備忘録
こば



 テレビ観戦

野球、女子バレーとも3位決定戦だったのですが野球は残念ながら4位、女子バレーは17年振りのメダルとなりました。
バレーはちょっと久しぶりに一所懸命見ました。最初は熊前選手しかわからなくてとまどいましたがすっかり夢中になって見入ってしまいました。よかったよかった銅メダル。おめでとうございます。
野球は残念でしたがシーズンと違って1試合落とすと後がないので仕方ないです。昨日のキューバ戦なんていい試合だったですよ。なんにせよ最初の試合ではキューバに勝ったのが今回のポイントだったと思います。
東出くんが映るとまるでリトルリーグの選手のようだったのが密かにツボなWカップでした。

2001年11月18日(日)



 「金融腐蝕列島―呪縛―」

監督 原田眞人 主演 役所広司 原作 高杉良

これは公開中に観に行こうと思って結局行かなかった作品なわけですが…やはり行っとくべきでしたね。確かテレビ東京がプッシュしていて公開前にアリキリが紹介する番組まで観ていたのにな。そういえばアリキリは出演していたのか?わからなかったけれども。

シーンシーンごとの繋ぎもときどきお芝居のように印象的でどこかけむったようなクリアではない映像も感じがあっていました。見始めると中に入り込んで自然と集中してしまいました。
私には銀行内部のことはなんやらさっぱりわからないんですけれども、こう緊張感しっかりと伝わってくる映画でした。ミドルといわれる中堅の社員を中心に"呪縛"を解こうと一所懸命に行動する姿はたまらないものがありました。
もちろん何もかもが一筋縄では行かないし、理想論だけでものごとは上手くすすまないけれども困難に向かって戦う姿というものは絵になるものだと思いました。映画の終了とともに大円団にならなかったところもよかったと思いました。
役所さん演じる北山という人物が出来たヒーローでなかなかに魅力的だったところも大きかったと思います。途中で迷いながらも真摯に進むヒーローというのはやはりなんだかんだいっても私的には真ん中ストライクでどうにも弱いです。出来過ぎな人物ではあるんですけれどもそれが鼻につかないんですよ、北山という人は。

あとは銀行の建物が素晴らしかった。あれは実際はどこの建物なんでしょう。全部セットってことはないと思うんだけどもすごいお金かかっていそうな感じがしました。趣味がいいしなーかっこよい。

原作読んでみようかと思います。
SMAPもこういう映画に出て欲しい。脇でいいんです、全然。

2001年11月17日(土)



 古筆手鑑と画帖の名品

サントリー美術館
チケットを貰ったので行ったのですがなかなか面白かったです。

古筆手鑑とは書の名品を集めて折本に貼ったものです。本当に歴史上の有名な書の達人の書いた文書をペタペタと貼ってアルバムのように眺めることが出来るようになっています。高校の教科書にも載ってる三筆や三跡の書が多分文書の切れ端なんでしょうが誰それの手によるものだという見出し付きで貼ってあるんです。本当に書とかわからない私が見てもきれいなバランスのいい文字です。私は字が下手なのでこういうの見るとうっとりものですね。草書でもバランスがいいのでなんかアートな感じ。何が書いてあるのかはさっぱりわかりませんでしたが。(かろうじて小倉百人一首が書いてあるのがわかったくらい)

画帖は画家の習作が貼ってあるものや元は屏風などだった絵を集めて貼ったり豪華な絵本という感じです。やはりこういう画題だと「源氏物語」をモチーフにしたものが多くて日本人の教養なんだなぁと思いました。平家もあったけれども断然源氏の方が多い。きれいな細密画のものもあって結婚のお祝いの品として作られたりしたそうです。割に小さい手軽なサイズのものもありましたし。

あとは文人画を集めたものとかあったのですがこっちはやはり絵としての魅力はぼやけてる感じで趣味の絵という感じ。まさに現在の絵てがみみたいなものがあったりしました。上手いと思う人の絵は○○派で絵を学んだことのある人ですね、やはり。
また面白いものだと芝居のちらしみたいなものが貼って集めてあるものなどありました。

近世の手作りアルバム。なかなか面白いもの見せてもらいました。




2001年11月16日(金)



 「孤島の姫君」

今市子 朝日ソノラマ

昨日の帰り電車が事故で動いていなかったため寄った本屋で買ってしまいました。おまけに少年画報社から「今市子総集編」も出ていたものだから一緒に購入。思わぬ散財となってしまいました…電車のせい…

