備忘録
こば



 親もいらねば主もいらぬ

長谷川様…(うっとり)
本日鬼平犯科帳のスペシャルとして映画放送してたんですけどはーかっこいいですねぇこの映画は話としては少し散漫かと思うんですけど(もともとのファンならばどういう風につながってくるかわかるんですがこれのみで見た場合少し散漫な気がするんです)やはり主役がびしっとかっこいいとそれにめろになってしまいます。
映像もやはりかっこいいしなー殺陣も小道具の使い方も素敵!でもテレビシリーズも負けずに素敵なので最初から再放送してくれないものだろうかゴールデンタイムで!視聴率取れると思うんですよね。お金があればビデオ全集買っちゃうんですけど置くスペースの問題もあるしな(ぶつぶつ…)
それにしてもラストの「親もいらねば…」と囁くシーンの素敵なことったら台詞はまったく聞きとれないんですけどまたそれが!えぇ男やわぁ、なんでしょうねあの素晴らしさは。他が色あせますね!しばらく長谷川様めろ状態続くでしょう。

初めのほうで木村さんの堀部安兵衛のCM流れるんですけど私的にはやはりここで鬼平犯科帳と比べられると辛い。だって貫禄がちがいすぎるんですもの。木村さんはやはりかわいいが勝っちゃってますから。私の願いが通じたのか本編中ではCMは入りませんでしたよかった。



2001年12月11日(火)



 ハム屋の話

佐志桐子御来店。いや木村佳乃さん大河ドラマではお世話になりました。なんのためにあった役だかわからん役でしたがご苦労さまでした。しかし前回の印象と比べるとやたらにきゃぴきゃぴ度が高くて驚きです。こちらの方が普通なんですか?結構不思議ちゃんだったのですね。
剛はラジオなどでも話してるとおりオーナーはかなり憂鬱なようで今回は質問などを用意したりして頑張ってました。でもそこから話広げないと、剛。確かに本日のゲストは絡みづらい感じではありましたけど。やたらとオーバーなリアクションが中居オーナーの真似?って感じで赤シェフから突っ込みが入っててかわいかったですけどね。一所懸命な司会の様子に上2人ほほえましましくみてたり、桃シェフにはよしよししたげてたり、なんか今日あんまりちゃんと映ってなかったけどみんなべたべた度が高かったみたいですねーちらっと映ったのを見てあ!とかときめいたりしてました。
拓ちゃんの作ったチーズケーキはとてもおいしそうでした。私もチーズキライだけどチーズケーキ好きなわがままな人間です。料理は慎吾のがおいしそうでしたー。そうだ、慎吾あん飲んじゃって・・・あんだけじゃそんなにおいしくないだろうに。

バナナCMかわいー加藤あいちゃんもかわいいけど29歳も負けずにかわいいです。なんでしょうね本当にバナナのCMやってもいいほどのもったいないビジュアルおふたりなのでした、ノブコちゃんとタモツくん。いやバナナじゃなくてもいいんですけどねー

「スマスマなスタアの恋」
慎吾のヒカル子すごいかわいいんですけどそして落ち泥棒はヒカル子慎吾。
EDT前に剛中居が
中居「今の(慎吾の)落ち方見たか?」
剛「ねー」
中居・剛「上手いなー」
って言ってるところがかわいい!

EDTもかわいかった!
歌中は中居さんストール?が気になるようでしたね




2001年12月10日(月)



 笑点

ちゃっちゃかちゃかちゃっちゃっ♪
「天声慎吾」を見てなくても「笑点」は見ている私。今日たまたま「天声」見ていたらどうやら「笑点」に挑戦するらしい。来年元旦の大喜利に!また無謀な戦いを…
笑点攻略のために鶴光さんがいろいろ分析をしてるのが面白かった!私は座布団運びが交通安全のおじさん、司会者が先代のひげのおじさん(名前知らない…)のころから見ていて子供のころとっても(もちろんいまでも)落語家ってすごいなーと思った番組でした。だってお題を出したらすぐに答えがでてくるんですよ!しかもちゃんと面白くてとんちの聞いてる答えが。これに対して天声チームは勢いでやるしかありません。いったいどういうものになるのか?笑点のお客さんをしっかり笑わせてきて欲しいものです。

