備忘録
こば



 3ピース!

いえ、慎吾のドラマは私ちょっと苦手系なんですけどもね。ちょっと恥ずかしい…
慎吾はライオンヘアーでかわいいんですけど挫折する可能性高し。

そして生スマ。ちょっと間延びしてましたけどかわいいところ満載だったのにラストで吹っ飛びました。人間がベタだから泣きそうになりましたよ、自分。

本日のツボ
・堤さんの唇が荒れてる
・深津ちゃんが「おいしー」をやった後に照れて中居さんに寄りかかるところ
・勝利のキスのあとの慎吾
・中居正広、野球からサッカーに移動しようとしたときのブーイング
・巨人の松井と聞いて即座にサッカーに移るおふたり
・「おむすび」
他いろいろ明日またビデオ見なおします

そうそうゲストについてひとこと
私10年近く前に堤さんのお芝居を観に行ったことありまして、そのときはみにくい悪役(設定として)でかっこいい演技を見せてくださった方がこんな人だとは夢にも思いませんでした。つーかこんなテレビの人になろうとは…。
深津さんは歌うたえます。なっなつのなっみだを♪(省略)ふっこうへっいー♪


2002年01月07日(月)



 「長崎ぶらぶら節」

これが結構面白くて!始まる前は大河ドラマの1話見て気持ちが萎えていたのですごく眠かったんですけどはじまったら目が覚めました。きっと原作の愛八さんはもっと気風がいいかんじなのだろうなと思うんですけど(想像)吉永小百合マジックで少し上品な感じの愛八さんもいい感じでした。ときどき出る気風の良さが映えるかなと。でも舞台かなんかの方でやったのはだれでしたっけ?そっちの方がきっとイメージなのでしょうね。
犬猿の仲の高嶋礼子さんの芸妓役もいい女だし、知世ちゃんもかわいかったです。
残念なのは時間がないのかエンドロールがカットされていたこと。それくらいみせて欲しいものです。よくエンドロールで映画館すぐ出る人いるけど興ざめですよ、あれは。最後までしっかり見たい派です、私は。

ついでに大河の話しておきますか…唐沢くんが12,3の役やってるのは不自然もいいところなんですけどその弟役っていったらいくつなんだろう?とか。まつも松嶋さんに12の役はどうなんですか?見た限りではちょっと軽過ぎかなぁやはり。おそらくこの先まっとうには見ません。

「アウラの選択」グインサーガ82
栗本薫 ハヤカワ文庫
買ってからほっておいたのをようやく読み始めたら早くて丸1日で読了。グインサーガ中で私がもっとも好きなレムスくんが今回前回と本人の意識があることがわかったので嬉しい限りです。相変わらず救われてはいないんですけどもう2度と本人としては出て来ないと思っていたのでそれだけでもう嬉しい。


2002年01月06日(日)



 ミニチュアダックスかわいかった

「ボク生き」楽しかったですねぇなんだか普通に楽しめました。
いつもの境界線もワンパタなのを捻った感じでよろしいかと…最初のサンリオピューロランドのキャラたちの説明をする司会がキュートでしたよ。慎吾の境界線は全然ラストまで行けると思いましたよ。(というかあれ、私やってみたいな)途中で余計なお遊びいれてるからあぶなかっただけで。中居さんも境界に挑戦というから期待していたらデモンストレーションでしたね。かわいかったけれども、失敗しちゃったところとか。

などと久々に見た中居さんについて語ろうと思っていたらいま剛がお芝居やるという話を聞きました。つ、椿姫〜?
チケット平日発売みたいなんだけど会場狭いみたいなんだけど…ちょっと勝負だな、これは。

本日サムガにて映画話も披露。本人かなり気合入れてるんじゃないでしょうか?普通ドラマとかでも始まる前にこう内容についてそんなに話をしない人ですし。もう台本も手元にあって何度か読んでいるようですね。撮影は今月末ということなのでそのまま気合を継続させてくださいまし。
でも「模倣犯」や「バトルロワイヤル」読もうとしてたとは…もしかしてなかなか読書家?あのぶ厚さはちょっとためらうと思うよ、本読まない人は。「GO」は中居さんのフィーリングにあったようですね。原作は面白いとは聞きましたが…そのうち読んでみようかなー「模倣犯」は映画見るまで読まないって決めてることだし。