短編集だったのですがどれも面白く読みました。ファンタジー色の強いものが2本ほど。でもどこかコミカルな感じがとても楽しくシリアス一辺倒のものよりも私は好きな感じです。表題作の「孤島の姫君」なんかは主人公(っぽくはなかったんですが)のヨナともうひとりのオラシアスのシリアス・真面目、俗物的・楽天家な落差がとてもよかったーでもラストひっつく必要性はあまり感じませんでしたが…それもありでしょうか。あとは「遺影がない」が面白過ぎた。ブラックだなぁ
あと文鳥マンガ初めて読んだんですけどこれも面白い!この人上手いですよねやはり。

総集編の方はこれだけで話が終ってなくて大失敗。面白かったので後で単行本を買うハメとなるでしょう。
今市子さんはお正月にやった「世にも奇妙ー」で吾郎ちゃんがやった「僕は旅をする」の原作者でもあります。ちょっと怖い感じのマンガでも大丈夫な人にはおすすめです。

マンガといえば長年、シーンと台詞だけ頭の中に残っていてどのマンガだか思い出せなかったマンガがどれだか判明しました。石塚夢見の「ピアニッシモでささやいて」はーすっきりしたーマンガ喫茶にでも読みに行こうかと思ってます。

2001年11月15日(木)



 「女性の社会的地位の再考」

網野善彦 神奈川大学評論ブックレット 

ぺっらぺらのブックレットなのに高かった…800円(+税)網野さんなので買ってしまいました。しかし去年の年末に買った本が実は手付かずであるのに…

(この後内容とともに付け足しますこの日記)

2001年11月14日(水)



 29歳おめでとう&ジャンクスポーツ

本日は木村拓哉氏の29回目の誕生日です、おめでとうございます。
かれこれ10年前はたくちゃん一押しだったなぁなどということを感慨深げに思った今日の日でした。昔はすごく怖いイメージがあったのですが(おそらくすぐ不機嫌になったから)いつのまにやら丸くなってかわいらしいわんこちゃんとして私を楽しませてくれております。メンノンの写真の女優ばりなことと言ったら素晴らしいですよ、ホント。誉めてます、かわいいなぁと思って。
いまは京都で撮影中とのことなので風邪などに気を付けてしっかりお仕事するように。
あーでも今日「御家人斬九郎」見ていたら渡辺謙さんのかっこよさにくらくらです。あんなふうな時代劇ヒーローやってくれたらというのは夢のまた夢ですね。謙さんを越えるのは無理だわ。かわいいわんこちゃんだし。今回は殺陣をがんばってくれれば…と思っております。やはり剣道とは多少違うので経験積んでおくのはプラスになると思います。

ジャンクスポーツ思った以上に面白すぎた。あとでレポしてスワローズページに載せようかと思います。彼らは何故にあんなに面白いかな。まず古田くんがトーク指揮るので締りがあるし、そのおかげで他の選手もしゃべりやすかったと思うし。そして一久のボケはやはりおかしい。やつには天性の笑いの才能があるに違いない。
しかしやはり優勝してこういう番組でるのは嬉しいものです。幸せを噛み締めておこう。

2001年11月13日(火)



 風邪対策

ビストロ。
あのゲストよりピンクのシェフさんの方が声がらがらで具合良くなさそうなんですけど…ゆず湯は香り良さそうですがあんまり入れると苦いのはしょうがない。もともと香りづけのものですからねーでもゆずちょとだけいれて蜂蜜入れてお湯入れてーあー私とっても好きそうな感じだ。ごめんあとのはちょっと私ダメな感じです。今回みんなデザートがおいしそうで中居さんが不思議そうな顔してしょうがのシャーベット食べてるのがかわいかったです。
しかし中居さん料理うまくないですか?味見するようになったのでしょうか?試食のときに真剣に巻き巻きしてる姿が素敵!と思った今日のビストロでした。

エンディングトークはなかなかに面白くあぁこれがサタ☆スマで言っていた10年後のSMAP話なのですな。きっと10年後みたら恥ずかしいでしょう。というか1年後でも恥ずかしいかも。なんだよ君たちかわいらしいなっつーSMAP。
裏スマはもう終りなのでしょうかまだまだつづけて欲しい…言えばよかったまで…
音楽室もいいけど裏スマもね。

ストスマ。剛がGパン話を女の子のローライズ、お腹冷えないのかなって…でも確かにすごいのはすっごい股上浅いですな。試着だけはチャレンジしたけれどもあれで街中は歩けないなと私思いました。

