帽子だった。がっくり。
でも槙原について語ってるのをみてたらかわいいなぁとつぶやく自分がいた。おろそしい無意識。

2002年01月08日(火)
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