2002年01月05日(土)



 初中居

本日やっと今年お初の中居さんを見ることが出来ました。
最初目覚ましで長嶋前監督間連と聞いて、一体なんだろうと思っていたらまるごと特番だったのですね。何ゆえそんな日テレみたいな番組を目覚ましでやったのかは謎ですが朝っぱらから美人さんをおがませてもらいました。ほどよく落ちついた感じの司会ぶりも好感が持てます。うーんやはりこのところ大人しいというか落ちついた面をみせているような気がします。喜ばしい限り。(でもいいともとかでははしゃいでいいです(^^;)

「不幸になりたがる人たち」
春日武彦 文春新書
お正月用に買った本を読み終わりました。なかなか興味深い内容でしてこの不幸になりたがる人のことを「グロテスクな人」と名づけ自身もその中に含まれている、としているのがなんとも。私も読みながら自分ももしかしたら同じようになる可能性が含まれているんだろうなと思いました。三原順さんのマンガの台詞とかところどころに思い出させる内容の本でした。

ところでこの日記書いてる最中に強制終了が多いみたいなので他のに変えた方がいいのかもしれない…どこかいいのありますか?

2002年01月04日(金)



 開幕ベルは華やかに

タイトルだけは知っていたんですが内容はまったく知らずにみました。
面白かったです。加藤治子怪演。

2002年01月03日(木)



 壬生狼

本日昼からぶっとおしで某10時間時代劇視聴。
おもしろかったー渡辺謙はすばらしくかっこよいしさ。やはり時代劇にはこれくらいの骨太さを望みます。
新撰組を描いたドラマって何作かみてますがこれは中でも一番よかった気がします。あんまり美化し過ぎてなくてとっても良い感じ。なんというか上の政治とかあんまり関係なくて視野狭く勢力争いしてる感じがなんともいえず私のイメージにぴったり。(←ひどい…でもまぁ妥当なところだと思うんですよね。新撰組ファンです一応)どうあれ人殺し集団であることをきっちり見せていたのはよかった。そして他の藩士たちから見れば百姓がいきがって武士の真似をしている程度であったということ。もはや時代遅れもはなはだしい、その哀れさが伝わってきました。

こういった「武士道とは死ぬこと」みたいな考え方って私の認識では江戸以降の考え方なのですが特にこの幕末の新撰組というのはその象徴みたいなところがあるなと改めて考えされられた作品でした。
こないだの忠臣蔵ではないですがあのドラマで台詞で説明していたことをこのドラマではドラマの中で表現していると思いました。

隊士のキャストも良くて、伊原さんの土方さんや金子くんの沖田総司、竹中直人の斉藤一、柄本さんの近藤勇はなかなか異色で面白かったです。実は中でも遠藤さんの永倉新八がツボにはまってました。

比べてもしょうがないけど木村さん、まだまだ精進だなと思います。貫禄が違い過ぎるわ。

2002年01月02日(水)



 眠い

年末年始寝てばかりいるのにまだ寝てる私がいます。
昨日も笑点は途中から意識を失い、ぷっすまは慎吾が車から蹴りしたところしか記憶になく(そもそもテレ東のプロ野球オールスターの途中から意識が途切れている)J−フレカウントダウンも見逃しました。ところで仮装大賞、剛が来たって本当ですか?