アメリカン航空機墜落。なんだか延々につづく連鎖反応のようでイヤです。


2001年11月12日(月)



 「風花」

ビデオに撮っておいた「風花」をやっとみました。
相米監督の追悼記念だから今年の春公開された映画をもうテレビで見ることができたのですがやはり映画館に観に行けば良かったかなと思いました。
浅野忠信くんがいやみな高級官僚でお酒飲むととっても陽気な人に変わるんですけどその陽気な時のかわいいことったらなかったです。割と普段エキセントリックな役をやることが多い浅野くんですが実はこういうの似合うんじゃないかなぁ「地雷を踏んだらさようなら」のカメラマン役もすごくよかったし。



2001年11月11日(日)



 チケット

今日はチケットの発売日だったので10時ちょっと過ぎくらいにぴあの店に行きました。「なんのチケットですか?」と聞かれ「大江千里です」と答えるともう私が行こうと考えていた日のひとつが売り切れだった。しかしもう一方の日の分はまだあるというので順番を待っていた。次が私の番というとき前のお客さんの声が聞こえた。「16列?後ろねぇ」「夜の部はどうなの?」「13列。あまり変わらないわねぇ他の日は?」…ちょっと待ってくれよ、席見て決めたいのはわからないでもないけれどもいくら土曜で発売のチケットも少ないとはいえ、10時少し過ぎたくらいの時間にそれはないだろう?しかも後ろにはまだ数人待ってる人がいるのに!
そのおばさんは結局それほど前のチケットがないとわかったので迷った挙句チケットをやっと買っていた。そこへお店の店員さんが私に「もうこの日ないんです」との言葉。さきほどわざわざ調べてくれてあるのを確認してくれた別の店員さんが「さっきはあったんです」と慌てて言う。そう、店員さんは悪くはない…さっきの周りを考えずにやたらと時間をかけて買っていた常識知らずの客が悪い。発売日の5分10分は勝負なのだ…仕方がないので私は別の日を買ったが私の次の人はお芝居のチケットがやはり希望日買えなかったようだ…
そりゃもっと早くに私が行けばよかっただけのことなんだけどもあのおばさんもちょっと考えてくれよーという話でした。

気分転換に帰りにケーキを買ってきて昼寝して起きたら私の食べたかったケーキは食べられてしまいました…そんな日もあるさーケーキ好きじゃないからいいよ。こんなことなら素直にお団子買ってくればよかったさ

今日はNHKの「聖徳太子」が思ったより素晴らしくて真剣に見てしまいました。モッくんの厩戸皇子、色っぽかったなぁ衣装とかも古代の装束好きー素敵でした。


2001年11月10日(土)



 「西洋骨董洋菓子店」3

よしながふみ 新書館

月9「アンティーク」の原作マンガ。そのせいでなんか買うの恥ずかしかったです。ドラマの方は3回目くらいで投げてるんですけど…あのメリハリのない感じはゴールデンのドラマとしてはどうなんでしょう?深夜ドラマだったらなかなかにおもしろそうな演出ですが。あとミスチルの曲かかり過ぎ。
私は橘オーナーファンなので今回は嬉しかったーなんてかわいいのオーナー!かわいいだけどなんかせつないわー実はドラマの配役では木村さんにやって欲しかった役なのですがますます!その気持ちが大きくなってしまいました。しかし今回はケーキ食べたいという衝動にはかられませんでしたわ、よかった。←ケーキ苦手な癖に読んでると食べたくなって困る。

金スマ途中で寝てしまったらしい…あの小窓の中居さん美人だっただけにもったいないな。なんか仰天と一緒で気楽に見れる番組なのでますます中居さんにしか目がいかない番組です。仰天は食べられるの?という緊張感がまだあるからこっちのがやはり気楽だろうか?

すぽると。桑田のインタビュー。後半の復活は喜ばしいことでした。野球出来ることが嬉しいという桑田になるべく長く選手生命をまっとうできるようにと願わずにはいられません。原さん、鹿取さん頼みますね。斉藤選手ともどものラストの連投には怒っていた私です。
そんでもって相変わらず「キヨは世界一のバッター」ですかかわいいなぁ本当に。HPがあるというので見にいったら日記がとてもらしくてにやけてしまいました。
「神様、今日の勝利をありがとうございました」
私も日々の感謝を忘れないようにしないと。

2001年11月09日(金)
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