2001年12月09日(日)



 「まぶだち」

監督 古厩智之
出演 沖津和 高橋諒輔 中島裕太

同じ14歳の男の子が主役の岩井俊二監督の「リリィ・シュシュのすべて」とどちらを見ようか迷ってこちらを選びました。大正解だったと思います。(「リリィ―」見てないんですけどおそらく)
見終わってからしばらく席立てませんでした。この気持ちを言葉で表すのはむずかしい。この映画について言いたいことはたくさんあるような気がするのにうまく伝えられない。いろんなシーンや台詞や感情が複雑に混ざってしまって頭の中でわやになってしまっています。
古厩監督が「この映画にノスタルジーはない」と語ったとおりただ懐かしいというだけの物語ではなくもっと深い映画だと思います。深い…なんか言葉が足らない気がしますがとにかくよかったんですよ、それだけ。

吾郎ちゃんの誕生日にとってもいい映画を見ました。幸せなことです。

ちなみに全国順次ロード―ショーされるそうです。

2001年12月08日(土)



 日本妖精伝

NHKホールへさだまさしのコンサートに行って参りました。さださんがソロになってからなんと2961回目のコンサートだそうです。すごいです。そのうち十数回は私も見たことあるんだなぁ感慨深く思ってみたり。

今日のコンサの選曲は通ごのみになっているそうです。そのとおりのマニアックな選曲で大変面白かったです。タイトルだけ知っていてまだ聴いたことない曲や全く知らない曲(ファンのくせにアルバム全部持っていません私…)普段やらない曲などなど堪能いたしました。
恥ずかしながら初めて聴いた「つぐない」という歌を聴いてぼろぼろ泣いてしまいました。涙腺ゆるい私ですがコンサートで泣くなんてことは初めてです。泣きそうになることはあっても本当に泣くとは。もー自然と涙がでてきてしまったんですよ…
さださんの歌では荘厳な感じ、豪快な感じの歌が特に好きな私ですが生で聴くとそのすごさは本物です。さださんのヒット曲にこういう系の歌がないので本当に説明しづらいんですけど静かな曲や優しい曲やコミカルな曲、ノリのいい曲もいいんですがやはりこうめちゃめちゃ盛り上がる曲がいいです。かっこいいです。あぁ紅白で「春雷」歌ってくれないものだろうか。また今回は「1986年ラッシュ」も歌ってくれましてCDよりもすごい迫力にくらくらきました。好きな曲だけに嬉しい誤算。

あと私長年の夢で木村さんに「デイジー」という曲を歌ってもらいたいというのがあったんですけど(…スマスマで「精霊ながし」とか歌われて本当にがっかりしたものです。そんな選曲(涙)考えてくれよ!まぁ大変な曲なので無理かもしれないけどちょっと夢だったものですから)こんかい「まんまる」という歌を改めて聴いていたら「これ慎吾歌ったらはまるだろうなー」と思いました。なんかかわいらしく歌われたらめろーになりそうな感じです。

というわけで3時間のコンサート大変楽しかったです。

2001年12月07日(金)



 FNS

FNSのカメラってのはどうしてあぁよくないんでしょうか?
娘。のときのカメラワーク結構最悪でしたよ。音もよくないし。

SMAPは4人参加で外で歌うことに。かなり大げさでしたがみんな本当に寒そうでした。しかも踊らない、「雪が降ってきた」と「オレンジ」。まさかこういう選曲でくるとは思わなかったので少し驚きました。ちょっと「SMAC」聞きたい気分だったので残念に思わないこともないんですけど…よかったです。
挨拶がスマスマとは違って対外用のしっかりとしたものでちょっと気が引き締まりました。改めて来年5人で。ファンは何度か聞いてる台詞ですがこういうSMAPファン以外の人も見るだろう番組ではっきりと言ってくれて嬉しかったです。