本日昼間は裏スマビデオの2本目をやっとみました。一本目の終りが拓哉ママだったため思わずそこで満足してしばらく忙しかったせいもありほっておいたのですけど…はうえばー思わず手を握り締めてしまいました。なんだかやっぱりかっこいい(目が眩んでいます)そのあとはすっごいかわいいバージョンの中居正広だし本当に翻弄されております。
今回はさすがに2本組だったので満載!なビデオにほぼ満足です。(去年は怒りながら見ていたので…客席映し過ぎ)おまけトークも思ったより入っていましたしねーオーラスのトリプルアンコールやシャンパンかけもありがとうございますっビクターさん。木村さんだけ一所懸命歌ってるんですけどどうしようもなくなってうひゃひゃ笑いが聞こえてきたりして…ぷぷっかわいいなぁ(*^^*)剛もぴょんぴょん飛び跳ねてると改めて確認したり。慎吾はやっぱりこのときはおおきいぬいぐるみみたいだし。楽しい夏でしたね!と再確認のライブビデオでした。
吾郎ちゃんも目をつぶれば馬耳東風コントの様子が浮かびます←それって…

というわけであいかわらずSMAPな日々を送ることになる一年でしょう。私飽きっぽくはないんだな…(ただしいろいろ手を出し過ぎてますけどもプロ野球も正月たくさん番組あるのでがんばりますー今年のチェックどころは阪神の赤星♪)

2002年01月01日(火)



 大晦日

紅白は松浦亜弥とTOKIOと娘。とさだまさしが見れればいいや、という気持ちでした。
…さだまさし見逃しました…君を忘れないー
裏の「海の上のピアニスト」と重なっていたので上手い具合にみれなかったんです。この映画はずっと見たかった映画だったので大いに期待して見ました。が思ったよりあっさりしていたかな?もしかしてテレビになってカットされていたりするのかもしれません。もっと船の人々に可愛がられて育てられてるシーンがあるとうれしかったなーでも友達の彼視点の映画なので2人のシーンになりがちとなるのはしょうがないかも。

あややは衣装は相変わらずな感じだったのですがどうどうとしたトップバッター振りを示してくれました。やっぱりかわいいなぁ。TOKIOは衣装がかわいいです。そんでもってちょこちょこ動く長瀬智也がかわいらしい。ギターソロの前に自分でギターソロいきますなんていう城島茂初めてみましたよー好き好き。そのあと寝てしまったのでカウントダウンでみれなかったのが残念でした。

2001年12月31日(月)



 父と娘

「五辧の椿」の最終回のビデオを見たんですけど昔私が見たやつとラストがちがーう・・・やはりNHK的には父娘の近親相姦はまずかったものと思われます。

このNHKドラマは大変楽しませてもらいました。国仲涼子ちゃんは台詞回しはやや固かったもののその表情は素晴らしく回を重ねるごとに良くなっていきました。映像も演出もかっこよかったし衣装も素晴らしくておしのの着てる着物とかうっとりものでした。(やはり忠臣蔵のホリの着物は見劣りするな…あれはないよなと思ったし)難をいうとやはり最終回が雑な感じになってしまったかなというところ。もちろん最終回もよかったんですけど前回の竹中直人とのやりとりに緊張感があったためそちらの方がもりあがった気がします。竹中直人はやり過ぎな演技はちょっとだめなんですけどこの役はとってもよかったです。2〜4話までは本当に緊張感ある展開で本当に素晴らしかったです。

今クール1番はこれ。2番は「スタアの恋」ですね。これ最終回…あれはないよなと思いました。あの回だけ浮いてます。なんか途中で途中で未来にもどるのでせっかく入り込んでいたのにふっと途切れてしまうのがどうにも…しかしクサナギツヨシ相変わらず素晴らしかったです。ヒカル子さんもかわいいし!楽しかったです。 

2001年12月30日(日)



 「THE WORLD」1

獣木野生 徳間書店

いまだに慣れませんねこの新しいペンネーム。やはり前の方がかっこいいと思うんですけど…
獣木さんのこのコミカルさとシリアスがちょうど良い感じで混ざっているのが好きです。今回ブラック・ワイルドとホワイト・ワイルドとのやりとりがとてもかわいくて!こういうのすごくうまいなぁと思います。お話もこう原始宗教っぽい題材は興味あるところなので面白く。ただ一度読んだだけではよく理解できていないのでこれからまた読み返して見ようと思います。


2001年12月29日(土)
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