備忘録
こば



 年末時代劇

今朝の目覚ましテレビにて年末の「忠臣蔵」の映像が流れました。
私開口一番「かわいーぃ」と叫んでしまいました。なんですか、最近絶対に乙女度増してます、木村さん。髪型もやっぱりな、の総髪だったし。本当いうとそれはどうよなんですがそれは正解かもしれません。だってめっさかいわいいっすよ!力説しちゃう自分が恥ずかしいけどこれならば中身がぷーでも見る価値がありそうってものです。(決めつけてはいけません)それにしても足ほっそいすねー拓ちゃん。あんまり細すぎてびっくりです。なんかバランスが悪いんですよ、上半身割にがっちりしてるだけに・・・渡辺謙さんもかなり裾からげて大立ち回りをしますけどもっと安定感があります。足を見せない討ち入りの時の衣装はかなりいい感じですけどやはりかわいらしさが勝っております。本当に時代劇の主役やるのかなこんなかわいらしくて、という気持ちです私。

脇はいろいなかなか満足なキャストです。津川さんの吉良、松さんの瑶泉院は嵌りそうだし、佐藤浩市さんの大石蔵之助はある意味既存のイメージから離れているところが魅力的だし。女優陣がやや時代劇経験ない人が多いかな。深津さんとかは芸達者ですがはてさてどうでしょうか。そういうのも楽しみです。新人俳優の必ずとおる道の岡田くんの大石主税とかもね。
ところで清水一学役は誰なの?最重要人物じゃないですか堀部安兵衛と来たらば!

しかし3時間ですか時間足りないですね。やっぱりテレ東の12時間時代劇の主役とかの方がいいなぁーと思わずに入られない。もちろん今回は忠臣蔵中心ではなく堀部安兵衛中心の話なのですがやっぱりエピソードあれもこれも入れて欲しい!でも高田馬場の決闘のやるしなー。

なんだかんだ言っても時代劇好き、忠臣蔵好きの血が騒ぎますわ。
ここのところ忠臣蔵あんまり新しいもの作っていなかったし、
(大河ドラマがあったけどあれは長すぎて将軍綱吉の家庭の諸事情つーか吉良さんちの風流生活、柳沢吉保の苦労日誌という感じでいまひとつ忠臣蔵という感じが薄かった。おかしい松の廊下と討ち入りはちゃんとみたはずなんだけどもな)
やっぱりオーソドックスなものがよいです。
しかし一番心配なのは脚本なのでした。大丈夫だろうか。

そしてやっとこポポロ立ち読み。恥ずかしくて途中で止めてしまいました…ダメなファンだな。



2001年11月28日(水)



 義宗どの

今日のいいとも、雨上がり決死隊が出ておりました。
どうも私の中で宮迫さんはまだまだ北条義宗のイメージが強くてこういう風に見ると違和感感じまくりです。義宗はもっとおどおどしてるのよーという。最初に知ったのが大河ドラマっていうのが間違っていたでしょうか。
またこんどうたばんに出てくれるようでそれも楽しみです。「ムーンライト」いい歌ですよね。たまに見るプロモでうさぎのように飛び跳ねてるのが素敵です。

さて本命の中居さんは唇が乾いてるだのいわれますが美人さんです。本日のお帽子はキャップよりも顔がよく見えるので大変よろしゅうございました。

2001年11月27日(火)



 バナナCM

今日の私のメガヒット!バナナCM。
ちょっとすてきじゃありませんこと?そう思うのは私だけ?かっこいい…のにバナナ。誰が考えたのだかわかりませんがお礼をいっておかなくてはありがとうございます。

今日のビストロは慎吾のこしあんのムースがとても食べてみたいと思いました。山芋のグラタンもおいしそうー主食の方は中居さんのお茶漬け。素揚げした山芋!うまそうだなぁ梅は外してください、だしは和風が好みです←おい。

木村さん2度目のオーナー。ラジオで言っていたとおり前回と比べるとちょっといっぱいいっぱいな感じがいたします。なんだよ拓ヤンとか知ヨンとか…苦し紛れにもほどがあるぞ!でもそんなダメダメな感じが好きかもちりんちりんもおそるおそる!たまらんです。髪型は乙女な感じだし拓ちゃん狙ってる?
マウステニスはふつーに楽しい。剛が一度も動かなかったのが男前だと思いました。あれってイスにぎゅうぎゅうなのがかわいいんですよね。でもおすぎさんとピーコさんのが積極的にべたべたするんでSMAPのべたべたが目立たないですな。ETはだらだらしちゃってかわいいたらないぞSMAP!音楽室のコーナーは「気球に乗ってどこまでも」こういう唱歌系はやっぱり慎吾が合うなぁと思いました。でもアレンジアフリカ風なのは何故だ。

それにしてもこのところの中居さんのかわいいことったらないです。


2001年11月26日(月)