来年の7日のスマスマで復活という話もでてるようですがなんか復活したら泣いてしまいそうなんですよね。できれば普通にさらっとお帰りなさーい、吾郎ちゃんっというふうな雰囲気でお願いします(^^;)

2001年12月06日(木)



 「幼い子の文学」

瀬田貞二 中公新書

「ナルニア国物語」や「指輪物語」の訳者として有名な瀬田貞二さんの講話を本にまとめたもの。ちなみに「冒険者たち」で有名な斉藤惇夫さんがその作業にあたっておられます。

瀬田さんは上記の児童文学の訳者として昔から知っていたのですがこういったものを読むのははじめてです。これがすっごく面白くてあっという間に読み終わってしまいました。できれば実際にお話してるところを聞いてみたかったです。

子供のための読み物について分かりやすく楽しく語ってくれています。特にことばのリズムについて語っているところは興味深くて、訳者でもある瀬田さんが英語のことばのリズムを日本語に訳すのに大変気を使ったんだろうなと思わせました。七五調が枷になって自由なリズムで詩を作ることが出来ない日本の詩について苦言をていしていたり。日本特有のセンチメンタリズムがあまり好きではないようでそれについても何度か言っていますね。読んでいていちいちなるほどなぁーということがいろいろあります。何が大事かということがしっかりとしているのでとても納得できます。

やはりイギリスの児童書を例に上げられることが多くてイギリスは子供のためのものがたりがさかんな国だということがわかりました。この講話が行われたのは20年以上前なのですが下地があるうえに新しい形を創造してきているこの国の方法を日本にも学んでいいものがたりが生まれることを望んでおられたのだと思います。

私はC・Sルイスの「ナルニア国ものがたり」が大好きで大きい本で全巻揃えるのが夢だったんですが場所と予算の関係上文庫版で揃えようかなと…今回いい機会なのでいま読み直したい気分が強いうちに買ってこようかなと思います。
なんだか岩波書店経営不振という話だし貢献しないと。



2001年12月05日(水)



 ハッシュ


監督 橋口亮輔
出演 田辺誠一 高橋和也 片岡礼子

出演者に惹かれて試写会を観に行く。
(本当いうと舞台挨拶がある来週の試写会に行きたかったのですが外れた)
正直この監督の作品は前に一本見たとき「ちょっと・・・」という印象しかなかったので2時間15分は長いなー腹減ってるし途中で飽きるかも、と思っていました。
が、なかなかどうして面白かったです。男2人(田辺誠一・高橋和也*恋人同士)と女1人(片岡礼子)のお話。それくらいの知識だけで見たんですけどヒロイン?役の朝子さんが大変に男前で魅力的でした。いや最初は冴えない感じだったんですよ。前半と後半とでは顔つきが違う!だんだんときれいになっていく姿は見ていて気持ちのよいものでした。
高橋和也目当てで観に行ったので初めの最低ラインとしては「かずやんがかわいいといいね」。これはばっちりクリアしておりました。オカマ言葉はうーんでしたけれどもかわいいからいいか。
田辺さんは髪が短くて普通の優しすぎる優柔不断な役でこれが本当に紫のバラの人やプリンスメロン様?というくらい普通に素敵でした。
難を言うとこうなんともいえない繊細な雰囲気が恥ずかしい。私みたいながさつな人間には後ろ向いてがっーと走ってその場から逃げ出したいくらいに。
けれどもやっぱり後半の3人のシーンの楽しくて幸せなことったらない。こう計画を練ってるときの楽しさ、お祭り前のうきうきとした感じがあって幸せ。祭りの後はさみしいものですがこの話つづきはこのまま楽しくあればいいなぁと思いましたよ。

あとはですねぇせっかくのペットショップ勤務(かずやん)なのだから犬をもっと出して欲しかったー←単なる犬好き。
余談・挿入されてる歌の声が森進一に似てた。


2001年12月04日(火)