 パソコン

私のFMVがおかしく最近頻繁にネットしている途中で強制終了になる…IEがおかしいのならば中身ごとインストールしなおさなくちゃならないのでそのままにしてるんですが…昨日久々に大河ドラマの予告(和泉元彌さんがやっている)を見ようとしたら強制終了ばかりでダメでした。
ネスケで見ればよかったのかなまた挑戦してはみるつもりです。



2001年11月25日(日)



 休日の過ごし方

今日は(×も)1日家でぐーたらしてました。
「妖精国の騎士」というとうとう巻数が「ガラスの仮面」に並んだ少女マンガを妹の部屋から持って来て読んでおりました。
このマンガは私も途中まで買って読んでいたのですがローゼリィとアーサーが完璧にくっついた時点で止めてしまいました。なんて正直な私…
何故かというと私このマンガで絶大な人気を誇るこの黒髪の王子様がどうにも好きではなく…かつ主人公のローリィが大好きだったので。早い話が気にいらんっという感じだったのです。
再読してみてもまぁその考えに変わりはなかったのですけど、もしかしなくても私ってこういう理想の王子様願望がないのかもしらんねぇ。王子様といえばもう一人のローラントはめっさ好きです、ひいきです。読み返していたらもー大好き!と盛り上がってしまいました。ローゼリィと仲良くじゃれててね、それが楽しみなのだ。
しかしこのマンガは一体どれくらい続くのでしょうか?まだ終わりは見えません。

2001年11月24日(土)



 ファン感

神宮球場へヤクルトファン感謝デーに行ってきました。
去年の倍以上の人数が集りまして優勝効果の大きさって言うかみんな現金だなぁとしみじみ思いました。おかげで抽選券もなにも貰えなかったさ。

さてだらだらと4時間もスタンドで○×ゲームの様子を見ていたのですが参加できないとわかっているので司会者(佐野瑞樹&内山恭子アナ)に文句つけまくりの私…だって進行なってないんだよ。だんどりが悪いのは司会者のせいではないのですがあまりの沈黙の多さにスタンドから悪態をついておりました。マイク持ってるんだから合間合間にトークをしてくれ!
古田・池山が一緒にいる時はそれでもマシで○×ゲームでグラウンドで移動してる時に喋ったりして繋いでくれておりました。この2人はサービス精神旺盛だなぁ特に池山とか盛り上げようとしてくれてました。でもそれは本当は司会者の役目…選手会長代理の挨拶の古田選手のほうが全然トーク(ぶー…挨拶)面白かったしなぁ
去年も佐野・大橋マキコンビで佐野アナの下手ッぴぶりに頭かかえていたんですけどマキちゃんが頑張っていたのでOKだったんです。ウッチーはのんびりタイプなのであんまり役だっておりませんでした。来年は違う人にしてくださいフ○テレビ…あと構成もね。去年で懲りてなかったのですね、人数多いもんだからさらにだんどり悪い。途中で帰った人たくさんいましたよ。
ゲームの方は去年と違って選手がほとんどベンチにいて参加すらしていないので見てるのも暇ーという感じでした。ひたすら問題出す選手がバックスクリーンに映されるのを見たりとか、問題を考えて見たりとかー後半のおもしろ問題はなかなか楽しかったですけどね。でもラスト問題の「みのむしのメスは一生みのの中にいる、○か×か」なんてのはどーよ?合間にいれてめりはり利かせて欲しかったな。
あと私の敗因は同じ外野でも1塁側に座ればよかったです。選手遠くて宮本選手と真中選手しか近くに来てくれませんでしたー

帰ってスポーツニュースを見てたらヤクルトのファン感が一番安っぽい感じがしました。巨人・阪神は試合をやってくれたし近鉄はやたらに気合入って照明とかびかびかしてましたし。せめてやっぱり選手がグランドに出て何かしているものがいいですよ。巨人のたぶんポジション代えての試合とかは簡単だしよかったんじゃないかなー来年頼みます。

隣の秩父宮ラクビー場の早慶戦の歓声が時々聞こえる小春びよりの神宮球場は暑かったです。

2001年11月23日(金)



 FMV

いま私は衝撃の事実を知りました。
発表されたときから「忠臣蔵1/47」のこの47分の1ってなんだよーださださーと思っていましたがどうやら発案木村さんらしい…とほほ笑撃ですよまさに。けれども写真はかっこよかった。やっぱり着物似合いますです。

そして「スタアの恋」の剛。電話のシーンは泣けました。草介さーんっ

車内吊りのFMVにやられてさっそく新しいパンフゲットして来ました。DeskPowerの方かわいいっすねぇ本当に木村さんの写真はかわいものが多いな



2001年11月22日(木)



 「坂道のぼれ!」

高橋亮子 双葉文庫

とあるマンガ本を探しに古本屋に行ったのですがみつからなかったので代わりに買いました。昔読んだ時はほとんど立ち読みで単行本も抜け落ちで持っていたのですが今回は文庫で一気買いとなりました。
古いマンガで前に読んだときもすでに昔のマンガっだったのですが面白い。番長とか不良とか出てくるところを除けばいまドラマ化しても違和感ないんじゃないかな。(あと男女交際禁止の学校なんてないか)
主人公が2人とも真摯でそれゆえに損をしてるという、そういうもどかしさがこのマンガの全体のイメージになっていて、決して明るく楽しいってマンガではないのですがこのせつない感じは私は好きです。亜砂子ちゃんは芯がとおっていて凛々しいと思うし、友くんは悪ぶっているのに純粋な男の子でかっこよいです。

※「坂道のぼれ!」を読んでの感想が時間もなくへぼいものだったので以下追加。

「坂道のぼれ!」(と「水平線をめざせ!」)
今回これを読んで思ったことは主人公の亜砂子ちゃんと友くんは本当に似てるなぁということ。お話の中の視点が亜砂子であっても友であってもあんまり違和感がないというか基本的に似たふたりなので似たような考え・感じ方をしてると思いました。話の中でも2人は似てる、似てる言ってますけどそれは本当にそうだなと思います。だから似た二人が出会っていったん同化してそして分かれていく、というのはこのお話の軸だったような気がします。だから最後は二人は離れ離れになって一人で歩いていかなくてはならなかったんだなぁとか。(ふと、吉野朔美の「少年は荒野を目指す」を思い出してしまいました。内容は全然違うけどこっちは現実感がふと曖昧になる感じがする話。逆に「坂道」は2人とも理性的なせいもあって現実に捕われてる感じ。)

同化してる、でもうひとつ。
高橋作品の「水平線をめざせ!」で一美が七海くんに言う
「結花はもう待っていたみたいにお前の純粋さに同化している」というセリフがあるのですがそこのシーンがすごく好きなのです。
七海くんや結花ちゃんの純粋さに同化できない一美がどうしようもない感じが私的にはめちゃめちゃたまらないものがあります。そういう私は七海くんファンなんですけれども、それは必然と言えるでしょう・・・えぇああいうタイプが好きなんですよ(ヤケ)


2001年11月21日(水)



 写真集

オフショット満載の10周年写真集が出るというお話。
嬉しいけれども4人なのが寂しい…ちょっと久々に不在の大きさに落ち込み気味。
でもでもっ写真集は嬉しいのです。ライブの裏側、楽屋の様子。
ビデオもやはり4人ですし…仕方がないといえばそなんですけどね



2001年11月20日(火)



 ホームラン王とドラフト

一番最近私を泣かせた男、タフィ・ローズご来店。
日本タイ記録に関してダイエーのコーチの心ない発言や某局の番組アナのいちゃもんに対して大変恥ずかしい思いをしましたけれどもローズはそんなものには負けずにぴかぴかに光っております、はい。正直パリーグは詳しくないのですが日本シリーズで見た生のバックスクリーンホームランは本当にすごかったです。木村さん、テレビで見たからって自慢気に話すなよー私は生です生←自慢毛。

本日のオーナーの嬉しそうなことと言ったらこっちまで嬉しくなります。抱き合ったりして小さいわやはし。ローズはそんなには大きくないですからね(外国人選手としては)「ずーっとバファローズ」「とりあえずね」合間のトークの声も弾んでおります。しんつよがローズが左打ちだということすら分かってなくて、慎吾ははっきり指摘されてたけれども実は剛も中居さんにこっそり直されてましたことよ。木村さんは打ち真似しなかったけども…
私肉食なんで今回どれもおいしそうでした。中居さん一押しのスペアリブとか本当においしそうやったわ。剛の洋風すき焼きも。あとあとあと球場仕立てのいちごアイスかわいいっこればっかりは見た目にもやられてました。
しかし見た目に振りまわされずにすき焼き好きのローズは剛を選びました。おめでとう剛!

「君と僕との6ヶ月」
この曲をやってくれるなんて嬉しいです。衣装は黒なんだけれども別れの歌なんだけれどもみんな楽しげに笑顔で歌い踊っているのはこの曲のイメージなのでしょうか?最初は木村さんの髪型がローズの真似ッこ?という感じで興味惹かれたのですが…衣装、中居さんその衣装は、かわいいです。どこの洋服だろう?ちょっと普通の29歳の男は着れませんよ、それ。しかも白くなった肌の色が際立つます黒で。

ドラフトはえーと寺原、福岡ダイエーですね。地元だしよかったですよね。
新ドラフトややこしくて頭わやなんですけどやっぱり元の競合くじ引きかウェーバー制にすべ気だと思うんです。こゆところはメジャー見習ってよしっなんだけどなぁ。しかしストーブリーグの数少ないお楽しみ。これからスポーツニュース見ます。

2001年11月19日(月)
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