 3600グラム男子

石井一久選手に長男誕生!おめでとうございます。

そんな本日のビストロゲストは日本一のキャッチャー古田敦也です(ぱちぱちぱち)正直ディープな野球話が聞きたかったのでオーナーは中居さんがよかったなぁでも下から喋る喋る…立命館でトヨタいってドラフト2位って…よくご存知で大学の時指名されなかったことまで。(まぁ有名なお話ですけどもね私なんかは耳たこみたいな。ちなみに日ハムはメガネがネックで候補から外したという話)しかしそれをイキイキと話してるのが本当に楽しそうで変わってやれや慎吾、と思いましたことよ。古田くんはやはり話しやすいようで慎吾も質問冴えていたような気がします。あとスマステで一度やってるのもあるかな。「ドカベン」好きですか?とか。慎吾「ドカベン」読んだことあるのかかなり疑問なのにー読めば野球のルールよく分かるようになりますよ。あれは最適な野球テキストです。
ところで飯田さんが「バナナには気をつけろ」指令を出していたのに驚きました。さるさるだからバナナに敏感なのか?きっとスマスマみてるんでしょうねー飯田さん意外にミーハーだから。
しっかし古田くん正直にぽんぽんゆーからシェフたちの浮き沈みの反応がおっかしかった。今日はシェフたちかわいすぎ。野球選手が来て目が輝いてる人はもちろんつられて赤さんや黄色さんも。なんですかあの踊りはーかわいすぎです君ら!オーナーもお客様との呼吸ぴったりの捻りとかかわいーわ「中居くんがいるときに勝ちたい」という黄色シェフが勝ちー桃シェフは惜しかったね。

本日のおもしろトーク
「これ、中なに入ってるの?」
「マスタードです」
「…」
「カスタードだろ」
素ボケですね中居さん

「救命病棟」編
中居さん台詞淡々とぼー読みかげんが…木村さんが変に感情入れてるのと対象的(笑)剛が素敵だったです。しかし中居さんお坊ちゃん医師にみえないんですよ妙にえらそうでたしなめられてる姿に違和感を感じました。慎吾、剛の邪魔しちゃいけませんー中居さんもっともらしいこと言って慎吾で遊んでるのは可。

いろいろ面白すぎた今回のスマスマでしたーETについては明日こっそり追加します。

2001年12月03日(月)



 「野ウサギの走り」

中沢新一 中公文庫

私ずっとこの方のこと歴史か民族関係の方だと思っていました。しかし宗教家と本に書いてあってびっくりしました。哲学書のところに著作もいっぱいありました。一番最初に読んだ本が歴史関係だったので勘違いしていたんですな。

本を手にとってどうやらいろんなところに書いた文章を集めた本だからそんなに堅苦しくないだろうと思って読み始めたんですけど…すごく難しくて書いてあることの十分の一もわからなかったです。特にこう抽象的な美術論とかを書いてあるところは文字を目では追ってるんですけどもうすでに眺めてるだけの状態。また聞いたこともないような横文字もいっぱい出て来てお手上げ。
ただバリ島の踊りについて書いてある文章などは興味深く読みました。佐藤史生さんの書くマンガのイメージに近いものがあったりして面白い。あとは最後の「最澄の冒険」が面白かった。こうしてみるとまだ宗教について書かれたものはなんとか少しは理解できてるのでしょうか?わかったような気になってるだけかもしれませんけど。思えば前に読んだ本も紙に図を書いて頭に入れていたような気が…今度読む時はせめてテーマが絞られてるものにしようと思います。頭スカだから許容量が少ないのだ。

本日の買い物

コミック3冊
「やろうぜ!」2 石原理
バイクもの。2巻完結。1巻のお笑い?路線と比べるとスポコン度が高くて大変私好みの展開となっております。一番好きなのは迷うところですが蒼、次点不破。でもスポーツIQの低いエクニオーナーも捨てがたい。
「新世紀エヴァンゲリオン」7 貞本義行
貞本さんの書かれるシンジの方が私は好感が持てます。ついでのいうと梶さんもこちらの方が好きー。がとりあえず話はテレビ版とほぼ同じ流れとなってます。終り方もいっしょなんだろうか?
「Heaven?」3 佐々木倫子
相変わらず登場人物がオーナーに振りまわされておかしい…いや気の毒だ。

+新書2冊
まだ未読。


2001年12月02日(日)
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